ゆす村農園のトロピカルフルーツ日記

マンゴー、ライチ、リュウガン、アテモヤ、アボカドなど熱帯果樹の農園です

アボカド

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アボカドの品種「ベーコン」はとても着果がよく、元気で育てやすい品種です。ほかのアボカド品種と比べて葉の色が濃いのも特徴、いかにも健康優良児といった雰囲気があります。
耐寒性が−4℃と強いのも心強く感じます。
新芽や新葉の時期は赤みを帯びて美しく、庭木としても楽しめそうです。ご自宅の庭や家庭菜園に植えていただくのにも適しています。鹿児島での収穫時期は11月から12月、自家製の完熟果実を味わっていただけたらと思います。

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国産アボカドの楽しみ

2月から1月にかけて収穫した自家製のアボカドです。品種によって形や味わいに特徴があります。
真中の大きな卵型の果実は「モンロー」、食べごたえがあり、上品な味わいです。
その下の、中くらいの卵型の果実は、「ベーコン」です。早生で収穫時期が早い品種ですが、12月になると油分が多くなり、味わいが濃厚になります。
左上の細長い果実は「ピンカートン」です。12月から1月が収穫時期となり、とろけるような滑らかな肉質で食味は極上です。
それぞれの品種の味わいが最高となる時期に、その違いを楽しむことができるのも、国産アボカドならではと感謝しています。


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寒さが緩む時期を迎え、露地栽培のアボカドは枝先の花芽が少し膨らんでくる時期となりました。ハウス栽培では、早くも満開期を迎える品種もあります。
写真は、ハウス栽培している「ピンカートン」の開花の様子です。この品種は、着果がよく、果肉は滑らかなバターのよう。とても楽しみな品種です
 
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ハワイのアボカド「サンミゲル」がゆす村農園で初着果してくれました。
3月に花が咲いて,今は縦が5cmくらいの大きさです。
とても実の着きがよい品種とハワイ大学でお伺いしましたが,そのとおりの特性を発揮してくれています。
開花型はAタイプで,果実の大きさは400g前後,ハワイのアボカドの中では小さい方です。でも,市販の「ハス」の倍くらいの大きさですね。
果肉はとてもクリーミーだそうです。
 
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ハウス栽培のアボカドの開花が始まりました。
ミツバチ君達が元気に働いてくれています。
開花が早いのは、フェルテ、ズタノ、ピンカートンです。
ベーコンは咲き始め、ハス、エッティンガー、エドラノール、リード、ウィンターメキシカン、マラマ、メキシコーラ、モンローは、花芽がふくらんでいます。
 
 
 
 
 
 

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