ちょいトレ

思いつくまま書き連ねています

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日経平均は結果として長い下ひげがついた形になりましたが、さてどうなりますでしょうか。
一時400円の下がったことなどつゆ知らず仕事の合間に携帯で日本バイリーンを406円で買いました。
今年初めてのトレードです。

昨日、どこかのテレビでもうじき花粉が飛び始めるってやってました。
ここのところの株安バーゲン価格で配当利回りだけでも3%以上ありますから
短期ではなく純投資としてもそれなりに魅力のあるものになっています。
私は花粉症ではないので気になりませんが花粉症の方は早めに対策をしたほうがよいとのことでした。

市場総悲観か

どうも相場が崩れる時に夜中に目が覚める時というのが習慣になってきました。
シティグループの巨額損失でダウが崩れています。
CNBCではrecessionとかhousingbubbleとかの表現が出てきました。
CITI株は現時点で7%強下げていますが、一方で取引額も増えています。
原油などの商品市況も安くなっています。
余剰資金はどこにいったのでしょうか。
手仕舞いというかポジション変更なのでしょう。
ということはもう一段下げて下げ止まりかな?と思っています。

私はチャート信者ではありませんが、ダウは三角持合の状態で下離れすれば
ズドーンと下がるのかもしれません。

そろそろ何か買ってみようかなと思います。
でも買うなら一番安いところで買いたいというのは誰でも思うところで
うーん難しいですね。

埼玉コンテスト 2mCW

昨日は本庄市の利根川土手に行って埼玉コンテストに参加してみました。
ただあくまで参加でログを出す予定はありません。

開局以来24年目にして初めて144MHzに出てみました。
CWでCQを出したところみなさんいいアンテナを使っているのでしょう、結構呼ばれました。
中学生の頃、東京に住んでいた時に6mで本庄市というのは相性が悪くてなかなか交信できなかった
ものですが、普段HFで遊んでいるせいか2mはノイズがほとんど無いので楽しかったですね。

途中、バードウォッチングの方から「アマチュア無線ですか?」声をかけられて1時間ほどしゃべっていました。よくアマチュア無線をやっている人は見かけるそうですが、皆さんマイクに向かっているので声をかけられないといってました。私はCWですから暇そうに見えたそうです。
もともと本気でコンテストをやるわけでもなし、いろいろと鳥の話が聞けて勉強になりました。

これからは移動の際に2mのアンテナも持っていこうと思います。

430MHzのCWもやってみましたがこれもなかなか味わいがあって面白かったですね。

CWの魅力を再発見した感じがしました。

6mでは本庄市のCWというのは今でも需要があるんでしょうか?
6m用の5エレとSQがおねんねしたままなのでこちらも使ってみようかと思っております。

様子見

昨年は空売りで利益を出しましたが、今年になってからというもの、一度も取引しておりません。
言葉の呪縛とでも言いましょうか、空売りというのは英語では「Short Selling」といいまして
短期でやるものなのですが、ずっーと下がり続けているので逆に手が出せないのです。

セリングクライマックスも来る気配がありません。これも手を出せない理由です。
つまり総悲観になって「投げ」が出てこないと買えませんね。

昨日、浅草寺に行ってようやく初詣をしてきました。
それにしても中国人・韓国人だらけで「ここはどこ?」状態。
舟和の本店がまた開いていない時間だったので仲見世の舟和で芋羊羹を購入。
すぐに韓国人旅行者の一団に囲まれました。彼らは「これってお餅?(韓国語で)」とヒソヒソ話。
「違うよ」と教えてあげましたが、羊羹って韓国語で何と言うのか判らず逃げ出すハメに。
吉野家の朝ごはんを食べようとすると隣に韓国人のおねーちゃんの集団が。
牛丼がお目当てのようでしたが牛丼が出ない時間で豚丼をデジカメと取りまくってました。

円の弱さを実感いたしました。

松喜で牛肉を購入。
さすがにここには外国人はいないようでしたが和牛が安く買えることを彼らが知ったら
どうなるんでしょうね。

ずいぶんと脱線しましたが個人消費の一部をアジアの方にお願いするのも悪くないかもしれません。
フランス人の気持ちを理解するいい機会かもしれません。

懲りない人

『科学理論は実験によって反証出来なければならない』 カール・ポパー(1902-94)

まじめに書くのも馬鹿馬鹿しいのですが・・・

■「対馬島は上古時代からウリの領土だった!」
  −− 朴炳植(パク・ピョンシク)/歴史学者
この表題を見た時に「また2ちゃんねらーはこんな題をつけやがって」と思ったのですが
原文の表題もこの通りでした。

対馬島(テマド)は釜山から南東へ約50kmの所にあるから、天気の良い日には肉眼でもはっきり
見える。したがって、遥かな上古時代から日本列島を開拓した我々の先祖のうち、多くの人が
その地に渡って定着したはずであることは、疑う余地が無い。

今では「テマド」(対馬島)と呼ぶが、かつては「トゥシマ」(2つで成り立っている島という意味)
と言った(訳注:韓国語で2は「トゥ」。ちなみに島は「ソム seom」)。日本人が「トゥ」という音を
発音できないために、日本語では今「ツシマ」と言っている。韓国語の「トゥヌェ」(頭脳)を日本
人が「ヅノウ」と発音し、「テドゥ」(大豆)を「ダイヅ」と発音するのと同じだ。

西暦1900年に刊行が始まり、今も変わらぬ権威を誇っている『大日本地名辞書』も、「対馬」は
元々、船着場を意味する「津」に「島」を付けた「津島」であり、「対馬」という漢字表記は中国人
が「魏志」で初めて使いだしたという。

「対馬」という漢字表記が初めて見られるのは「日本書紀」(敏達天皇12年)だと『大日本地名
辞書』に書かれていることから見て、「トゥシマ」という韓国語が「ツシマ」と発音されるようにな
ったのは非常に昔からのようだ(以下省略)

この朴炳植(パク・ピョンシク)という人は古事記や日本書紀も韓国語で読めると主張している人でして
今からもう20年以上前ですが万葉集は韓国語で読めるとやった「人麻呂の暗号」がはやった時にひょっこりと顔を出したことのある人だったので懐かしくなりました。
彼は一貫して「音韻変化の法則」に固執しているのですが、実はこの法則には法則性がありません。
せめて上田萬年の「P音考」のような説得力がなければいけません。
結論から言うと「トンデモ本」の作者なのですが、懲りない人だなぁと正直思います。


カール・ポパーを持ち出すまでもなく、仮に「ツシマ」が韓国語であるとして
「ツシマ」が日本語でないことを証明しなければなりません。同様に英語やロシア語やアイヌ語で
ないことも証明しなければならないわけです。思いつき自体は否定しません。いわゆる「仮説」です。
演繹法として「仮説」を立てるならばそれを証明しなければならないのですが、彼の場合いつもことですが、それが全く出来ていません。だから2ちゃんねらーの餌食になるのです。
昔から韓国では「対馬=2つの島」説が市井で語られているのですが、もともと対馬は1つの島です。
見た目で言うのも安易ですが、そこから飛躍して『かつては「トゥシマ」(2つで成り立っている島という意味)』というのは飛躍のし過ぎというものです。
彼の著書である「日本語の悲劇」の中で彼はベットの中でひらめいたような事を書いていましたが
ひらめき自体はいいのですが、そのまま本にするなよと思いますし、私のようにひねくれものでない
品行方正な庶民を騙すように本を出版するなよ情報センター出版局!!とも思います。

あー馬鹿馬鹿しい。


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