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伊根湾・舟屋群の朝
太平荘の住所: 京都府与謝郡伊根町字平田11 太平荘の電話番号: 0772-32-0040 「太平荘」と言う舟屋に宿泊しました。 チェックインが15時〜18時ですが、 前日の道路封鎖や悪天候等で予定が大幅に遅れ、 到着したのが19:30でした。 翌朝の朝食の為に朝早く漁に行かれる為、 早寝されるそうなので迷惑を掛けてしまいました。 本当にスイマセンでした。 時期的に蟹や寒ブリ等の特別メニューは無理でしたが、 久々の漁師飯、新鮮で2人が唸る程美味しく頂きました。 料理の写真はないのかって? ハイ、ありません!Sunnyは裏切りませんよ(笑)。 毎度のSunnyを知っていたら、食べ物を前にして撮ってる訳ないじゃないですか。 即効でガッつきました。 因みに私が気に入ったのは「烏賊の姿焼き」でした。 御櫃に入った3合程の御飯も面倒なので、 昔の漫画の様に山盛りにして、ほとんど私が一人占めしました。 太平荘のURL: ↓ http://ine-kankou.jp/kankou/stay/000096.php 現在、湾に面した舟屋で1年中を通して宿泊できる所は4〜5軒になっているようです。 太平荘は1日2組だけで、1階と2階のみです。 宿泊予約は3ヶ月前からだったと思いますが、数分で部屋が埋まってしまいます。 運良く1階の部屋を確保出来ました! まるで人気芸能人のチケット予約を取る感じですね。
前日の暴風でカメラをかなり濡らしてしまって私達、 夕飯後の20時頃手入れをしようと思った瞬間に 何と何と何と、 「停電」 しました。 30分程で復旧しました。 翌早朝、町をブラブラしていたら、 町の年輩の方々が軽トラの4駆で倒木を引っ張り 片付けされてました。 有難う御座います! 倒木が原因の停電と言ってました。 電気会社がしないのに少しビックリ。 昔は町内のトラブルは町内でしてましたが、 今の時代でもあるんですね。 早朝の伊根町の様子を写真です。 後で対岸の漁師さんが捌いていた魚を横取りしてました(笑) 誰かの朝食メニューが減ったかも。 朝食後も昼過ぎまで伊根町をブラブラ散策してました。 |
日記
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清涼山・九品寺(せいりょうざん・くほんじ)
通称:穴文殊堂 京丹後市丹後町袖志 旧地名:丹後町尾和 到着した時は夕方5時を回った頃だったと思います。 この時には台風だろうという、猛烈な風に襲われていました。 写真は酷いので許してね。 丹後町尾和の海食崖に形成された高さ約10mの海食洞です。 海食洞の真上には景観を損ねる航空自衛隊分屯基地があるので、 穴文殊へ近付く事はできません。 基地の入口として、寺の参道を利用している。 基地東側に清涼山九品寺の本堂及び山門が現存します。 本堂の横手から海食崖下に下りる小道があります。 元は洞窟の奥に安置していた文殊菩薩を現在の地に遷仏したことから、穴文殊と呼ばれてます。 車止め手前の左手は、基地への入口となっています。 向こう側の石灯篭を撮ってみました(笑)。 この後にも使う事になるとは想像もしてませんでした。 動画を撮る際に使用する予定で今回の旅前に購入しておいた物の1つです。 境内を2人で散策した後、 穴文殊への小道を発見し1度車へと戻り、最低限の荷物だけにしました。 お義父さんには車内で待って貰う事にしました。 誰かのブログでは小道の先は階段になっているとの事でしたが、 完全に騙されました。 小道は約20m程で終わります。 その先は... エッー? 80度角以上の斜面、 断崖! 靴は車内に置いてあるから引き返そうかなぁ? いざとなれば裸足になれば良いかと思いそのまま崖を落下。 こんな細く古いロープでは命綱にもなりそうにありません。 後で下半身ずぶ濡れで泥だらけの姿えをお義父さんに苦笑されました。 雨で濡れた粘土層では帰りは大変だなぁ。 とんでもない日に来たなぁと少し後悔(今だから笑える)。 と覚悟して、外海に向かって伸びる岩肌の先端まで行きました。 カメラを濡らさない様にビニール袋に収めて首に巻き付けたら気合で進みます。 こんな日に誰も居ない事を良い事に馬鹿な私は後先考えずに進みます。 人に見せられる様な姿ではないですね。 強風で四つん這いでしか進めません。 途中で帽子は飛ばされて海中へと沈んでいきました。 うつ伏せになっての1枚。 もう下半身は濡れているので先端の1m程先の岩へ行き、 両足で岩を挟んで撮影を試みる事にしました。 何故ここまでしたのかは今でも不思議です。自分でも理解不能です(笑)。 先端まで行く途中で何度も下半身が海へと落ち、 膝下が血だらけになってました(笑)。 取り敢えずこれで良しとして引き挙げる事にしました。 大きな岩の転がる浜まで無事に戻りましたが出血が止まりません。 多分海水の影響でしょう。 子供時代にお爺さんと1ヶ月程山籠り生活をした私、 その時熊(月の輪熊)に襲われて怪我をした事を思い出しました。 それで習った消毒&血止めを施しました。 お陰で化膿もせず、血止めもできました。 お爺さん有難う! 帰り道、絶壁を登る為に古いロープを使用。 腕力だけで登り始めますが、 強風に煽られて左右に叩き付けらている内にロープは切れてしまいました。 ここで遭難するのか?
