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あけましてこんばんは。 過去にも何度かハガネールの記事は載せてますが、最終的に1800を超えることができ、 形としても大分まとまったので構築を公開しようと思います。 とはいっても、すでに去年の話ではあるのですが… ■PT メガハガネール@ナイト 最遅 HA
じしん ヘビーボンバー ロックブラスト のろい
今回の主軸。 何回も書いているけれど、注目したいのがその耐性の多さと、 ローテ3大メガ進化と言われるクチート、ガルーラ、ボーマンダに非常に強いという事。 メガマンダ、ファイアローの台頭による格闘ポケモンの衰退も追い風となり、動きやすい。 メモ帳的に書いたダメージ計算はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/sunwolsi/39486638.html ロックブラストは身代わり、ココドラ対策。 ヘビーボンバーとジャイロボールの選択は後述 基本的には呪いを積んでから殴っていくのが理想的だが、 ガルーラ相手になるとグロパンでいい感じに持って行かれてわりとめんどくさいので トリル張る前から耐性と相性を武器に強引に殴っていくことも可能。 カイリュー@ラムのみor弱点保険
陽気
H68
B44 陽気A252鉢巻ガブの逆鱗 87.4%〜103.4% D4 マルスケ込で眼鏡特化ニンフィアのハイボ確定耐え A252 保険+1舞地震でH252ニンフィア確1 S140 1舞でゲッコウガ抜き りゅうのまい じしん ドラゴンクロー しんそく
ハガネールの弱点である炎、水、格闘、地面を全て半減で抑えるタイプを持つドラゴン/飛行枠。 マルスケ持ちのためすぐに殺されることも少なく、ハガネールとの相性補完の並びを簡単に崩されない点が 個人的に高評価。 神速の存在が地味に強く、取りこぼしたアローなどを最後に〆られるのがとても偉い。 トゲキッス@こだわりスカーフ
臆病 CS
トリック エアスラッシュ マジカルシャイン かえんほうしゃ サザンドラや何だかんだで出てくるガッサ、カイリキー等の格闘枠への牽制。 最初の頃はその通りエアスラで適当に削って〜なんて感じの使い方だったのだが、 実は「トリック」による起点作りがとても強く、実際よく刺さる。 このPTは主にハガネール+カイリューの並びが多いのだが、 2匹共積んでない状態では決定打に乏しく、展開が遅いため相手の積み技や身代わりを許しやすい。 例えばマリルリの腹太鼓、ギルガルドの身代わり、壁etc そこにトリックを合わせて実質機能停止にすることができ、 そいつが居座るにしても交代するにしても生まれる隙を起点にできる。 並べる2エースがともにのろい、竜の舞を持っているためとても相性がいい。 トリック以外では、サザンドラの一貫が目立つので あえてエアスラではなくマジシャンを選択するということも多かった。 シャワーズ@オボンのみ
図太い HB ねっとう ねがいごと いやしのすず くろいきり 上記2エースの頑丈(あえてメガをしない選択)、マルチスケイルととても相性がいい願い事持ち。 削れてから願い事というよりも、願い事をしてから積むことでコンボとして成立しやすい。 ハガネールとカイリューを並べることで願い事後の選択を絞られずらいのも強み。 ここまで氷が一貫するので気持ち耐性があります的な存在。 鬼火を誘いやすいので、ケアとして癒しの鈴。 また、展開が遅いため相手の積みも許しやすいので対抗策としての黒い霧を今回は選んだ。 あくびも悩ましい選択肢ではあるのだが、 こいつは起点を作るよりもケアに回ってもらうことに専念してもらうことで、役割、動かすタイミングが明確になり 使いやすくなったと思う。 ポリゴン2@しんかのきせき 呑気最遅 HB トリックルーム じゅうりょく れいとうビーム イカサマ ハガネールを主役にする以上はトリックルームによるS操作枠が必然的に欲しくなる。 ここまでPTを固めてみてまず思うのが、「ゴースト」の一貫性。 この状況でエスパーやゴーストポケモンによるトリックルーム操作は正直非常に安定しないと考えた。 そこで出てきたのがポリゴン2。 攻撃技として ゴーストへの打点だけでなく、メガガルのグロパンを誘いやすい点も考慮しシャドボではなくイカサマ。 ガブボルトの並びや、マンダ、ジャロなど面倒な奴を処理したい冷凍ビーム。 また、特性は微妙な火力を補うためアナライズとした。 トリル要因としては申し分ないのだが、対ギルガルドが非常に怪しすぎるのが難点。 