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いよいよ帰り道。 ここは、次々といろいろな花が続きます。 まずはカメリア(椿) 水仙 チューリップ これは何の花でしょう? キリスト誕生の場面も。 アジア庭園の近くまで来たら... 入り口は... 今日は中までは入れないようになっていて、その代わりにこのディスプレイ。 花火は両側でピカピカしていましたけど、写真では片側しか写っていませんね。 最後の曲がり角にある大きな木。
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モービル2009
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細長い大きな池のほうに回ってきました。 池の中には 3羽のスワンが。 池の周りを歩く道も、水に中のようなディスプレイ。 こんなディスプレイもありました。 この中も歩いていきます。 池のほうを見ると... 橋を線路に見立てて電車が走っているし、池の中にはワニもいるんですよ。 橋のたもとから見た電車。 煙の形も変わるんですよ。 これは橋を渡る前に見たディスプレイ。 あと少し、Magic Christmas in Lights 3 に続きます。
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Bellingrath Gardens and HomeのMagic Christmas in Lightsを見てきました。 ここ、初めは、コカコーラの配送をいち早くモービルで始めて成功したWalter Beringrathの、仕事から離れて釣りでもしてのんびりする場所だったところです。後にはここに移り住んだようですが。 広いんですよ。 まず、入り口から。 お庭に入ると、目の前の大きな木に大きなオーナメントが。 その後ろを、左折するところには... ここはローズガーデンから奥の温室への通路。 広場に出ます。歩く道の両側にあるキャンドルが通路を示しています。 三角の木々の後ろにある遠くの木にも、大きな雪の結晶のオーナメントが風に揺れていてとても素敵。 水路の向こうには、天使が。 この後は、池のほうに向かいます。
Magic Christmasin Lights 2 に続きます。 |
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普段出かける時のバッグはいつも同じ。 替えるの面倒くさいし、替えると何かしら「あ、あっちのバッグに入れたままだ!」ということがよくあるので。 バッグは 1.軽いもの 2.肩にかけて、手が自由になるもの 3.寒い時上に引っ掛けるものや、折りたたみ傘等必要なものが入る大きさのもの 4.ファスナーなどの面倒な開け閉めをしないで済む、上が開いているもの が、いいから... 布製・マチ入りの手提げ袋で、手提げの部分が短くも長くも無いものを愛用しています。 でも勿論財布やカード等大事なものは、別の小さいバッグに入れて、布袋の中に入れていきます。 この小さいバッグの方も肩からかけるもので、紐は長いので、必要な時は布袋の手に結び付けて置けます。 昨日、持ち寄りパーティーがあって、同じアパートの人の車に乗せてもらっていってきました。 帰り、小雨の中家の前で降ろしてもらいました。 持ち帰ったお皿を持ちながら、ドアの前で、バッグの中を手探りで家の鍵を探したけど無い。 いつも小さいバッグのポケットに入れているのに、そこにも無いし、大きいバッグの中にも無い。 ホールウエーは、雨と上がった温度のためビチョビチョ。荷物を下に降ろせない。 仕方なしに今別れたばかりの友達の家に行って、バッグの中身を全て出しました。 そしたら、バッグの中でまだ音がしている。 なんと、小さいバッグのポケットの裏生地の横が開いていて、そこから裏側に入り込んでいたのでした。 今まで長いこと使っていて、一度もこんなこと無かったし、勿論裏生地なんて出して見たことはありませんでした。 でもまあ、これで一件落着。 と、思ったら... 今日はESLの今年最後の日でポットラックパーティー。 又、お皿を持って出かけて、お皿を持って帰ってきました。 家の前で、バッグの中を手探りで鍵を探したけれども、又見つからない。 何でまた? しばらく考えて、車に戻ったらありましたよ。 行きに、運転席横のちょっとした物が置けるところにポイッと置いたままだったんです。 パーティーの間もずっと車の中にあったんですね。 でもまあ、これで2件落着。 と、思ったら... またですよ。 午後予約してあった美容院へ行って、 帰りにアパートの門を入ったところにあるメイルボックスに寄って手紙類を取って来ました。 車を降りる時に家の鍵を探したら、又見つからない。 車の中で、バッグから全ての物を出してみても無い。 何でまた? もう、呪われているとしか思えません。 半狂乱になりながら(オーバーです) 思い付いたことは...もしかして... 急いでメールボックスに戻りました。 ありましたよ。メールボックスの鍵が、蓋に刺さったままになっていました。 家の鍵も一緒に付けてあります。 と、これで3件落着。 4件目は無しにしたいですね。 車のキーと一緒にしておいた方が良いかしらね。
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今日は、親睦グループNew MobiliansのTrips and Toursで、OAKLEIGH HOUSE見学に行ってきました。 あいにく、雨が降ったり止んだりの暗いお天気でしたが、15・6名の参加者は一緒にランチの後、何台かの車に分乗して、ダウンタウンまで行きました。 こういうところです。(パンフレットから) 19世紀中頃の、Gulf Coastの生活を垣間見ることのできるところです。 以前ダウンタウンのウォーキングツアーの時に外からは見ましたが、中に入るのは今日初めて。 まずは外から写真...と思ったのですが、小雨の中慌てたので下が切れてしまいました。 古い、大きなOak Tree(樫の木)に囲まれている、T字型(後方左右に出っ張っているところがありますね。上から見るとT字型になっているわけです)のギリシャ風建物です。 最初の頃は1階部分は階段以外吹き抜けになっていて、そこが涼しいので食物の貯蔵庫だったそうです。 当時の写真も見せてもらいました。 この階段がきれいな曲線を描いています。 食事は、敷地の中の別棟で作っていたそうです。 この建物、こちら側は東を向いています。 そして前庭は、道路の方に傾斜しています。だから雨が降っても水は下へ流れていきます。 南側にお客をもてなすロビーを配置するために、2階の入り口は真ん中でなく北の方にしたのだそうです。 中に入ると、天井が高い。 そして窓も、ドアも、鏡まで、天井近くまでの高いものです。人の頭の位置と窓の上部の位置とで、如何に高いかわかるでしょう。 こうして、できるだけ外の光を取り入れようとしたのだそうです。 廊下の左側には、ロビー2部屋。 真ん中はスライディングドアーで仕切ることができます。(確か、初めてのスライディングドアーだと言っていたような...) そしてT字型の横棒、後方左右の部屋へ。 1階には、当時の生活用品がいろいろ展示されています。 女性の足元を暖めるもの。コタツみたいでしょう。前の蓋を開けて、中に暖房器具を入れるんですけど、当時の暖房器具ってなんだったんでしょうね。聞き逃した! 説明役の女性は、シニアらしいのに、年号や人の名前も含めてよどみなく、楽しく、案内してくれました。 仕事とはいえ、すばらしかったです。 |




