増田俊男「サンラ商法」被害者連絡会

Author:arius3dsunra 「増田俊男・江尻眞理子・サンラワールド」被害者の会

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せっかく3日連続更新していたところ、5月22日の記事が削除されていました。
お節介だと思いますが、削除されていますのでこちらからUPしておきますのでご読んで下さい。
万が一、この記事を削除するときは、ちゃんと管理者へ連絡くださいね。

悪気があってUPしているんじゃないんです。親切心でやっているんですよ。そこのところ勘違いして一方的な削除命令とかしないで下さいね。お願いしますよ!

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Frontier One LLCからのご連絡

Frontier One LLCから「法務」に掲載するよう依頼がありましたので、そのままの内容を掲載いたします。内容につきましてはサービスセンターは一切関与いたしておりません。                                               2009年5月22日

投資家の皆様へ

Frontier One LLCから代理人契約を解除された人々は、Frontier One LLCとの間に不法行為により利害対立関係を作った人たちです。米法では、利害相対立する相手の代理人になる事を厳しく禁じています。米国法人である Frontier One LLCが前記の12名の者たちとの代理人契約を解除したのはそのためです。また本日、サンラ、増田、江尻に対して告訴している者に対しても、原告と被告が利害対立関係であることは明白なので代理人関係解除通知を送りました。
Arius3D,Inc.への投資に関する代理人解除の結果出来なくなることとして、投資家への名義書換、売買、転売が不能になると述べましたが、具体的には、投資家の持っているFrontier One LLCの証書が投資家名義のArius3D,Inc.の株券にならないと、Arius3D,Inc.が上場しても持株を市場でも市場外でも売ることが出来なくなります。また投資家が直接Arius3D,Inc.に名義書換を求めることは出来ません。なぜならArius3D,Inc.にとって株主は Frontier One LLCであって投資家ではないからです。代理人であり、名義人であるFrontier One LLC以外にArius3D,Inc.に対して投資家名義のArius3D,Inc.株式の発行を求めることはできないのです。
また、増田、江尻から加害者リストが提出され次第、Frontier One LLCはリスト者が所有している資産のすべてを凍結し、ハワイ州登記所に凍結資産目録として登記する予定です。

素朴な疑問

以下

非常に、素朴な素朴な、疑問なのですが、どうしても知りたい事があります。

サンラ・ワールド(株)というのは、何で利益を出して
社員に給料を払えているのでしょうか?

それと、佐藤弁護士の顧問弁護料の請求書は、サンラ・ワールド(株)
あて、なのですよね。どうして、あの高い弁護料が、払えているのでしょうか?

佐藤弁護士は、サンラ・ワールドは、サンラ・コーヒーともエリアス3Dと
も関係ないと言っているんですよね。じゃあそこから、お金は、持ってこれない!
ましてや、二つとも利益など出ていない。

佐藤弁護士に、株式会社なんだからサンラ・ワールドのお金の流れが分るもの
財務表?バランスシート?というものを請求して確認したいです。確認する
ことって民事で訴訟を起こしている、私たちに、出来ないのでしょうか?

これが、出来るのが刑事訴訟なのでしょうか?こういう事にもすごく疎くて
すいません。私の言っていることは、トンチンカンなのでしょうね!
でも、きっと辻褄があわないと思うのですが・・・。

まさか、収入=信者の投資金なんて、載っていないと思いますが!?

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おてんとうさまから名前をもらった小さな村に、ヒツジ飼いのおじいさんがいました。

おじいさんは、自分が飼っていた27匹のヒツジたちを集めて、ホラを吹くことが大好きでした。いつもいつも得意げな顔で、おじいさんはツバを飛ばしながら、おおきな声でしゃべります。

「たいへんだ! もうすぐバブルがくるぞ! 買ったカブが何十倍にも値上がりするぞ! 土地が高く売れるぞ!」

村人たちは、だれもおどろきませんでした。おじいさんのお話が、ウソだと知っていたからです。

それでもヒツジたちは、おじいさんのお話をきいて、おおよろこびしました。もうかれば、わけまえをくれて、おいしいものをたくさん食べさせてくれると信じたからです。

ヒツジたちは、おじいさんがカブや土地を買うお金のために、自分のからだをつつんでいた毛をすすんで、さしだしました。おじいさんは、ヒツジたちがみついでくれた羊毛(ようもう)を高く売って、みるみるうちにお金持ちになりました。

おじいさんは調子に乗って、ホラを吹く声がますます大きくなっていきます。

「もうすぐバブルがくるぞ! 買ったカブが何十倍にも値上がりするぞ! 土地が高く売れるぞ!」

村人たちはもちろん、だれもおどろきません。「またホラを吹いている」といって、おじいさんをつめたい目で見るだけでした。

しかし、ヒツジたちは目をキラキラとかがやかせて、おじいさんのお話にききいります。そして、おじいさんのお話にひかれたヒツジが、よそから集まってきて、あっというまに1000匹ほどになりました。村で一番のヒツジ飼いになったおじいさんは大きなお城に住み、おいしいものをたくさん食べ、高いお酒を飲んで、ぜいたくな暮らしをしました。

