ゆす村農園のトロピカルフルーツ日記

マンゴー、ライチ、リュウガン、アテモヤ、アボカドなど熱帯果樹の農園です

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モンロー(Monroe)

モンロー(Monroe)は,グアテマラ系と西インド諸島系の交雑種です。
果皮は濃緑色で,500〜900gの大玉,着果がよい豊産性の品種です。
2012年の12月から1月ににゆす村農園で収穫した果実は750〜880gでした。
12月に収穫した果実はさわやかでとても食べやすく,どなたにも好まれる味わいでした。
1月中旬の果実は,それに味の濃さが加わって,深みがありました。
時期ごとに印象が変わって,とても奥深い品種だなーと思いました。
 
米国での収穫時期は12月下旬ごろとされますが,国内では1月が完熟収穫の時期かなと思います。
耐寒温度は0℃前後と考えられます。
ゆす村農園では冬季3℃で保温したビニルハウス内で栽培しています。
 
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フェルテ(Fuerte)

フェルテ(Fuerte)は,果実の大きさは300〜400g,果皮は薄く成熟しても緑色です。
成熟してくると,やや灰色がかった緑色になってきます。
時々かわいい種無しのキューク(Cocktail Avocado)も着果してくれます。
 
収穫時期は12月〜3月,果肉はなめらかで,油分が多く濃厚な味わいです。
前に露地栽培の3月収穫の果実をいただいて,とてもおいしくて感激しました。
ゆす村のハウス栽培の果実は,今回12月と1月に収穫しましたが,どちらも露地栽培の完熟果実と同じくらいおいしかったです。

メキシコ系とグアテマラ系の交雑種,メキシコからカリフォルニアに導入されました。
耐寒温度は華氏26度(摂氏−3.3℃)とされます。
米本仁巳先生によると国内では−4℃まで耐えるそうです。
樹は開張性で低樹高栽培に向きます。
 
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