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悪党は色々な手を考えるものです。 最近はウィルスだけじゃなく、スパイウェアも世間に知られてきました。そしてそのスパイウェアを駆除すると謳って、偽のサイトに誘導する手口があるそうです。 「手口としては、スパイウェアに感染している可能性があるといった内容のメールなどで偽のサイトに誘導し、オンラインスキャンを装って実際にはスパイウェアやアドウェアをユーザーのPCにインストールするもの。さらに、これらの偽サイトは利用料も請求してくることも多くあり、サイトによっては年額500ドルといった料金を請求することも確認したという。」 うまい話には裏が・・・ってわけじゃないでしょうが、よく知らないリンクをクリックする前には、少なくともGoogleで検索くらいして予備知識を得てからのほうがいいでしょうね。 なお、有名なスパイウェア駆除ソフトはAD-AWAREとSpybotの二つ。どちらも無料です。 ・AD-AWAREの使い方
http://enchanting.cside.com/security/adaware.html ・Spybotのインストール方法 http://enchanting.cside.com/security/spybot1.html |

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以前、スパイウェア駆除ソフトをインストールしたらスパイウェアも一緒にインストールされていた・・・という話を聞いた事がありますが こうなると何を信用してよいのやら・・・より厳密に対策しようと思ったら、ファイアウォールソフトで内側からのデータ送信を止める様にするしかないですかね?
2005/12/20(火) 午後 9:06
内側からのパケットを遮断するにも、スパイウェアが外部への通信にTCP=80番をDestination Portに指定してたりしたら駄目そうな気がします。80番までブロックしたらウェブサイトすら見られませんから。技術だけでは安全を担保しきれませんし、ネット銀行などのケースではやっぱ銀行がスパイウェア被害を補償するルールが必要です。
2005/12/25(日) 午後 10:27 [ sun*ar*s200* ]
ランダムから来たサミーです!
凄くためになるのでお気に入りに
入れてもいいですか?
色々教えて下さい!
2007/9/28(金) 午前 10:51