ゆす村農園のトロピカルフルーツ日記

マンゴー、ライチ、リュウガン、アテモヤ、アボカドなど熱帯果樹の農園です

日本熱帯果樹協会

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宮崎市で開催された,日本熱帯果樹協会講演会でフロリダのフェアチャイルド・トロピカルボタニックガーデンのノリス(Noris)さんのお話をお聞きしました。
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映画「ザ フルーツハンター」にも出演された,とても有名な果樹の研究者(学芸員)です。DVDにサインをいただきました。
 
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600種を超えるマンゴーを育てていらっしゃいます。どの品種が一番お好きですか?とお聞きしたら,「マンゴーは全て自分のかわいい子供,どの子が一番かわいいとは言えないのよ」とおっしゃいました。
 
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ゆす村でもフロリダから来たRosaが大きく育っていますとお伝えしますと,「自分の子供が日本でも元気に育っていることを聞くのが一番うれしい」と言ってくださいました。
ノリスさんのようなフルーツハンターを目指したいと思います!
 
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講師の先生のご好意で、会員以外の方も20名ほどご招待しますということでお知らせさせていただきましたが、たくさんのお申し込みをいただき完了しました。
感謝申し上げます。
 
また、このような企画を各地で開催されるようです。
次の機会にご参加をお願い申し上げます。
 
講演会
「ハワイで栽培する熱帯果樹のAtoZ」
   講 師 Ken Love(ハワイ熱帯果樹栽培者協会会長)
  「我が国で楽しめる熱帯果樹について」
   講 師 Dr.yonemoto(元国際農林水産業研究センター)
海外講師のご紹介
ハワイ大学研究プロジェクトマネージャー、ハワイコミュニティカレッジ講師
  シカゴ出身、米国AP通信社のカメラマンとして各国で取材、日本支社にも勤務、一番の好物はくさや  の干物、相撲の大フアン、相撲フォーラムでのしこ名は「もんじゃやき山」さんです。
  退職後ハワイ島コナでコーヒー農園を経営
  ハワイ大学と共同でアボカドなど熱帯果樹の新規品目の導入、産地化、地産地消のプロジェクトに取り組む
  アダムリースゴウルナー著「フルーツハンター」(白水社)にもハワイのウルトラエキゾチックの章に登場、この業界で世界的にも有名な方です。
 
会員交流会
  熱帯果樹についての情報交換 他
日時 平成241013日(土)午後1時〜4
終了後、懇談会を計画しています。場所等は後ほど参加希望の皆様にご連絡します。
会場 玉川大学農学部6号館401教室(東京都町田市玉川学園6丁目)
 
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日本熱帯果樹協会主催の講演会が東京で開催されます。
講師はDr.Yonemoto先生とハワイ熱帯果樹栽培者協会会長のKen Loveさんというスペシャルなお二人です。
Ken Loveさんは、白水社刊「フルーツハンター」の本のハワイのウルトラエキゾチックの章に登場する方で、ウルトラエキゾチックフルーツの提唱者です。米国本土でも地元産のトロピカルフルーツをウルトラエキゾチックとして販売するようになりました。Kenさんは日本語もとても上手です。
下記に日本熱帯果樹協会からのご案内を記載させていただきます。
会員対象の会ですが、当日入会も可能とのことです。
興味のある方は、日本熱帯果樹協会事務局の方にメールにてお問い合わせください。
日本熱帯果樹協会事務局メールアドレス:BQE03114@nifty.com
 
 
講演会
「ハワイで栽培する熱帯果樹のAtoZ」
   講 師 Ken Love(ハワイ熱帯果樹栽培者協会会長)
  「我が国で楽しめる熱帯果樹について」
   講 師 Dr. Yonemoto
海外講師のご紹介
ハワイ大学研究プロジェクトマネージャー、ハワイコミュニティカレッジ講師
  シカゴ出身、米国AP通信社のカメラマンとして各国で取材、日本支社にも勤務
  退職後ハワイ島コナでコーヒー農園を経営
  ハワイ大学と共同でアボカドなど熱帯果樹の新規品目の導入、産地化、地産地消のプロジェクトに取り組む
会員交流会
  熱帯果樹についての情報交換 他
 
