あっちもこっちも謎だらけだけど、私、思うのよ。これら全部がすべてきれいにつながる瞬間があるんじゃないかって。蔵波奈都は小学六年生。引っ越してきた父の実家は、古くて大きなお屋敷で、どうしても馴染めない。しかも、このお屋敷には不吉な言い伝えがあるというのだ。弱った奈都が頼ったのは、ひとりの謎めいた女子中学生だった…。優しい読後感が嬉しい、傑作ミステリー長編。 そうそう。 「優しい読後感」でした。そうでした。 自分のおうちの帰りたくないなんて・・・ なんて不幸!! と思っていたけれどさゆりさんの登場で何かが変わってゆくし。 なっちゃんもちょっとずつ変ってゆく。 この年頃の女の子って「ちょっとした」きっかけでヒョイッとハードルを乗り越えちゃう意外さがありますよね〜vv 読みながら一緒に不安になってハラハラして。 怒って、胸が苦しくなって。 自分の中にもなっちゃんがいるみたいでした☆ 雪子おばあちゃんやその家系をめぐるなぞもズシリvvときましたが^^ さゆりさんのつながりにもビックリだよ!! 冒険。
天井裏なんて・・・・ そんな家きっと住めない(経済上の問題) |
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