増田俊男「サンラ商法」被害者連絡会

Author:arius3dsunra 「増田俊男・江尻眞理子・サンラワールド」被害者の会

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「サンラ商法被害者連絡会」第1回総会

集合日時:5月25日(月)午後3時30分
集合場所:「裁判所合同庁舎」正門前

東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

4月22日は多数の方の出席を頂き、更に具体的な活動を進めることになました。この日は午後4時から809号法廷で弁論が開かれます。総会は閉廷後の4時30分から開く予定です。

私たちの具体的な活動
http://sueeziri.dtiblog.com/blog-entry-410.html

〔復刻版〕童話の教訓◆.ツネとネコ


イソップ物語の「ずるいキツネ」のお話では、ネコはだまされて、ずるがしこいキツネがトクをしました。

「正直者はバカをみる」といいますが、ずるくて要領よく立ちまわれる者が、かならずしもトクをするわけではありません。世のなかには、因果の道理というものがあります。悪を行えば、悪果が返るもの。それを「悪因悪果」といいます。ずるい者は一時的にはトクをすることはあっても、いずれは調子に乗りすぎて墓穴を掘るものです。

グリム童話には、ずるがしこくて、うぬぼれたキツネがソンをするお話があります。


ある森の中で、ネコはキツネとバッタリ出会いました。ネコはニコニコしながら、キツネに話しかけます。

「こんにちは、キツネさん。このごろ獲物(えもの)がすくなくなって、狩りがやりにくくなりましたね。でもキツネさんは頭がいいから、どんなときでもうまくやっていらっしゃるんでしょうね」

するとキツネは、めんどくさそうに返事をしました。

「ぼくがうまくやっているかだって? きみは、どんなやりかたを知っているの?」

「わたしは、イヌから逃げる方法をたったひとつしか知らないんです」

「どんな?」

ネコは、はずかしそうに答えました。

「もし、イヌが追いかけてきたら、すぐ木に登る。それだけです」

「へー、それだけ」

キツネは、ネコをばかにしたように言います。

「ぼくは、百よりも、たくさんの逃げ方を知ってるよ。それから、相手をワナに引っかける技もね。みんなぼくの知恵袋(ちえぶくろ)の中に入っているんだ。あわれなネコくん、ひとつ教えてあげようか?」

キツネが得意(とくい)になって、夢中(むちゅう)でしゃべっているときです。イヌを4匹つれた狩人が、すぐそばまで来ました。

ネコは、すばやく木にのぼりました。これで安心、木の枝や葉っぱがネコをスッポリとおおいかくしてくれます。

「キツネさん、はやく知恵の袋を開けなきゃ!」

ネコが言ったときにはもう遅く、キツネはつかまってしまいました。

「キツネさんどうして? 百以上のやり方を知っているのに。あっ、そうか。どのやり方にするのかまよっているうちに、つかまってしまったんだ。わたしは、ひとつしか逃げ方を知らなくて助かったよ」

ネコは、ホッとため息をつきましたとさ。


文字を読むのがめんどうくさいという人は、下のリンクをクリックしてください。原話が聴けます。
http://db4.voiceblog.jp/data/hukumusu/1235254040.mp3


ここで、ちょっとだけアレンジして、「サンラ商法被害者連絡会」仕様のお話にしてみましょう。


あるお金持ちの集まりで、ネコはキツネとバッタリ出会いました。ネコはニコニコしながら、キツネに話しかけます。

「こんにちは、キツネさん。このごろ獲物(えもの)がすくなくなって、お金が集まりにくくなりましたね。でもキツネさんは頭がいいから、どんなときでもうまくやっていらっしゃるんでしょうね」

するとキツネは、めんどくさそうに返事をしました。

「ぼくがうまくやっているかだって? きみは、どんなやりかたを知っているの?」

「わたしは、イヌのおまわりさんから逃げる方法をたったひとつしか知らないんです」

「どんな?」

ネコは、はずかしそうに答えました。

「もし、イヌのおまわりさんが追いかけてきたら、すぐ外国へ逃げる。それだけです」

「へー、それだけ」

キツネは、ネコをばかにしたように言います。

「ぼくは、百よりも、たくさんの法律を知ってるよ。それから、相手をワナに引っかける技もね。みんなぼくの知恵袋(ちえぶくろ)の中に入っているんだ。あわれなネコくん、ひとつ教えてあげようか?」

キツネが得意(とくい)になって、夢中(むちゅう)でしゃべっているときです。イヌのおまわりさんが令状(れいじょう)をもって、すぐそばまで来ました。

ネコは、すばやく南の島へ逃げました。これで安心、島にはたんまりとお金をかくしてあります。

「キツネさん、はやく知恵の袋を開けなきゃ!」

ネコが言ったときにはもう遅く、キツネはつかまってしまいました。

「キツネさんどうして? あっ、そうか。どのやり方にするのかまよっているうちに、つかまってしまったんだね。わたしは、ひとつしか逃げ方を知らなくて助かったよ」

ネコは、ホッとため息をつきましたとさ。

おしまい

〔復刻版〕童話の教訓 ,困襪ぅツネ

2匹のネコが、ごちそうのとりあいをしていました。通りかかったキツネが声をかけます。

「けんかをしないように、ぼくが半分に分けてあげるよ」

キツネは、ごちそうをふたつに分けました。でも、片方だけ少し大きかったので、キツネはちぎって食べました。すると今度は、もうひとつのほうが大きくなってしまいました。キツネは、大きくなったほうをちぎって食べます。また、もう一方のほうが大きくなってしまいました。それをキツネは、ちぎって食べます。こうしてキツネは、ふたつのごちそうをかわりばんこに食べて、最後にはぜんぶ食べてしまったのです。


