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まず間違っていたらこめんなさいね。
touchという単語ですが、タイプライターなどのタッチは不加算名詞なので複数形にはならないよね
というのが「窓口装置の1人1日のキータッチは、平均5000タッチ以内、最高10000タッチ以内とする」という社保庁の覚書なるもののニュースを聞いたときの感想でした。
どこかのテレビ局が5000タッチでどれくらいの文字が打てるのかというあまりにもレベルの低い企画
をやっていましたがその結果にビックリ。
「あぁローマ字入力なのね」
わたし、昔からかな打ちです。もちろんこのブログもそう。
ローマ字入力、できません。でも英文の場合はそれなりに出来ます。(英検4級ホルダーですけど)
だから会社で私が使った後の人はたいがい軽くパニクっています。
さて、今では社保庁の覚書は破棄されたそうですが、労働効率を上げるために社保庁職員はかな打ち
を必須とさせましょう。タッチ数は確実に減ります。でも入力に時間がかかるか?
慣れれば早いですよ。
まだ自民党は自治労を攻撃対象としているのでしょうか。
衆議院で300議席を持ってる公党としてはみっともないですよ。
前回の選挙で年金改革法案100年安心プランを選挙公約に掲げていたどこかの政党はダンマリを
決め込んでいるようです。地域振興券といい100年安心プランといい困ったものです。
それでも相互監視体制で選挙の頼みごとをしなきゃいけないなんて大変てすね。同情します。
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