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クリスマス前に、ニューヨークの紀伊国屋から日本語の副読本を3冊取り寄せました。
その日のうちにFedExで送ると聞いていたので、クリスマス明け、毎日、今日か今日かとFedExの車を待っていました。
水曜日、FedExの車が見えたのに、家の前を通り過ぎて行ってしまいました。
木曜日、いつも午前中に来るFedExの車は来ません。
遅いなぁ。
紀伊国屋とは電話のやり取りで、FedExのtracking numberも聞いていなかったので、木曜日の午後、電話してみました。
折り返しの返答。
既にDelivered。サインももらってある。と。
えっ?
じゃ、アパートのオフィスに行って、聞いてみましょう。
オフィスにありました。昨日届いたんだって。
昨日でしょ。車が、家の前を通ったのを見たのは。
停まりもせずに行ってしまったのは。
今までFedExが来る時いつも留守で、オアフィス預かりだったから?
でもドアにNoticeは貼ってあったのに。それもしないで、素通り?
いくらクリスマス休暇後で忙しいといっても、それはないでしょ。
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モービル2011
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終わった! 日本語のチューターをしている高校は、先週の木曜日から期末テストで、今日が最終日。 今日は、スペイン語とか、フランス語とか、日本語などの外国語だけです。 採点した結果をボスに渡して終わり! 教会のESLは、先週で今年の授業は終了。 午後のラインダンスも、今日で今年は終わり。 明日から、月曜日までずっと何の予定もありません。 来週は、図書館の仕事が火・金の午後と、土曜日(って大晦日なんですけど)にあって、2012年に入って3日火曜日午後の図書館が仕事始めで、4日水曜日からは他の活動も全て始まります。 さて、休みの間何しましょうか? ということで... 昨日、図書館の帰りにたくさん本を借りてきました。 一番薄っぺらで、字の大きいMs. Todd Is Odd!はもう読んじゃったけど。 他の全部読みきれるかな? ところで、我が家への今年のクリスマスプレゼント? 11月中にネットで買ったこれ↓ ワイヤレスです。 今までのプリンターは、奥の主人の書斎兼ゲストルームにあって、リビングで使っているデスクトップからプリントしたい時、いちいちコンピューターを持ち運ばなければならず、とても面倒でした。 今までのプリンターもそのままにして、あたらしいプリンターはリビングの隅に置いてあります。 位置が低いと使いにくいので、以前使っていたテレビ台の上にプリンターが入っていた箱を置いて、その上に乗せて使っています。 楽! でも、これが来る前に一騒動あって... ワイヤレスじゃないプリンターが届いて(長い名称の最後についているアルファベット1字の違いで)、 担当者とチャットで返却方法を聞いて、 返却番号をもらって、 送られてきた書類を印刷して(まだ奥の部屋のプリンターだから、コンピューター持ち運び) FeDexに持って行って返却。 という作業が必要になったのです。 その後すぐに、これが届いたのですけどね。 本当に楽です。
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去年も行った、近くの教会でのCountry Christmas. 今年も同じアパートの友だちに誘われて行って来ました。 去年は、急遽追加された一番後ろの折りたたみ椅子にやっと座ることができたほどだったので、今年は早めに行って前の方の席を取ろうと、6時開始の1時間前に行きました。 既に、前の方と言っても中ほど。座ってから、2階の一番前に行こうと変更して、2階へ。 始まる15分前から、テープの歌にあわせた5人の子供達の踊り...という程でもない、手話の動作のような振り付け。 その後マペットショーを2つ。 そして、いよいよバンドの登場。 去年と同じ、おじさんバンドです。 いきなりアップテンポのジングルベルから始まりました。 舞台両側のスクリーンに歌詞が映し出されるので、観客も一緒に歌います。 次々に、知っているクリスマスソングが流れます。 途中で時々出るギャグの笑いには全く付いていけず(涙)。。。 恒例の子供たちを前に集めての時間。 皆クリスマス仕様に着飾っていて、本当にきれいで可愛いです。 子供達の洋服や、動作を見ているのがたのしかったです。 子供達は、最後にロリポップをもらって解散。 次は男性歌手(勿論おじさん)の登場。 この人がきれいな透き通る高音で、Mary, did you know... と歌います。 初めて聴いた歌だったけど、素晴らしかった! 終わったら、スタンディングオベーションですよ。勿論私も立ちました。 そしてさっきのバンドがまた登場。 この間ブログで紹介したChristmas in Dixieも聞けたし(from Fort Payne AlabamaのところをMethogist Church に変更して歌っていました)、大好きなAway in a Mangerも聞けました。 ここは教会だから、Whamの Last Christmasのようなのは無かったけど... でも、Perry ComoのChristmas Dreamは入れて欲しかったなぁ。 今年は日曜日、月曜日と2日にして、私たちは月曜日に行ったので、ゆったり席に座ることもできたし、楽しい時間を過ごしました。 |
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サンクスギビング後、車の中ではFM99.9を聞いています。
クリスマスソング特集です。
今回、既に2回聞いた曲で頭に残ったのですが、今まで知らなかったので調べてみました。
だいぶ前に流行ったという
AlabamaというグループのChristmas in Dixieという曲です。
知っている地名がたくさん出て来ますよ。
(どうしても、音楽・動画が貼り付けられません。
指示通りにやっても表示されないし、その前にピクセルの数字がどうしても半角にならない。)
ので...
