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朝は外気が気持ち良くなって来ましたが、昼間はまだまだ暑いアリゾナ州フェニックスです。104度F=40度Cです。
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孫が8月5日に帰国してから、まずしたことは毎朝の卓球に復帰。
たまたま床掃除の直後で、床が何となくべとべとしていたので転倒しそうで怖かったです。
次は歯医者。ちょっとした調整に2回通いました。
そして車の修理(前の記事中③の事故による擦り傷と凹み)。
ペンキを塗った部分は30日間直射日光を避けてと書かれていましたが、このまだ暑い(40度C以上)のフェニックスでそんなの無理な話。できるだけ日陰(ほとんど無い)か、右側に太陽がない位置に停めることしかできません。
次に医者の定期健診の前の血液検査。
医者の予約は来週だけど、検査結果は今朝もう出ている頃かと思って、サイトに入ってみたら、出ていました。
全体的に数値が下がって、いつも問題はコレステロールと糖だったのですが、コレステロールは以前よりも下がって適正値にほとんど近くなり、糖も以前より下がったけれど適正値にはもう少しという所です。でも大満足。
私の都合と生徒さんの都合で3週間お休みした、日本語も再開。
生徒さんが近くのスターバックスから抹茶ラテを買って、持ってきてくれました。
おいしかった。
ピンポン仲間の一人が、住んでいた家を売って妹たちがいるノースダコタに引っ越すので、お別れのディナーをレストランでしました。健康食のイタリアンレストランで、ほとんどの人が半分お持ち帰り。皆シニアだからね。持ち帰った半分は主人の夕食になりました。
彼女の車を搬送ついでに、2週間バケーションを取る男性。
同じストリートに住んでいる、息子たちから車を取り上げられた女性を送り迎えしていたその男性が2週間いないので、その間私が彼女を送り迎えすることになります。
スノーバード達が来るのは11月頃だから、それまでは寂しい3−5人のピンポンです.
31日(土)にグループのランチを予定していて、レストランからピックアップする予定で、レストランと連絡とったら、28日にメニューの変更があるとの事。7−9名のグループのランチ。事前にネットのメニューから注文を取ってオーダーしようとしていたのに、これは痛い。
でも、ケータリングメニューからでなければ、当日でも応対できるというので、ちょっと不安はあるけれど、何とか事前に皆さんの注文が取れれば...という所です。
9月には我が家をもう少し片付ける為に日本に行こうと思っていたら、小学校のクラス会のお知らせが舞い込んできたので、予定を繰り上げてクラス会にも参加することにしました。小学校は6年間同じ担任、同じクラスメンバーでしたから、担任はもう他界されていますけれど、クラスメイトに会うのは何十年ぶり?楽しみです。
今のところ分かっている今年のイベントのもう一つは、主人の妹と弟の奥さんが家に来ることです。ニューヨークにも2人で来ましたが、フェニックスははじめて。また2人で来ます。9月に日本に行く時、今は老人施設にお世話になっている主人のお姉さんに面会に行くつもりですが、その時にもこの2人にも会えるといいなと思っています。
日本に行ったら会いたい人は大勢いるけれど、限られた日程で、いろんな人と会っていたら、本来の用事ができなくなる。それが一番の恐れで、悩みの種です。
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コメント(4)
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この夏、車の修理3回ですよ。
①7月12日
フロントガラスの左端にできた小さな傷が、横にピィーンと運転席と助手席に間くらいまで線が入ってしまったことで修理。 次々と起こる事件に頭は満杯
②いつだか忘れましたが、①より後
運転しようとしたら変なマークが出たのでマニュアルで調べたら、タイヤの空気圧が低くなっている警告マークでした。調べてもらったら、タイヤのほとんど同じ場所に釘が2本も刺さっていて、安全基準のため修理不能とのことでタイヤ交換となりました。
③7月下旬
3車線の真ん中レーンを走っていたのですが、信号のないところで(アメリカの車は右側通行です)右横道から出て来た車が、右車線を突っ切っていきなり真ん中車線の私の前に突っ込んできたのです。思わずハンドル切っちゃったら、右側を通り過ぎた車がいて、その左側後部と私の車の右側前部がこすれてしまいました。
写真では光線の加減で見難いですが、かすり傷とちょっとした凹みですので、一段落してから修理に出しました。
キャンプと飛行場への迎えで2台の車が必要だった時も、危ない橋を渡りましたが、
結果的には両方の役目をこなせ、ホッとしました。
毎日、だれがどの車を運転して送っていくか、迎えに行くか...
