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・隠しカメラ?新たに4店舗=盗撮可能性65店舗に―三菱東京UFJ銀 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060113-00000207-jij-soci ・横浜銀のATM盗撮、41人分か…偽装カバーにカメラ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060113-00000014-yom-soci 隠しカメラを用いた盗撮→偽造カード作成は、定番の手口になりつつあります。 私の生活圏でも、三菱東京UFJのATMに警備員が張り付いていることがありました(いつもではないようですが)。銀行としても監視を強めるしか防止策がないってところでしょうか。 横浜銀ATMの手口は、実際に不正引き出し被害が起きた埼玉縣信用金庫での盗撮事件と同じように、偽装カバーを使っています。正直なところ、我々預金者が偽装カバーを見破るというのは不可能に近いです。ATMを利用する際には、私たちは画面とボタンとカード・お金の出し入れ口しか見てませんから。 それに一般的なATMのデザインは凸凹していて、偽装カバーの設置に一役買っているようにも思えます。 今後は偽装カバーを設置しづらいATMのデザインが必要になるはずです。画面やカードの出し入れ口より上の部分は、フラットで単色のつるんとしたデザイン・・・アップル社製品のデザインみたいなシンプルなATMが用意されれば、偽装カバーが設置しづらくなるんじゃないでしょうかね。
まあそうなったとしても、犯罪者は別の手口を考えるでしょうから、いたちごっこでしょうけれど・・・ |
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