↓ここから入ってください。
Dixieというのは、南部アメリカのことで、主に南北戦争のときの南軍に属した州をさすようです。
このAlabamaというグループは、アラバマ州の北東Fort Payneというところの出身だそうで、
最後の方で、And from Fort Payne, Alabamaと言っているし、
God Bless You!と、画面には出ていますが、
歌っているのは、今では私もすっかり慣れた南部訛り
God bless you all (ヨーとヤーの中間), We love ya.
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水曜日にFlorida州Tampaに出かけて、木曜日1日のんびり遊んで、金曜日にMobileに帰ってきました。 行きは、暗くなってから知らないところをウロウロ探すのが怖いので、朝5時に家を出ましたが、 帰りは暗くなっても大丈夫。時差があるので、1時間得するし。気分的にとても楽です。 と言っても、早くに目が覚めてしまった老夫婦は、6時にホテルを出発することになりました。 快調に東→北と飛ばして、I−10に乗り換えて、西に向かいました。 時間的に余裕があるので、途中Tallahasseeで高速を降り、下の道で町の様子を見ながら走り、 Florida Satate universityの前をとおり、 高速入り口の直前にあっ?b>Steak'n Shakeでランチ休憩?br /> その後高速に乗って... 1時間半くらいのところのレストエリアで、 「ジャケットが無い。カメラもジャケットのポケットに入っている。帽子も無い。」と言い出した人がいます。 ランチ休憩したお店にもって入ったことは確かだというので、そこからUターン。 と言っても高速なので次の出口までは仕方なしに西へ。 反対側に入りなおして、またTallahasseeまで。 何と言っても時間に余裕がある。家になら何時についてもかまわない。と、思うからか、 こういう状況でも、いつものようにイライラしない。相手をなじるようなこともしない。 あっ、ちょっとしたかな。 まだ半分以上残っていたドリンクをもっと飲みたいと思ったけど、伝票も来ちゃったし、なんとなく急かされてトイレへ行って、出てきたら、もう席を立って会計に並んでいます。仕方なしに席に戻らず、私も会計の方に直行。 「席で待っててくれると思ったのに...」 「いつも最後が慌しいんだから。だからこういうことが起きる。」と。 でも、往復3時間強の楽しいドライブで、ジャケットもカメラも帽子も取り返して来ましたよ。 今回、もう一つへまがありました。 ビーチに行って、のんびりと1時間以上経ってから駐車場に戻ってきたら、 なんと車の運転席側のドアが2つとも広く開けっ放しになっています。 確かに空気入れ替えの為にしばらくドア5つとも開けておいたのは覚えているけど... ビーチに行く時、オートロックかけて行ったんだけど。 主人が運転して来たから、私は助手席側。って言う弁解は通じませんね。 特に何も貴重品は置いてなかったし、何事もありませんでしたが。冷や汗もの。 − − 今回の教訓 − −
電車の車掌さんの指差し確認みたいに、
我々老夫婦にはとても大切なことだと痛感しました。 |