大丈夫です!(変な自信)。 こういう時の対処法も教えて貰ってました。 ここでは細かい方法は省きますので、 決して真似はされませんようにお願いします! 普通は考えもしないですよね(笑)。 道具はありませんが、枯れ枝では直ぐに折れるのでこの場合は適当な流木を探します。 私には有難い事に土では無く表面が粘土層と化していました。 粘土層はとても滑りやすく危険です。 登り易い様10cm程の穴を幾つも掘っていきました。 穴の形状等にも工夫が必要です。 時間は多少掛かりましたが、戻れましたよ! 登りきった所でインスタントの手製装具を外します。 経験の無い他者が利用しないように分解して分からなくしておきます。 35年以上も前に亡くなっているお爺さん、見てくれてたかなぁ? きっと私の守護神になってくれていると思います(←勝手な思い込み)。 お爺さんは私に教えた事を後悔してるでしょうね。 今時この様なサバイバル術を経験してる人は少ないと思います。 少しでも危険だと感じたら諦めましょうネ! 伝えて無かったから、これを読んだお義父さんはビックリしてるかも(笑)。 |

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斎宮神社・竹野神社
京都府京丹後市丹後町宮249 1の鳥居から2の鳥居の参道を車で走り抜けて、 駐車場はありませんが、3の鳥居前に「丹後古代の里資料館」があり休館でした。 そこの駐車場に停めさせて頂きました。 神明山古墳が境内の西側にあります。 此の地は沿岸より少し内陸にあるのと古木に覆われているので、 多少風は防いでくれてました。 開化天皇の妃・竹野姫が郷里であるこの地に帰り、 天照大神を祀ったという社。 弥生時代の竹野古墳が残る地で、 古墳のあった所に竹野神社はあったとされていますが、 いつの頃か現在地に移っています。 創建時代は不詳ですが1説には、弥生時代には存在した神社と伝わっている古社で、 元伊勢の1つとも考えられています。 航海安全の神社としても知られる竹野神社の社殿は厳かな美しさで独特の雰囲気。 松並木に囲まれた細長い参道が一直線に続いていて神聖な趣きがありますよ。 上部が十字になっていますすね。 竹野神社には絵巻物が2つ残っているとされています。 本殿裏手が依遅ヶ尾(いちがお)山です。 『田辺府志』『宮津府志』『丹哥府志』『丹後旧事記』『丹後国竹野郡誌』『丹後町史』 『大日本地名辞書』『丹後国式内神社取調書』 を読んでから訪れずれると面白かったです。 麻呂子親王の鬼退治伝承がある事でも有名で 伝承を膨らませてあれこれ考えるのも楽しい時間でした(笑)。 |

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間人皇后&聖徳太子母子像、水無月神社
京都府京丹後市丹後町間人 間人区の水嶋神社から沿岸を東に車を走らせ伊根の舟屋に泊る予定です。 カメラの手入れをする事が目的で、 「水嶋神社&水天宮」から徒歩圏の駐車場から母子像を見ました。 此の母子像の東側には観光名所の1つである「立岩」がありますが、 ブレていて1枚もまともな写真がありませんでしたので省きました。 暴風雨の為車から降りず窓越しの撮影で終了して、簡単な昼御飯としました。 間人皇后は京丹後市の七姫伝説にある1人です。 風が強過ぎて車体が微妙に揺れています。 雨と揺れと望遠で納得できる写真はありませんでした。 晴れていれば、後ヶ浜(母子像がある砂浜)をのんびりと散歩する予定でした。 何時か晴れた日に、京丹後市の日本海沿岸をゆっくり過ごしたいと思います。 |
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「三嶋神社&水天宮」
城島・間人地区 P:無 到着した時には凄い暴風雨となっていました。 写真に水滴が付いてますが、この悪天候では仕方ないですね。 古代は陸続きと伝わっていますが、 現在は橋が掛かっている周囲約4〜5km程の小さな島です。 現在はありませんが、室町時代には城があったとされています。 右手の橋を渡って行きます。 この悪天候で参拝する酔狂?な人はいませんでした。 お義父さんも橋を渡ろうと試みましたが、強風で撤退。 私も1度目は失敗、風向きを待って2度目で渡りました。 島内は特に風が強く、 体を何かで固定しないと撮れない有様でした。 100枚程がピンボケでした(笑)。 右側に見える建物が本殿です。 これを身近で見た瞬間に「狛犬じゃない。」 「狛ナマケモノでしょ。」と思って笑ってしまいました。 スイマセン! 洞穴か、長い年月で浸食されたのかな? 約10分の滞在で撤収です。 |






