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中山美穂(なかやま みほ、本名: 辻美穂(旧姓: 中山)、1970年3月1日 - )39歳 長野県生まれで東京都小金井市出身。
女優、歌手。所属事務所はビッグアップル。身長158cm。体重45kg。愛称は「ミポリン」。
夫はミュージシャン・小説家の辻仁成。妹は女優の中山忍。
「サヨナライツカ」主演中山美穂 内面の美しさが出れば
1月27日15時44分配信 産経新聞
中山美穂がスクリーンに戻ってきた−。12年ぶり主演映画「サヨナライツカ」で、愛に生きる女性を体当たりで演じている。原作は夫で作家の辻仁成氏。一瞬の情熱的な恋が、25年の歳月を経て一生の愛になるラブストーリーに、中山は「どの世代にも“何か”を伝えられる作品。私自身も、25年後にもう一度見るのが楽しみ」と話す。(橋本奈実)
中山の「女優スイッチ」を押したのは、原作の力だった。「読んだとき、役者としてこの役を演じたいと心の底から思った」。10年前に一度は流れた映画化が、今回、イ・ジェハン監督の手で実現した。その監督からの、主演のオファーに、フランスで育児に専念していた中山は、最初の直感を信じて受諾。夫からは「やるなら思い切りやりなさい」と言われたという。
《1975年、バンコク。高級ホテルに暮らす美女、沓子(中山)は、お金に不自由なく、男性からの愛に満ちた自由奔放な生活を送っていた。ある日、日本から赴任してきたエリート会社員、豊(西島秀俊)と出会う。だが、豊には東京に婚約者の光子(石田ゆり子)がいた》
登場シーンから、中山の息をのむほどの美しさとオーラに引き込まれる。撮影前はエステに通うなど、思いつく限り努力をしたという。ハードな撮影で、数年減らなかった「最後の1キロ」が自然に落ち、タイトでセクシーな衣装に見合う体に磨きがかかった。
外見だけではない。自分を知る人が少ないフランスでの暮らしは、精神的な余裕を生んだ。「普通の生活を得て、やっと“人間”になれた。休んでいた間に培った、内面の美しさが画面に出ればいいなと思った」。晩年の場面は特殊メークでしわを作ったが、内面美が演技を引き立たせた。
共演の西島も「美穂さんは直感的な芝居で、毎回演技が違うので刺激的だった」と絶賛。その西島と、中山は「2人の恋愛に賛否両論あっていい。愛について意見を出し合って」と恋人役らしく声をそろえた。
梅田ブルク7ほかで公開中。
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貰います。
2010/1/27(水) 午後 4:08 [ yag*i*197* ]
すごい若いねぇ〜〜
でも今の方がキレイに見える?かな?
2010/1/27(水) 午後 4:44
今の方が綺麗かもね!
2010/1/27(水) 午後 4:57
ほんま、今のほうが美人かもしれんです。
2010/1/27(水) 午後 9:50
そうだね!
2010/1/28(木) 午後 3:44