というのも、ギルガルドとの同速対決が多く発生し、シールド状態にイカサマをぶち込むことが多いだけでなく、 先手で張られた身代わりをアナライズイカサマで壊せないという致命傷を持っている。 ガルーラを無視できるなら、シャンデラブルンにも刺さるシャドボを選びたいところだが…。 ここは好みか。 サンダー@たべのこし 穏やか H252 B120 メガルの捨て身確定耐え D76 S60 10まんボルト ねっぷう はねやすめ どくどく アロー、マンダが多い中、飛行耐性がハガネールだけというのは心元ない、 プラス、水への打点を考えた電気ポケモン。 その中から、ピクシーやクレセ、ポリ2のようなめんどくさい耐久ポケモンも一応見れるように どくどく+羽休めを搭載。 ナットレイの処理がもたつきやすいため、対ナットレイとしての駒としての存在が大きい ■運用 初手ハガネール+2匹⇒4匹目ポリ2がテンプレ。 初手にハガネール+ポリ2+α ⇒4匹目〆アタッカーみたいな運用をしない理由としては、 くどいようだがエースアタッカーが積み技無しの状態からでは決定打に乏しく、 ただでさえ遅い展開がさらに遅くなること。 初手から盤面にトリルアタッカー+トリル要因なんて並べてたら、 積んで〜積んで〜トリルして〜なんてしている間に相手のグロパンガルーラの起点にされるなり 超火力でゴリゴリ削られ、トリルを張った頃には相手のHPが削れてないのにもかかわらずこちらはボロボロ… なんてことも。これでは意味がない。 それなら、相性補完による並びと願い事なりトリックからの起点なりで相手の場を荒らしながらも積み、 4匹目に満を持してトリル展開、とした方が流れとして持って行きやすい。 もちろん例外もあり、どうもギルガルド+ガルーラ+αの並びが重いなというときは 初手からあえてハガネール+ポリ2を並べることもある。 その時はトリル張ってから殴るというより、相性補完を武器に強引に殴って削っていく方がいい。 ■感想 とにかく流行の3メガ進化に強いということで、ハガネールがほぼ腐らないため 使っていてとても面白い。 耐性もだが、その馬鹿みたいなBのおかげで非トリル下においても強引に回す択を取れるのもGreat. 頑丈&マルスケ+願い事や、重力地震などコンボも多彩で、 トリルなのに竜舞やスカーフ持ちがいるなど、スイッチ的に運用することもできる(この例ではスイッチとは言えないが) 相手に応じて臨機応変に戦略を変えられるため、使用者を飽きさせないのも評価が高いと思う。 ただ、霊獣ボルトロスやサザンガルドの並びに対してどうも弱く、 初手から一貫した超火力で殴られるうえに展開が遅いことも相まってかなりキツイ択を要求されるのが課題。 鬼火も一貫するため、本当はカイリューの枠を、Sそのままに600族まで種族値上げた メガランチャーオンバーンとかにしたいんだが… 今年の新作に期待したいですね? ■すなあらし 折角のメガエースの特性、砂の力を完全に腐らせるPT構築ではあるのだが、 トリルアタッカーに制限付の天候操作を加えるくらいなら、相性補完を綺麗にした方がいいと私は考えてます。 砂の力を生かしたいのならば、バンギラスを入れることでサザンガルドにある程度強くいけるようにし、 トリル要因をブルンゲルなりにするといいと思う。 地震の一貫が気になるので私は好きじゃない。 ◆ヘビーボンバーとジャイロボールの選択 ここに書いてもいいけど、疲れたので 「メガハガネール ヘビーボンバー」でググってください。 いい感じの記事が頭に出てくると思います。 私から言えることとすれば、火力の安定感とその対象ですかね。 私はフェアリーが憎いことと、そのフェアリーに対してヘビーボンバーはほぼ全員に120の最高火力を 叩きだせることが魅力でボンバーを取ってます。 マリルリ、ピクシー、ニンフィアなど、積まれたら取り返しのつかないような相手は 呪いを積んでから〜なんて考えていられない。 折角択を当てたのに削れないジャイロは… という感じです。 サザンとかを削りたいならジャイロがいいんじゃないでしょうか。 久々に書いたけど相変わらずセンスのない記事の書き方 とても読みづらいと思います。ごめんなさい。 とりあえず、メガハガネールはローテ1ページ目に乗れるポテンシャルを持つポケモンだということが 分かっていただければ、それだけで私は十分です。 |
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カイリュー意地っ張りじゃないのは算数が苦手なんですか?
2016/4/12(火) 午後 5:58 [ 秋吉 ]