日時 平成241013日(土)午後1時〜4
終了後、懇談会を計画しています。場所等は後ほど参加希望の皆様にご連絡します。
 
会場 玉川大学農学部6号館401教室(東京都町田市玉川学園6丁目)
 
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右側がKenLoveさん、中央ゆすりんです(ハワイ島のシャッター農園にて)
 
 
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中央 Ken Loveさんと 右側はハワイ州知事Neil Abercrombieさんです
2012ハワイ国際熱帯果樹会議にて
 
 
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もうひとりの講師Dr.Yonemoto先生(2011フロリダマンゴーフェステイバルにて)
 
7月15日(日)に日本熱帯果樹協会の設立総会・記念講演会が鹿児島市で開催されました。
日本熱帯果樹協会は,熱帯果樹の愛好家が結成した趣味の会です。
会長,石畑清武先生(鹿児島大学名誉教授)のご挨拶,結成までの経過や活動計画発表のあと,記念講演会となりました。
講師は,マンゴー「愛紅」を育成された近畿大学農学部長の宇都宮直樹先生,30年以上前からアボカドの研究を続けてこられた日本大学教授の井上弘明先生,熱帯果樹伝道師のDr.Yonemoto,熱帯果樹の楽しさを伝える京都大学準教授の樋口浩和先生,コーディネーターは,ゆす村もお世話になっている地元鹿児島大学農学部長の冨永茂人先生です。
全国から120名を超える会員の方が参加し,熱気あふれる質疑が行われました。
 
 
 
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熱帯果樹の素晴らしさを伝える熱果伝道師 Dr.Yonemoto先生
 
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熱帯果樹の楽しみ方 樋口浩和先生
 
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会場は後ろまでいっぱいの参加者です
 
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パネルディスカッション
左から冨永茂人先生,宇都宮直樹先生,井上弘明先生
 
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果実展示コーナーです
 
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熱帯果樹を生活に身近なものとして楽しむ 愛好家の団体「日本熱帯果樹協会」が設立されました。
熱帯果樹大好きな愛好家の方は,だれでも入会できる気楽な会です。
育てるのに興味のある方も,食べることに興味のある方も気軽にご参加くだささい。
会長は石畑清武先生,Dr.Yonemoto先生もお世話役です。
石畑清武先生は鹿児島大の指宿農場で,マンゴーやレイシなどの研究を昭和40年代から続けてこられました。
ゆすりんが県立農業大学校で熱帯果樹の講義を受けさせていただいた恩師です。
Dr.Yonemoto先生は農文協の「熱帯果樹の栽培」や「マンゴー」,「アボカド」の本の著者としておなじみですね。
ゆす村もこの本を教科書にさせていただいています。
 
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協会では年間を通してさまざまな活動が計画されています。
 
・熱帯果樹をテーマとする研究会や会員同士の交流会が各地で開催されます。
・熱帯果樹の栽培方法や品種特性などを調査し,会報や会合を通して情報が提供されます。
・海外での栽培の様子や果実の楽しみ方などの調査を行い,海外の熱帯果樹協会との交流なども計画されています。
・将来的には, マンゴーフェスティバルやアボカドフェスティバルなどのイベントを開催し,市民の方々にトロピカルフルーツと親しんでいただく計画だそうです
・年間4回,会報またはニュースレターの形で熱帯果樹に関する情報が届きます。
 
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7月に設立総会と記念講演会が開催されるそうです。
ゆすりんもいろいろな機会に参加させていただき,活動のお手伝いをしたいと思います。
 
協会のご案内や入会関係の資料をいただきましたので,ご希望の方に転送させていただきます。 sunsun01jp(アットマーク)nifty.com にお問い合わせのメールをお願いします。
 
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