|
***
物語もさることながら
展開される場面のその風景が、残酷なほどに美しいのです。
物語からも、その景色からも目が離せない
色んな意味で、虜、なのでございます。
デンマークとスウェーデンをつなぐオーレスン橋のライトが突然消える。 いつも思う事なのですが
アメリカのドラマの残虐性は
欧州の映像から資格すると意外と観易い、と言いますかそれ程でもない
音響効果、と言いますか
効果音などで迫力や、怖さを出しているように受けるのですが
欧州のこういったドラマは、映像を包み隠さず発しているように思います
セクシャルな場面も、残虐な場面も
自然の流れでやって来て、アメリカの作品のように「ああ、来るな」みたいな準備が出来ないのですよね
しかもストレートに映されてる訳でして
驚くけれど
潔くて好き
酷いものは酷くて、そこには何の言い訳もできない事を、思い知らされる
観た後どどんと凹む事も無い訳ではないですが、欧州のドラマの発想は好きです。逃げ場が少ないけど。
結末、録画の視聴が間に合ってない
でもシーズン2まで結構時間あるようだし、のんびり楽しみます。
物語の本筋も楽しみですが
毎回オープニングとエンディングの音楽と映像がとても楽しみなのです。
この国にはない、乾いた、殺伐とした美しさ。
彼らが日本の湿潤な文化に憧れてくれるのが分かる気がします。
かの国に、私達が持つ風景は生まれないと思う。でも逆に憧れるのです。
あの景色を、いつか見たい。この目で、その空気を吸いたい。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