これは、イソップ物語の「ずるいキツネ」です。

http://www.portals.co.jp/isopp/zuruikitune/index.html

このお話は、「無益な争いは、第三者の私服を肥やすだけ」という教訓をあたえてくれています。誰でも、子どものころに聞いたおぼえがあるはずです。そこから教訓を学んでいれば、ずるいキツネにつままれることにはならなかったと思います。


豊かな島に流れる千の川の近くに、おてんとさまから名前をもらった小さな小さな会社があります。この会社は、とても欲ばりな、おじいさんとおばあさんが経営していました。

おじいさんは、とくいのホラを吹いて、呼びよせたヒツジたちにうそのおはなしをきかせ、空っぽのエサのバケツを中身(なかみ)がいっぱいつまったようにみせかけました。うそのおはなしをきいたヒツジたちは、たくさんのエサが食べられることをゆめみて、自分たちのたくわえをおじいさんに「とうし」という名目(めいもく)であずけます。

おじいさんとおばあさんは、みるみるうちにお金持ちになっていきました。それはそれは、とてもたくさんのお金です。ヒツジたちが、たくわえをあずけたかわりにわたされたのは、おじいさんとおばあさんの名前が書かれた紙だけでした。

おじいさんとおばあさんは、ヒツジたちのみつぎもののおかげで、大きなおうちや自動車をいくつも買い、とてもとても裕福(ゆうふく)なくらしをしていました。

ところが、何年かたつと、おじいさんとおばあさんのうそに気がつくヒツジもでてきました。おじいさんが見せていたエサのバケツが空っぽだったことを知り、「わたしがあずけたたくわえを返してください」といいだしたヒツジもいます。はじめのころ、おじいさんとおばあさんはすこしずつ、たくわえを返しました。でも、お金がすくなくなることが、もったいなくてなりません。そこで、おじいさんとおばあさんは、お金をはらえばなんでもやってくれるキツネに、ヒツジとの話し合いをたのみました。

そのキツネは、おじいさんが警察に捕まりそうになったとき、いけないやり方で、たすけてあげたこともありました。

ヒツジたちは、おじいさんとおばあさんが大好きでした。でも、あずけたたくわえを返してもらわないと、おじいさんとおばあさんの名前の書いた紙だけでは食べていけません。ヒツジたちは、ただ自分のたくわえを返してほしいだけでした。けんかは、したくありません。

ところが、ずるがしこいキツネは、おじいさん夫婦とヒツジをけんかさせるようにしむけたのです。キツネは2匹の子分をしたがえて、「たくわえを返してください」といいだしたヒツジをどなりつけて、おどかしました。いじわるもします。なにも悪いことをしていない人に、あやまらせようとしたり、罰金(ばっきん)をはらえといったこともあります。まるで、おうぼうな王様のようにふるまったのです。

そのうちキツネは、おじいさんとおばあさんをあおって、ヒツジたちの味方(みかた)をしていた村人をうったえさせました。その村人は、おじいさんとおばあさんがブラックジャーナリストと呼んでいた人です。キツネは、おじいさんとおばあさんのためにやっているようにみせかけました。でもほんとうは、おじいさんとおばあさんから、お礼のお金をたくさんもらうためです。それにキツネは、自分が悪さをしたことをみんなに知らせたブラックジャーナリストと呼ばれる村人に、うらみをはらすことにも、おじいさんとおばあさんをりようしました。

キツネからけんかをしかけられ、いじめられたヒツジたちは、おこりだしました。おじいさんとおばあさんに、だまされたといって裁判をおこしたり、警察にうったえるヒツジがでてきたのです。顔をまっ赤にしてキツネがどなるごとに、ヒツジはおこり、さわぎはどんどんおおきくなるばかりでした。そして、キツネがさわぎをおおきくしたことで、とうとう新聞やテレビのニュースになってしまったのです。

おじいさんとおばあさんは、豊かな島から逃げて、遠い南の島にかくれました。

ずるいキツネのたくらみにのせられて、ヒツジとけんかさせられたおじいさんとおばあさんは、そんばかりしました。さわぎが大きくなったことで警察からもにらまれて、お金も集められなくなりました。よその国にかくしてあったお金も、どんどんすくなくなっていきます。おじいさんはラジオの番組もなくなり、本もつくれなくなりました。いつかはテレビに出て、有名になりたいという夢も消えました。

キツネは、さわぎを大きくするだけ大きくして、自分のつごうのために、ヒツジにお金をかえすやくそくをします。けっきょくはお金はかえさなければならないのに、おじいさんとおばあさんは、ヒツジからうらまれてしまい、そのうえキツネには高いお礼のお金をはらわなければなりませんでした。

ブラックジャーナリストと呼ばれる村人との裁判にも、キツネは負けました。

おじいさん夫婦とヒツジたちをけんかさせて、とくをしたのはキツネだけでした。さわぎをおおきくすればするほど、お礼のお金をたくさんもらえます。キツネは、みるみるうちにお金持ちになり、そのお金のおかげで、べつの事件でテレビに出演し、正義の味方として有名になったのでした。

おじいさんとおばあさんは、キツネにつままれて被害を大きくしてしまいました。


ヘタな人生論より「イソップ物語」ですよ。

「サンラ商法被害者連絡会」第1回総会

集合日時:5月25日(月)午後3時30分
集合場所:「裁判所合同庁舎」正門前

東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

4月22日は多数の方の出席を頂き、更に具体的な活動を進めることになました。この日は午後4時から809号法廷で弁論が開かれます。総会は閉廷後の4時30分から開く予定です。

私たちの具体的な活動
http://sueeziri.dtiblog.com/blog-entry-410.html

注目記事:「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室
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津田哲也氏(ジャーナリスト)ブログ記事からの転載です。

がんばれ津田哲也さん!
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