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UFJ銀行のATM盗撮は、短期間に広範囲のATMが狙われていました。そのため組織的な犯罪であることが疑われていましたが、背後の首謀者は中国人、末端の人間を集めたのが暴力団山口組系組員、という絵図が表れてきたようです。 「旧UFJ銀行(現・三菱東京UFJ銀行)のATM(現金自動預け払い機)コーナー盗撮事件で、指定暴力団山口組系の暴力団関係者の男が、盗撮実行役を集める「手配師」として関与していた疑いが強いことが、警視庁捜査3課の調べでわかった。 一方、犯行グループの首謀者は「20歳代後半の中国人」だったとみられることも新たに判明。同課では、日本の暴力団や中国人犯罪組織が一連の事件に組織的に関与していた可能性もあるとみて、背後関係の解明を進める。」 手配師が金次第でヤバイこともするようなゴロツキや借金持ちを集めて、単純な盗撮カメラの設置・操作方法だけを教えて実行役をさせる。そうすればバレるリスクは少ないと思ったんでしょう。
他の横浜銀行や埼玉縣信用金庫などのケースも、同じような図式なのかも知れません。盗撮で不正引き出しを受けた被害者の預金は全額補償されますが、しかしこんな事件は未然に防ぐような対策を進めてもらいたいところです。 しかし具体的には、警備を厳しくするとか、ATMの生体認証化をしてもらうようなコストのかかる対策が必要です。しばらくは同様の事件が起こる可能性は高いですから、ひとまず警察に徹底した捜査をしてもらうしかないですね・・・ |
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確かに最近は犯罪が多いし、あらっぽい。お金預ける事はない!引き出すのみ。あたりをキョロキョロ見渡し帽子で暗証番号がわからないようにする。疑い深くなった自分がイヤだ!
2006/7/25(火) 午後 10:27 [ pii*uk*_*ami ]