I experienced the weirdest weather at the farm. One moment it was pouring like hell. At the next moment the sky was clear, the sun wasshining and it was hot like hell. Every few minutes the weather shifted as if someone had followed a strict schedule. My cats and I were hunting hoppers in the midst of the crazy cicadas’ callings and a minute later we had to take shelter under a tree. We could not even run to my cabin as everything was swallowed in a white cascade of water. We didn’t have to wait long. Two minutes later everything was now shining green with the sound of water dripping all around us. Weird but exciting! 何という不思議な天気!炎天下、滝のように汗を流しながら、猫たちとバッタ撮りしてたら、次の瞬間真っ暗になってゲリラ豪雨。足元の泥がみるみる流され、真っ白な滝の雨ですぐそこのキャビンも見えず。サニーを肩に乗せ、カレンをエプロンにしがみつかせ、バッタの袋を鷲掴みにしたまま木の下に立ち尽くす。泥水の中で着衣泳をしたみたいな有様。この不可思議な晴天と豪雨が数分おきに繰り替えされた、ワクワクの午後でした。ママクラス、A,Bとも無事に第一回目が終わり、二回目がもうすぐ。皆さまお忙しい中、また暑い中有難うございました。パートの帰りに息急き切ってよって下さった方が多かったようで、恐縮です。Aクラスは20日、Bクラスは17日にどちらも18:30〜20:30で2回分をまとめて行います!とうとう先日はNHKのニュースでですら、国連主催の気候変動国際会議で「食糧難がやってくるであろう。でもなんとか温暖化をスローダウンさせ、その他諸々頑張って、最悪の事態を回避したい」と発表されたと放送していました。1回目は来たるロボット、AI時代の楽チンそうなこと、怖いこと、職について触れました。嬉しいのは、比較的平穏な日本にいると「でもうちには関係ないから」と受け止められがちな事について、出席して下さったママたちが真剣に聞いてくださったこと。2回目は少々しんどい内容ですが、しっかり見つめて受け止め、子供や孫の世代にとっての最善策を考えるのが私たちにせめて出来ること。中学一年生のYちゃん、夏休みの宿題に気候変動やノープラスティックライフを取り上げてくれて、娘の取材に来てくれました。こんな頼もしい若い子供達が出来るだけ沢山育ってくれれば、100のうち99人が事実を理解して精一杯の努力をしてくれれば、もしかしたらもしかしたら…と思うこの夏休み。アムステルダムやロンドンにいる元教え子たちは、今年のヨーロッパの熱波で大変な思いをしたそうな。また、世界の政治経済のこれからの動向、そのなかでの日本の行く末は?やっぱりね、2年も前に改定された社会の教科書じゃ全く的外れなんです。フィンランドでは決められた教科書が無くて、先生が教材を選びます。宿題は微々たるものでも国際テストPISAでは必ず上位5位に入ってます。子供達は直接自分が生きてる世の中に関係したお勉強がしたいんだと思います。英語だって使えるもの、数学だって消費税が計算できたりデータが読めなきゃ、理科ではゲリラ豪雨の仕組みも知りたいだろうし、永久凍土が溶けて出てきたマンモスについて古代史と合わせて勉強したいかも。政経だって、韓国や中国の政治情勢を知った上で、歴史とも照らし合わせ、交易がこれ以上まずくならないようにするには、これからのアジアで日本がどうあるべきかじっくり考えたい。さあ二回目が楽しみです!どうぞ宜しくお願い致します。
|