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[ 誤認逮捕防止被害者救済 ]
2018/10/7(日) 午後 1:21
犯罪の被害に遭われた方やそのご遺族等の方々は,その被害について,刑事手続がどのように行われるのか,被害者やご遺族等の方々には何ができるのか,どのような支援を受けられるのかなど,様々な不安をお持ちになられていることと思います。
犯罪が発生すると,通常,警察が捜査を行い,全ての事件は検察官に送致されます。そして,検察官は,犯人や参考人の事情聴取など必要な捜査を行い,集めた証拠を検討した上で,起訴するか不起訴にするかを決定します。また,事件を裁判所に起訴したときは,裁判に立ち会って,証人尋問をしたり,論告・求刑を行ったりして,適正な刑罰が科されるように努めています。
捜査や裁判を行うためには,被害者の方に,検察庁で事情聴取に応じていただいたり,裁判で証人として証言していただくなどの協力を得ることが必要となります。被害者の方の協力によって,事件の真相が明らかとなり,犯人に対し,犯した罪の重さにふさわしい刑罰を科すことが可能となるのです。
一方,犯罪によって様々な困難に直面した被害者の方に対しては,適切なサポートが必要な場合が少なくありません。
石田ゆり子
●グラビア・い〜お
[ 五味 ]
2017/5/7(日) 午後 3:59


