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詐欺師も色んな手口を考えるモンです。 振り込め詐欺や不当請求詐欺などに加えて、新たに不正使用されました詐欺(?)が登場とのコト。 「大手クレジットカード会社を名乗り、「あなたのカードが不正使用された」とうそを告げて利用者の個人情報を聞き出す手口のカード偽造被害が昨年末から相次いでいる。カード会社から相談を受けた警視庁は、新手の詐欺とみて調べている。 調べでは、名前を使われたのは東京都に本社を置く国内有数のクレジットカード会社。「セキュリティー担当社員」と名乗る人物が、カード利用者に電話をかけ、「あなたのカードが不正使用された。急いで確認したい」と告げてカード番号や有効期限を聞き出すという。その情報をもとにカードが偽造され、量販店の商品がだまし取られる被害がこれまでに4件発生し、約400万円に相当する被害が出ている。」 カード番号、有効期限、氏名が分かれば、容易に不正使用が可能ですからね。迂闊に話しちゃあいけません。
こういった場合のユーザ側の対応としては、落ち着いて「こちらから窓口に確認をとります」と言って一旦電話を切り、各金融機関のカード紛失・盗難緊急連絡先に電話をするのが正解です。 |
ネット銀行全般
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NTTドコモのおサイフケータイは、これまで三井住友カードとクレジット決済で提携していました。 (2005/04/27)ドコモと三井住友、おサイフケータイでクレジット決済サービス http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23684.html (2005/11/08)ドコモ、おサイフケータイでクレジット決済サービス「iD」 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/26434.html 今回のニュースは、みずほグループのUCカードと新たに提携したとの話題です。 過去のニュースでは、二社以外とも提携が進んでいるようです。 今秋にはナンバーポータビリティ制度が導入されます。そうなるとこれまでよりも携帯電話キャリアを乗り換える敷居は低くなるでしょう。しかしクレジット決済サービスでドコモを利用していると、auやボーダフォン(ソフトバンク?)への乗り換えはより面倒になります。ユーザの囲い込みのための施策でしょう。 ところで余談ですが、もしソフトバンクがボーダフォンから日本の携帯事業を買い取ったら、新規参入企業の今後はどうなるんでしょうかね? ソフトバンクは強力なコンテンツホルダーですから、ボーダフォンユーザを引き継いだら、ネット銀行だのその他の金融だのオークションだのショッピングだの、多くの提携サービスでユーザの囲い込みを図るでしょう。 一方新規参入組はイーモバイルとアイピーモバイルだけになるのか。それとも他のキャリアが参入してくるのか。どちらにしてもソフトバンクに真っ向から戦うには厳しい気がします。データ通信メインでニッチを狙うことになるかなあと。 しかしどうも、今後の携帯の通話・通信料については、意外と価格競争になってくれないような気がしてきました。データ通信は高速化が進むだろうけれど料金はあまり下がらず、通話もそれほど下がらないんじゃないかなあ。ソフトバンクが価格面でも独自戦略を進めてくれないと、あんまり面白くなさげですね。
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3月12日から、MUFGのモバイルバンキング機能にEZweb向けのサービスが追加されます。 これまではiモードとボーダフォンライブのみだったとのこと。 あと、元記事には書かれてませんが、ネットバンキングのセキュリティも強化されるそうです。 「インターネットバンキングのセキュリティも強化します!
現在、オンラインお申し込み時及びインターネットバンキング上での変更登録時、固定パスワードは、英数字8桁のご登録が可能ですが、8桁以上で最大16桁までかつ任意で記号(次の16種類の記号が登録可能です # $ + - . / : = ? @ [ ] ^ _ ` |)のご登録も可能になります。」 あとはさっさとネットバンキングも補償法を作れと・・・(以下略) |
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おお!ついにコンビニATMも生体認証機能がつくのですか! ・・・だがしかし、 「三井住友銀行は3日、コンビニエンスストアのam/pm内に設置しているATMで27日から、体の一部の情報を使い本人確認をする生体認証を導入すると発表した。」 am/pmかあ・・・ 私の住んでる近所には、セブンイレブンとローソンと、サークルKとサンクスと、ファミリーマートとデイリーヤマザキならあるんですが。 他のコンビニもさっさと追随して欲しいでーす。 それと、これも同じ三井住友のATMに関する記事のよーな気がするんですが。 ふーむ、さてこれで生体認証とiDのどちらも普及が進むでしょうかねぇ。
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・<盗難カード被害>昨年10〜12月で1332件 全銀協 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000125-mai-soci ・盗難カード被害8億円超、偽造被害の3・7倍…全銀協 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000013-yom-bus_all 偽造・盗難カード被害の補償法が施行される直前、2005年10〜12月のカード被害を全国銀行協会が公開しました。盗難カードのみの被害で数えると・・・ ・件数: 1332件 ・金額: 8億7700万円 ・平均被害額: 約66万円 ふーむ、結構でっかいですねえ。 「ただ、偽造・盗難カードによる不正な預金引き出しの被害を補償するよう、金融機関に義務づける「偽造・盗難カード預貯金者保護法」が2月10日に施行され、多くの金融機関は同法が施行される前の被害についても、2年程度前にさかのぼって補償する方針だ。このため、05年10〜12月の盗難カードによる被害は、多くの金融機関では預金者に過失がなければ、原則として全額が補償される見通しだ。」 「多くの金融機関」は遡って補償するみたいですが、遡って補償しないとこがどこなのかを知りたい気がします。 また被害者が不正引き出しされてから一ヶ月以内に申し出ていない場合も、法的には金融機関の補償義務がありません。これもまた、遡って補償する金融機関を知りたいところです。 あと、補償がされるにしても手続きに時間はかかるでしょうし、金融機関からは「カード補償情報センターに個人情報を登録していいですか?」と聞かれたりするはずです(断っても被害者や金融機関に対する罰則はないので問題はないですが)。ともあれ面倒。外出時には肌身離さず持つなどして、キャッシュカードの管理をちゃんとするのは当然ですね。 |





