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昨日の野球のオリンピックの予選での日韓戦。私も見てました。
韓国選手のなんだかデカイのが2打席続けて当たりに行っていましたが、そんな当たりたけりゃ
「・・・・してしまえ」と思ってしまいましたがこれはスポーツマンシップに反するので書きません。
さて、試合前に韓国側が突然オーダーを変えた話が大きくなっています。
火に油を注ぐように朝鮮日報の日本語版が「先発変更への不満は日本の無知」などと挑発的な見出しを書くものですからアララと思ってしまいます。
韓国側の言うとおり規則からみれば問題ありません。
ただ星野監督が言っているように「監督会議で紳士協定を結んだのに・・」ということであれば、これまた見方は変わります。
法律でこうところの成文法と非成文法の対立と同じ構図ですね。
慣習(マナー)は法律に優先されるべきか否かは法曹家の範疇ですが、日本側から見れば韓国側の行為は
「違法じゃないけれども脱法行為」と受け取ることができます。
「違法じゃないけれども脱法行為」というのはライブドアや村上ファンドが騒がれた時にずいぶん使われましたが、要するに尊敬に値しない行為ということでしょう。
その結果、日本選手は結束してしまいましたし、日本人の韓国を見る目は少なからず厳しくなったと言えるでしょう。韓国側が失ったのは勝敗以上に大きいと言えるのではないでしょうか。
スポーツをスポーツとして見られない悲しさも感じましたが、いいゲームでした。
スポーツではマラドーナの「神の手」のような事案もあります。
ただし今回の韓国側の行為は伝説的な出来事でもありませんし、それで負けてしまったわけですから
恥の上塗りと言ってもいいでしょう。
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