からだの毛をさしだし、裸になったヒツジは寒さにこごえながら、それでもおじいさんのお話をうれしそうにききました。

「もうすぐバブルがくるぞ! 買ったカブが何十倍にも値上がりするぞ! 土地が高く売れるぞ!」

いつも、おなじお話ばかりでしたが、ヒツジたちはおじいさんのお話をきくと、寒さをわすれて元気になれました。もうすぐ、あたたかくて、おしいものをたくさん食べることができると思ったからです。

おじいさんのお話は、何十回、何百回とくりかえされました。ヒツジたちは寒さと飢えで、やせおとろえていきます。一度か二度は、おいしいものを食べさせてもらったことがあるからです。いまがまんして、おじいさんについていけば、もっとおいしいものが食べられるんだ。そんなふうにヒツジたちは信じて、夢を見つづけていたのです。

ほとんどの村人は、知らない顔をしていました。でも、なかには、ヒツジたちがやせおとろえていくのを見かねて、忠告をしてあげる村人もいました。

「きみたちは、おじいさんにだまされているんだよ。飢え死にしないうちに、はやく逃げたほうがいいよ」

でも、ヒツジは村人のコトバに耳を貸そうとはしませんでした。きかないどころか、おじいさんに告げ口をするヒツジもいました。

「村の人が、おじいさんの悪口を言っていましたよ」

おじいさんは、ものすごいいきおいで怒りました。

「村のやつらは、みんなウソツキだ! とんでもない悪党(あくとう)なんだ。あいつらは犯罪容疑者(はんざいようぎしゃ)なんだ! そんなやつらのウソに、だまされるな。カブが値上がりして、土地が高く売れて、きみたちがもうけることがおもしろくないから、ウソをついているにきまっている」

ほとんどのヒツジは、おじいさんの言うことを信じて、村人を憎みました。でも、すこしでしたが、おしいさんのほうがウソをついているのかもしれないと、うたがいはじめたヒツジもいました。

あわてたおじいさんはヒツジたちにはナイショで、こわいオオカミにお金をわたし、本当のことを言った村人をおどさせて、だまらせたのです。ペンを使ってヒツジたちに警告(けいこく)しようとした村人を、おじいさんはブラックジャーナリストと呼び、おじいさんが飼っていたキツネが高いお金をもらって裁判所(さいばんしょ)に訴えました。

おじいさんは、ヒツジたちを集めて、おおきな声で叫びました。

「ほら、みてみろ。悪いやつだから、裁判所に訴えたんだ。もうすぐ、あいつはウソをついた罪をさばかれることになる」

ヒツジたちは、おじいさんの言うことを信じて、ブラックジャーナリストを村一番の悪人だと信じこんだのです。

おじいさんのもとへ、ヒツジたちが集まってから、いつしか10年もの月日が流れていました。いつまで待っても、おじいさんはカブや土地を売りません。自分だけがおいしいものを食べて、ぜいたくな暮らしをしているのに、裸にされたヒツジは寒さと、ひもじさにたえるしかありませんでした。それでも、おじいさんのお話は、いつもと変わりません。

「もうすぐバブルがくるぞ! 買ったカブが何十倍にも値上がりするぞ! 土地が高く売れるぞ!」

しかし、やって来たのはバブルではなく、米の国からひろがった飢饉(ききん)でした。牧草は枯れ、ヒツジは食べるものもなくなり、寒さと飢えに苦しみました。おじいさんが、預かってくれていたカブや土地は、どうなったのでしょうか。

牧場と未開拓地(フロンティア)との境に、おじいさんが持っていた1号(ワン)倉庫の中には、二束三文で買った見せかけのカブの山がありました。でもカブは、とっくにぜんぶ腐っていたのです。そのカブを売った、かの国の商人も、買いもどしてはくれません。

おじいさんが、どこかの国の大統領(だいとうりょう)や大金持ちが高く買ってくれると言っていた土地も、小さな一軒の家が建っているだけで、ぺんぺん草も生えないような荒地でした。

だまされたことに気がつき、怒りだしたヒツジもいました。しかし、おじいさんは、すでに村からいなくなっていました。あたたかい南の島のビーチで、おいしいものをたらふく食べ、高いお酒を浴びるように飲み、みにくくせり出したおなかをさすりながら、のんびりと暮らしていたのです。

そして、村にとり残されたヒツジたちは寒さと飢えにたえきれなくなり、おじいさんからあたえられた夢を見ながら1匹、2匹と倒れていったのでした。

おしまい


このお話は、だれでも知っているイソップ物語の「オオカミと少年」を下敷きにしています。

オリジナルのお話は、音声でお聴きください。

亜姫の朗読☆イソップ童話「オオカミが来た!!(オオカミと少年)」
http://www.voiceblog.jp/onokuboaki/595829.html


原話は、「ウソツキはたとえ本当のことをいっても、だれも信じてくれない」ことを教えています。しかし、「あばたもえくぼ」の状態になってしまうと、ウソも「目からウロコ」と思えて、他人の忠告に耳も傾けなくなってしまう、というのが今回のお話の教訓です。

