富士塚

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鷺宮八幡神社

鷺宮八幡神社
東京都中野区白鷺1丁目31−10
電話:03−3338−8536
FAX:03-3338-8153
7時〜19時
P:有り


ご祭神: 応神天皇・宇賀乃魂(稲荷社)・ 大黒主神・菅公・みたけ神



創建1064年で、源氏所縁の神社という事と祭神にみたけ神とあるので、
前回の「鷺宮富士山」がある御岳神社が合祀されたのでは?
と考えて行ってみました。距離にしても徒歩で行けます。

 源氏頼義公創建の古社なんです!



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↑由緒(クリックで拡大できます)

「オッ―!御岳神社が合祀されてましたー!」
昭和40年に合祀されてたんですね。
私の感が見事当たりましたー!
鷺宮富士山もあるかなぁ?

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↑上2枚の写真、狛犬には溶岩が使われています。
期待が膨らみます。

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↑御岳神社は右奥に鎮座されてるようです。
富士塚の記載はありませんね。

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↑神楽殿

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↑末社・六社さま

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↑本殿(中央)、授与所(右)、宮司・篠家の宅(左)

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↑手前が稲荷神社、奥が御岳神社

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結局、富士塚は残されていませんでした。

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↑行きも帰りも利用したバス停
中野駅から便利なのですが、本数が少ないです(ほぼ1時間に1本)。



容量オーバーの為、

宮司・篠家については、次の「鷺宮八幡神社・篠家」にて
鷺宮富士山(御岳神社)
東京都中野区鷺宮3

現存しない」と聞いていた富士塚、「鷺宮富士山」。

住所をナビに入力して探してみました!

御岳神社境内にあったとの事でしたが、

御岳神社自体がありません。

近所の年輩の方に聞いて見ると、

「かなり昔に無くなりましたよ。」と聞かされました。


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↑ナビがこのアパートの駐車場の抜け道を指しています。
面白そうなので通ってみました(笑)。

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↑アパートの住所は鷺宮24-3です。

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↑駐車場の奥が駐輪場で、その奥に抜け道がありました。
オッ、鳥居がありますよ!

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↑抜け道の階段を登って直ぐ左手に個人の住宅敷地内に、
鳥居を見付けました。

溶岩が無いか探してみましたが、見付かりませんでした。
同じ町内の一画なのでもしかしたらと期待したのですが、
事実は分かりませんでした。

溶岩がないところから、富士塚とは考えにくいですが、
御岳神社の末社の1つだったのかも知れませんネ。

長崎富士(富士浅間神社境内)
東京都豊島区高松2−9−14

豊島区の富士塚は2ヶ所で、先の池袋富士と今回の長崎富士だけです。


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↑富士浅間神社

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↑右側が本殿
現代風の建物で社務所かと思いました(笑)

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↑チャンと扁額もありました。

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↑4〜8枚目の写真は本殿裏にありました。

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↑本殿左手に柵で囲われた長崎富士塚です。

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↑手前が公園になってます。

この長崎富士は住宅に囲まれていて、
小路を通り公園に入ってからでないと見る事ができませんので、
行かれる方は注意を払わないと見過ごしてしまいますよ。

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↑頂上の石祠をアップ

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上大塚富士

上大塚富士(氷川神社境内)
東京都板橋区赤塚4−22−1

正月休みの続きを載せています。
前回の諏訪神社附属地から歩く事約40分でした。
途中、人懐っこい猫に遭遇したので急げば30分程で行けたかもしれません。
急いでいたので、最初は無視したのですが、
私の前に何度も立ち塞がるように回り込みます。
神様が危険を知らせてくれてるのかなぁ?等と考え、
少し猫と遊んでいました(笑)。

何とか陽が落ちる前に板橋区内の最後の目的地に辿り着きました!

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↑正面入り口

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↑由緒書

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↑鳥居の扁額

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↑手水舎

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↑説明書

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↑百度石

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↑本殿

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↑八幡神社&赤塚神社

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↑扁額

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この後は扁額の無い祠が本殿の周りにありました。

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↑本殿裏は木に覆われている事もあり、もう暗いです。

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↑大黒天も祀られていました。

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↑本殿裏の左端に富士塚がありました。

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↑富士塚の頂上にあった祠


流石に今回はフラッシュを使わないと真っ暗でした。

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↑因みに感度を最大にしても、この暗さでした(左が富士塚の祠)。


これで板橋区内富士塚は終了ですが、
まだまだ富士塚巡りは続いたのでした。

下赤塚富士

下赤塚仙元富士
東京都板橋区大門11−1(諏訪神社付属地)

本殿のある諏訪神社から徒歩約2〜3分程です。

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↑板橋区の諏訪神社付属地の入口

見た感じ空き地のように見えますね(笑)
富士塚は残されているのでしょうか?

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↑何か字が刻まれていますが、何を意味するのでしょう?

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↑1枚目の写真の右奥に進むと、祠を発見

間違いなく、此処は付属地のようです。

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↑説明書も見付けました。

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↑ありましたよ!
扁額には「浅間神社」と刻まれています。

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↑富士塚頂上からの景色

景色を望遠最大で撮影しました。と言うのも頂上で佇んでいると、
近所の方が犬の散歩をされていたので声を掛けて話を聞く事にしました。

その方の話しに寄れば、
空気が澄んでいれば本物の富士山が見えるとの事でした。
西日で逆光の為、私には良く分かりませんでした。
見る人が見れば富士山が写っているかも。

ついつい長話となりもうかなり陽が落ちていますが、
板橋区内にはまだ現存する富士塚があります。
正月なので24時間境内に入れるはずなので行ってみます。

この後1時間に1本のバスは行ったばかりで、
50分も待っていられません。
徒歩で行く事に決めたのでした。

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