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ネットアンドセキュリティ総研が、去年のセキュリティ関連事件を6つ挙げて、認知度と事後対応についてアンケートをとりました。 <事件1> 『みずほ銀行やUFJ銀行を騙るフィッシングメール (2005年3月)』 <事件2> 『「価格.com」不正アクセス・サイト閉鎖(2005年5月)』 <事件3> 『女性サイト「OZmall」不正アクセス・サイト閉鎖(2005年5月)』 <事件4> 『「米マスターカード」4,000万件以上の個人情報流出(2005年6月)』 <事件5> 『楽天市場店舗「AMC」36,239件の個人情報流出(2005年7月)』 <事件6> 『三菱重工業の協力会社、技術者の個人PCからWinnyで原発情報流出(2005年8月)』 既に半年以上前のものが多いですが…皆さん幾つ分かります? ちなみに私は1, 2, 4, 5についてはだいたい経緯を理解してます。特に1に関連しては、UFJカードの加入者がフィッシング詐欺にあい、日本で始めてフィッシングが大きく報道された事件ですね。 アンケートでは特に、価格コムの事後対応について厳しい見方が多かったようです。まあ当時を振り返ると、発表は後手後手でかつ情報公開する内容も不十分と、正直お話にならない内容でしたから、マイナス評価されるのは当然でしょう。
今年も各社サイトの個人情報漏洩や、ネット金融機関のセキュリティが問題になるニュースが多く出てくることでしょう。セキュリティ問題が発覚した際の事後対応がいいかげんな企業とは、なるたけ関わらず、個人情報も渡さないようにしたいもんです。 |

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