突然、いじめられる日々が始まり、途方に暮れる雄哉の前に現れた先輩。「復讐計画を立ててみればいい。復讐。仕返しのことだよ」物騒なセリフに誘われ、ひそかにチームは集い、ゆっくりと動きだした―。 ホントに現実に起こりえる流れでいじめが始まる。 庇ったはずの友だちが遠くへ行ってしまう。家族には言えない。 それでもすごいなと思うのはきっと彼はこうなった状況を辛くても後悔していないような気がしたこと。 うん、すごい。 全部を背負ってしまうのはでもキットしんどい。でも何とかしないといけない。 友だちはそばに居てくれない。 どうしようもない時に持ちかけられた「復讐計画」 いじめという罠にがんじがらめになっている時に「復讐」と言われても困惑するばかり。 それでも、始まる。 どんなことが始まる!?とハラハラワクワクしていたら、意外と地味で・・・・あらぁと思ったんですけど。 これが又現実でもホントに使えそうで・・・・・ すごい。 唸ってしまいました。 「書く」事って、自分の考えがまとまるし落ち着きますよね! なんだかそこをうまーく利用している感じ・・・・なるほどです。 加えてまたいじめている相手の生活を知り、すこぅし気持ちに変化も。 ホントは、ホントの強さは、違うところにあるのかも。 相手の弱さを知って「いじめる」理由を実感しちゃうと、何も言えなくなる。 ホントの強さに気付き始める時、姉の恋人の懐の深さもまた知ることになり・・・ そうやって少年は、少しずつ、ゆっくりと。
大人になってゆくんでしょうね。 |
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読人日誌・ア行作家
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なども。
料理屋「平野屋」の四代目・清兵衛は、息子に店を譲り、隠居の身となった。すると俄かに老いを意識し、死を恐れだした。そんな清兵衛に、友人甚助は「百物語」の会への参加を勧める。軽い気持ちで加わったはずが、気がつけば異界に足を踏み入れてしまったと知る。後戻りのできぬまま、周囲で起こる怪異の数々に振り回される清兵衛の、運命やいかに。宇江佐版・百物語、とくとご覧あれ。 メモを見て、そうだよ〜こんな本読んでたよ〜^^;と思いだしました@@ い、いかん・・・ 意外にこの作家さんは怪談も書いちゃうのね〜と借りた本でした^^ ただ隠居をしてこれからのことが不安になっただけ・・・・のはずなのに 思いがけず床につき起き上がれないほどの体調なってしまう。 見舞いにきた親友が床の間の角へ向かって何やら怒鳴ると 翌日から憑きものが取れたように回復する。 ・・・実際に、憑かれていたんですが^^; その親友に誘われるままに「百物語」の会のメンバーとして加わる。 そこから奇妙な物語が始まるのです。 メンバーとの微妙な人間関係のバランスの描き方が、やっぱりさすがだな〜と思いつつ。 怪しい世界を楽しみました。 ラストへ進むにつれ、単なる「会」の要素だけではなくなるこの物語
死んでもなお実の世界に影響を及ぼす人の「念」。 チョットぞっとします。 |
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『図書館戦争』スピンアウト・別冊シリーズ第一弾!武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート! ぅわー!! 何これーッ!! ・・・て感じで甘甘でございました^^; 付き合ったものの不安になる感じだとか、そこから一歩を踏み出すまでのうろたえ加減とか・・ メチャメチャ懐かしくて、楽しかった! 不思議と過去の自分とリンクさせて読むって感じではなくて 一歩引いた感じでそのシーンを読んでいて・・・ハマって読んでしまうワタシとしては珍しい読書状態でしたvvv あまりに甘甘だったからかな〜?? 実生活ではありえないし! でもでも、だから楽しかったんだけど★ 堂上くんの一つ先行く感じが微笑ましく^^ どんだけ大事にしているかが伝わってくるからこっちも切なくて>< ガンバレ〜! でしたね。 さてさて^^b
今後気になる柴崎&手塚ペア❤ どうなる?どうするッ!? |
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図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。――公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、図書隊は立ち上がる。狩られる本を、明日を守れるのか? やーっと読めました! 待ち遠しかったです〜❤ これでやっと なんだか繋がったってゆうか・・・・ は〜なるほど〜と、納得できる場面も多かったです。 この巻に関してだけならば! 稲嶺氏と玄田さん好きだな〜vv イイですぅ❤ やっぱ稲嶺さんの雰囲気イイですね! コレからキチンと読んでいたら ワタシの堂上熱も、ちょっと違う方向へ向かっていたかも☆ 手塚君もミョーに可愛いしぃ❤ でもでもやっぱり堅苦しいほどに真面目にきちんと考えて考えて墓穴掘ってくような 堂上教官大好きぃぃぃ❤(褒めてないかも?) なんだかホントはじめっからバレバレってゆうか・・・・凄すぎ! 甘すぎ! 大好き! これ読んじゃうとまたはじめから読みたくなったりして・・・・・★
しばらく 「図書館熱」収まりそうにないかも^m^ |
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