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〔復刻版〕童話の教訓 ヘルメスの軍とおてんとさまの国の人


ヘルメスという神さまが、1台の車にウソやペテンやサギをまんさいして世界じゅうをまわり、各国に少しずつくばっていました。

おてんとさま国に、さしかかったときのことです。ヘルメスの車がこわれてしまいました。

すると、おてんとさま国の人たちは、積み荷が高価な品物であるとおもいこんで、残らずぬすんでしまったのです。

それから、おてんとさま国の人は、ペテンの国となりました。その国民は、どこの国の民よりもウソツキでペテン師。彼らの舌は、真実をかたることがない。といわれるようになりましたとさ。

おしまい


このお話は、イソップ物語の「ヘルメスの軍とアラブ人」というお話を下敷きにしています。原題のとおり、原話ではヘルメスからウソやペテン、サギを盗んだのはアラブ人とされています。ギリシャ時代の差別的な偏見で、原話に学ぶべきところはないように思います。でも、「類(るい)は友を呼ぶ」や「朱(しゅ)にまじわれば赤くなる」、「郷(ごう)に入れば郷にしたがえ」などのことわざもあります。夫がウソツキなら、その妻もウソツキ。王さまがペテン師なら、その家来もペテン師になることは、おおいにありうる、というのが今回のお話の教訓といたしましょう。

ペテン師の王さまにつかえる家来や使いの者が、「もうすぐお金をかえします」とか「誠意ある回答をします」などと言っても、けっして信じてはいけません。


イソップ物語には「ペテン師」というお話もあります。これは、原話のままご紹介します。


ペテン師がある人にいいました。

「アポロン神のおつげなんて、うそだよ。ぼくがその証拠(しょうこ)をみせてやる」

その約束の日がきました。ペテン師は、1羽のスズメをつかまえると、マントの下にかくし、アポロン神のいる神殿(しんでん)へいきました。

神さまの像の前に立って、ペテン師はいいました。

「わたしが、いまこの手ににぎっているものは、生きものですか? それとも命のないものですか?」

もし神さまが「命のないものだ」と答えたら、生きているスズメを見せればいいし、もし神さまが「生きものだ」と答えたら、スズメを手でしめ殺してから、出してみせようと思っていたのです。

しかし神さまは、このペテン師のわるだくみが、よくわかっていました。

「やめろ、ふとどきもの! おまえの手の中にあるものは、おまえが勝手に生かしたり殺したりできるものではないか」

おしまい


このお話しは、神さまをだますことは決してできないということをおしえています。「あとだし」は、ギリシャ神話の時代から、ペテン師がつかう手口(てぐち)として知られていたわけです。そんな子供だましの手口は、神さまでなくても見ぬけると思うのですが…。

被害者の声 其の2

<被害者の声を紹介します>
まだ、騙されていないと思っている人が読んでいたら、もう一度自分の心の声に聞いてみてください。心はもう知っているはずです。。。

以下

私は、帝ホ前で、ビラを配っている時、こんな、ずる賢い悪い人がいるのです、
知ってください!私たちは、被害者なんです!という顔をして手渡していました。
でも、それは、同時に私は、迂闊でした。甘かった愚か者です。という事も自覚させら
られることだったのです。やはり恥ずかしっかった。

けど、その事実を受け止めなくては、また、次の違う甘い誘惑がきた時に同じ過ちを
犯してしまい被害者になってしまう。自分が、犯した過ちは、自分で始末つけないと
愚か者のままなんです。私は確かに甘かったし愚かでした、それを自覚して騙した人
を糾弾していくべきなんです。増田も江尻も佐藤弁護士も犯した罪は、償うべきなのです。
それを追求していくべきものだと思います。
それは、人任せではいけないのです。

これから、よく物事を見極め、この投資は、正しいか、真っ当か判断する考える力を
身につけるために、戒めとしてきちんと行動していかなくてはいけないのです。

投資したお金は、自分の愚かさの勉強代としてという、いい訳で済ますのではなく、
これは、きっちり返してもらうべきお金なのです。
勉強代は、愚かさの始末をつけるための訴訟費用とか、告訴費用そして、被害者団体幹人会の会費なんです。

これは、皆様に向って言っているのではなく、自分自身に言っている戒めです。

この、非日常的な毎日から早く開放されるためにも、今、行動しなくてはだめなんだと。
もう、早く終らせたいです。行動すれば、きっと早く終るのです。

出口は、もう、すぐそこです。それを信じられる仲間の方々と出会えたことに感謝致し
ます。人に流されるのでなく、人がやっているからやるのではなく、自分が考え納得
してしたからやる。

この経験が無駄ではなかったと思える人生にしていきたいと思います。
清濁あわせ持って笑って生きて行きたいと思います。

書きなぐりのような発言ですみません。けれど書いて自分の思いが、ハッキリして
すっきりした思いです。失礼いたしました。

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