ここから本文です
女性専用車両問題に関して。

実際と先入観の乖離

「女性専用車両反対」=「右翼・保守」の方程式は誤りである。

「反対派」=「よく解らない変な集団」もまた、誤り
である。

しかしながら、世間ではそう思われている節が十二分にあるように感じる。

というか、なんらかの勢力がそういう風に導いている感は否めない。

実際会の活動も活動して、その後和気あいあいと飲んで、笑って
やってます。

極端な言い方するとただの鉄道サークルです。

それがさも人でないような集団、あるいは人のように言われるのには、対意を感じます。

「反対する会」には左の人も居ますし、右の人も居ます。バラバラです。

JR東日本が嫌いな人も居ますし、JR東海が嫌いな人も居ます。京阪が好きな人も居れば、阪急が好きな人もいます。

色々な人が色々な考え方で居ます。そういう小さな社会的なの、解りませんかね?

この会は誰々が居るから保守系で〜誰々は左派で〜とか、

そういう捉え方【でしか】物事が判断できないって、ある意味残念で。

実際はそんな単純なもんじゃないんですよね。

思えば最近の「パヨク」「ネトウヨ」論争って、無意味ですしね。

「女性専用車両反対」を何かと「=」で結びつけるのも当然無意味です。

サンシャイン的に言わせて貰うならば、

客観的かつ公平に、先入観なしで活動を見てもらえたら、

更に言うならば、活動の雰囲気が伝わる方法があれば&伝われば、どれだけか嬉しいだろうか。切に願います。

この記事に

リンク

女性専用車両に反対する会


※私の所属している団体です。

この記事に

開くトラックバック(0)

「認知の歪み」

認知の歪みというのは私の印象では、【性依存症・痴漢常習者】だとか、【ストーカー】だとか、そういう人です。しかし、「女性専用車両」によって認知を歪まれた(であろう)人を良く見かける。

現場で、「ここは女性専用車両!」と、高圧的な言い方でまくし立ててくるような輩はまさにそうで、そういう人は、自分を「特権階級者」とでも思っているのだろうか。

また、「女性専用車両」内では、異様に女性同士仲がいいから始末が悪い。【個人単体では人畜無害な女性も、群れると途端に牙をむく】これも女性ならではではないだろうか。

だから、【非協力乗車をする男性側】も、ある程度、いやかなりのところまでいう言葉を考えて(考えながら)乗らなけらば、やり込められてしまうだろう。普段から【理論武装】をしっかりしておこう。と、同志の乗車報告を聞いて痛感した次第。

この記事に

開くトラックバック(0)

もっと乗っていこう

「女性専用車両」推進勢力は、文字通り何が何でも「女性専用車両」を推進しています。hhttp://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/15/151209/02.pdf(拡大モデル調査報告書)
上記の報告書を詳細に読んでもらえればお解りになると思いますが、最早、【女性専用車両を導入することが目的化】している点は否めません。

「女性専用車両」入れることが目的だから、極端な話をすると「推進勢力」自身も、【痴漢の増減ははじめからどうでもいい】訳です。

で、そういう方達に負けて、現に「女性専用車両」なるものは存在します。とは言っても、【運送約款には「女性専用車両」という項目はありません】から、そもそもそれの自体が「実体のない物」なのです。

閑話休題。「推進勢力」が「女性専用車両」を入れるために具体的に何を言ったか、何をやったかの詳細は解るはずもありませんが、専用車両が「任意」なんて屁理屈を通さざるを得ない代物】なのですから、少なくともまともな方法ではないでしょう。
特に「公明党」の「女性専用車両」導入前の質問と答弁の「茶番劇」なんかは、一部では有名です。

「女性専用車両」を無くしてほしいと願う者達も、紳士的に「鉄道会社」にメールを送ったり、署名を集めて申し入れをしたりするだけではダメなんですね。【自分の権利は自分で守らないと】

もちろん、「メール」や「署名」は否定しませんが、差別の実態を知るのには「非協力乗車」がいちばん良い】と私は思います。
けれども、【実際問題そこまでする方が今の日本では非常に少なくて】、それが国民性?って話になると、もう学校教育から根本的に見直さないとダメなんじゃないかとも思って。

話が逸れそうなので、この辺で。


この記事に

開くトラックバック(0)

現代日本に蔓延るこの「女性専用車両」、いかにも「日本らしい」と思います。

【ルールだからと案内しますが、従いますが、その「ルール」自体に待ったを言う人が居ません。上の人も動きません。】いや、もしかしたら言えないのかもしれません。

「一事が万事」と言って、「女性専用車両」の対応一つとって見ても、「日本」を節々に感じることが出来ます。
本社現場の責任にして、現場本社の責任にする】、誰も責任を取りたがらない所は「新卒一括採用」にも通じるところがありますし、「鉄道会社」の本社自体が時差通勤等混雑の根本的緩和策を実施していないのは【場当たり的で無責任】です。

しかもそれに多数の国民が「従順」なものですから、「女性専用車両限定広告」のようにビジネスにすらなってしまう。ネットではボロクソ言えても、リアルでは大人しいです。
ワールドカップサッカーの応援で、ハロウィンの仮装で、あれだけ騒げるのだから、そのパワーを少し仕事で勇気を出せば、あるいは政治に回せば「女性専用車両」を含めた毎日が良くなるのに、と、思います。

この間、救急車をハイタッチして止めた方らが居たそうですが、これを見るに、いかに普段、抑圧されているか、ストレスが溜まっているか、一概には言えないかもしれませんが、解る気がします。


がんばろうよ、日本!


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事