間に娘の家の泊まりも入っていたし...
その上に、予期しない車の修理で、保険会社との連絡、修理会社との連絡...
これらのことを、ミスの無いように計画し、何度も確認する作業が大変でした。
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孫は滞在中、週ごとにいろいろなキャンプに参加しましたが、中で、1週目のFilm Making、4・5週目のActing for the Screenは、Phoenix Film Foundationが主催のキャンプです。
家からは一番遠い場所にあったのですが、広いショッピングセンターの中の一角、すぐ近くには映画館の複合施設、Harkins Theaterがあります。
ここでのキャンプ・プログラムには、Screenwriting、 Editing、 Filmmaking、 Advanced Filmmaking、 Acting for Filmなどがあって、すべてのプログラムが終わった8月1日午後7時からHarkins Theaterでキャンプの成果を親に見せる Final Screeningがありました。この週孫は他のキャンプに参加していたのですが、4時に終わるので迎えに行ってそのままHarkins Theaterに向かいました。6時30分入場までの間に近くで食事をしたり、図書館で時間をつぶしていたりしました。
他の映画館では通常の映画をやっているのですが、入り口でFinal Screeningというと何番の映画館か教えてくれて、無料で入れます。
本当の映画館ですから、ポップコーンや飲み物も買えます。
座席も前がゆったりしていて、中の方の席の人も楽に出入りできます。
周りの人をまねて椅子を操作し、足を上げてリクライニング姿勢でスクリーンを見ることもできます。
すべてのキャンプ参加者の協力した小作品6つが上映されました。
一つ一つの上映が済むと、それに関係した子供たちが前に並び、名前とどういう役割をしたか、また司会者(キャンプのディレクター)のインタビューに応えます。
ストーリーを書いたり編集したりした子もいれば、小道具、照明、演技した子、撮影した子...と、皆の協力で成り立った作品です。
映画館の大きなスクリーンで孫の演じる2つの作品を見ることができました。
Grandma's Secretという作品で使用したトランクは、実際に参加者の家にあった年代物のトランクを持ち込んだそうです。 (Google Imageからお借りしました)⇒
孫はサマーキャンプだけの参加でしたが、年間通して学校の休みの時にはこのようなキャンプがあり、また賞金付きの脚本の公募などもしていますので、地元にいる子ども達は、興味があれば小さい時から徐々に専門的な道に入ることもでき、主催者側としても、こういうプログラムを通して次世代の映画業界に携わる人材を育成していることになるのでしょう。
スポーツのキャンプにしても、ITのキャンプにしても同じことが言えますね。
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8月5日(月)朝6:00フェニックス発、ロサンジェルス乗り換え、8月6日(火)羽田着で、孫は無事自宅に帰り着いたそうです。
朝3時45分に家を出ました。ハイウェーは空いているとはいえ、こんな時間から通勤の車が結構たくさん走っているんです。
チケットカウンターでマイナー(子供一人旅)の手続きに相当時間がかかり、私もチケットをもらい、セキュアリティーを通り、ゲートまで一緒に。ゲートまで行けるのは一人だけなので、主人はセキュアリティーの外で待機です。
チケットカウンターがまとめてくれた大事なチケットやパスポートは、スタッフが持ち、羽田で迎えの人を確認したうえで返してくれます。
プライオリティー搭乗の人より先、一番早くスタッフに連れられて飛行機に乗り込んでいきました。私は、飛行機が離陸するまで待機していることになっているのです。でもゲートから離れて見えなくなったら、次々と飛んでいく飛行機のどれが孫の乗っている飛行機かなんてわからないから、ゲートのスタッフがいなくなったら、適当に帰ってきました。出口を他の乗客がいないのに一人で通るので、係員に怪訝な顔をされ、どこに行くのか聞かれたので、さっきセキュアリティーを通るためにもらった券を見せて出てきました。
孫が来た時にも、このセキュアリティー・クリアランスの券をもらってゲートまで迎えに行かなければならなかったのに、この出口で待っていて失敗したのでした。
(ニューヨークの時は出口までスタッフが連れて来たし、帰りはチケットカウンターからスタッフが連れて行ったから、私までセキュアリティーを通る必要なかったのに)
孫は、小さい時と違い、もう自分の世界をしっかり持っている13歳の男の子。
通勤時間帯の渋滞のハイウェーを遠くまでの運転。
身体も精神もガチガチになっていたのを、今朝はシャワーでなくお風呂にゆっくりつかり、7週間ぶりにピンポンに行ってきました。
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