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天狗岩のmeisterになる。
As I likeかな…^o^
ここのところ台風続きでしたが、皆さんご無事でしょうか?

かくゆうボクも通勤以外は自転車に乗れてませんでした。
やっと晴れたので、コンソメさん主催の丹波枝豆ゲットライドに同行させてもらいました。
ただ、この日は午前中縛りなので、篠山には届かない(T . T)
「黒豆は無理だなぁ」
と思いつつも、
「せっかくの機会なので、サイコン比べてみっか!」
ってことで、brytonとgarminのダブルオンボードで走ってきました。

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こんな感じです。


朝4時過ぎに起床!
って、こんな時間に起きるのはレースのとき以外にはほとんど無い(^◇^;)
しかも、もう11月ということで寒い…。
枝豆ライドは8時集合ですが、その前に5号さんと朝ドンに行ってきました。

ドンとはご存知の方も多いと思いますが、高槻にあるパン屋さん“シャルドン”のことで、朝の4時から空いており、朝の早い自転車乗りさん御用達のお店です。
因みにボクは寝坊助ライダーなので、この日で3回目の来店でした。

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見慣れない自転車が…

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には敢えて触れないでおきましょう(^-^;
5時前に到着したにもかかわらず、店内はたくさんの人で溢れており、その中にはローディさんもいました。
ここで人気のパンはスキヤキパン!
前に来た時は7時過ぎだったので売り切れてましたが、5時ならあるやろ!って思ったら…

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有りました〜( ´ ▽ ` )
スキヤキパンを2個もゲット!
以外とミーハーな自分です(笑)

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美味しくいただいた後に5号さんとノンビリライド。
新名神がだいぶ完成してきましたね!

7時過ぎに5号さんとお別れして、枝豆ライドの集合場所に向かいました。


今回は主催者のコンソメさんのほかにちょしかめコンビが同行しました。
集合場所に到着するとすでにちょしかめコンビが来てた。
ちょし蔵は前日飲み会があったらしく、いつものように遅刻だろうと思ってたら、1番乗りだったらしい。
「めずらし〜(^ν^)」

スタート後は110号線〜野間峠〜R477経由でデカンショ街道に出ましたが、途中は一回も休憩無しなので、写真も無し。
デカンショ街道には9時過ぎに入ったんですが、ここからちょしかめが40km/hオーバーで飛ばしやがる(;゜0゜)
午前中縛りのボクは
「どっかで止まったら引き返すぜ!」
と、考えてたんですが、コンビニにも止まらない。
行けば行くほど帰る距離が長くなる…(T . T)
「こいつらどこまで行くんや!」
って思ってたら、コンソメさんが助け船を出してくれました。
「コンビニ止まると思ってたわ!」
って。

カメがやっと速度を落として、
「戻りましょか?」
って言うけど、コンビニは結構過ぎちゃったし…。
「このクソカメめ!o(`ω´ )o」
と心で思いながらそのまま進行。
今度はちょしが、
「この先LAWSONありますよ!たぶん…」
ってことで、ほんまにあるかどうかわからないLAWSONを目指して暫し走り続けると…

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こんないいお店が有りました。
ここでなんと諦めていた枝豆もゲットできたし、
「やっぱ前からカメ吉は最高やと思っててん!(^O^)」
枝豆だけでなく、鳴門金時まで買ってもた!

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ここで丹波に美味しいものを食べに行く3人と泣く泣くお別れしてひとりで帰路につきます。
コンソメさんには、
「美味しそうな料理の写真送りますね〜(^O^)」
って、そんなんいらんわい!o(`ω´ )o

その後は想像しただけでお腹が空いて来たので、

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弁天の里にピットイン。
お腹を満たして帰りましたとさ。
めでたしめでたし。



…。
サイコンのレポート忘れてましたΣ(・□・;)
また後日(笑)

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今まで使ってたサイコンは、

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ガーミンの510。
こいつが気分屋で…。
510はタッチパネルになってるんですが、たまに反応しやがらん。
一回機嫌を損ねるとめんどくさい。
「サイコン変えるかぁ」

で、最初に検討したのが520。
520はタッチパネルじゃないみたいで、
「このイライラを癒してくれるのは、お前しかいね〜(^^)」
が、イカンセンお高い。
「そんな金があったら最初から中古の510なんて買わね〜よ!」

いろいろ考えてる時に5号が、
「こんなんあるで〜!」

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って事でブライトンさんを試してみることにしました。
bryton Rider310 !!!
見た目はたまごっち(笑)
決め手は値段。
ちゃんとGPSサイコンで1ユキちゃん!
ガーミンさんの3分の1くらいですわ♪(v^_^)v

重さは55g。
因みに510は85gほど。
画面はちっちゃいけど、見えんことは無いので問題無し。
それより軽量フェチには軽さが大事(笑)

難点があるとしたら、マウントが高いぃぃぃってとこ。
いっこ3千円もしやがる。
ガーミンだと千円くらいからあるから、こっちは逆に3倍。

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マウントとの接合部の形状はちょっと違う。
以前見た誰かのブログには互換性無いって書いてあったし…。
5号に見てもらったら、GIANTのマウントが合いそうって言ってたので、もし合うならそっちの方がいいかも(試してないので未確認です。悪しからず)
で、ほんまに合わないか試してみました。

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結果、結構イケそう。
完全にピッタリでは無いけど、9割くらいは合ってる感じって言ったらいいでしょうか?
余程の強い衝撃が無ければ外れなさそうな気がする。
ので、ボク的には問題無し(笑)
このままガーミンさんのマウントを使い回そうと思います。
もし、同じようにされる方がいたら自己責任でお願いしますm(._.)m

ってことで明日から走るぞ〜(^O^)
って台風来てるからあかんやん(T . T)

ってことで使い心地はまた後日ご報告しますね〜!


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基本的に小難しい話は無しのこのブログ。今回は珍しくメンテのお話。

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少し前から通勤用バイク“cannondale CAAD3(通称サエコさん)”からミシミシ音が出るようになりました。

実は何年か前にも同じような音がしたことがあって、フレームが寿命なんかな?と思いつつ、使ってました。
が、音がかなり大きくなり、もうあかん!って思った時、ダメ元でやってみたのがペダルのグリスアップ。
しかし、これで音は消えず…(>_<)
で、もう一箇所!
今度はヘッドパーツの交換。
これで音は消えた!

今回も同じ音がしたので、ヘッドパーツを交換!

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このヘッドパーツ。種類が色々あってややこしい。
元々は1インチのスレッドフォークが付いていたんですが、前にAヘッドのフォークに交換しました。
その時は適当に買ったヘッドパーツが合ったんですが、今回はちゃんと考えてから買うことにしました。
1インチのAヘッド用ヘッドパーツにもJIS規格とITA規格の2種類ある。
「どっちやねん?」
cannondaleはアメリカンバイクだし、BBはJIS規格なので、ヘッドパーツも十中八九JISだろう!
そう思っていましたが、一応寸法を測ってみると、何とITA規格でした。
ITAのほうが少し内径が細かった。
「BBがJISでヘッドパーツがITAってややこしすぎるでしょ!」
何とか無事装着完了!
で、いろいろ紆余曲折がありながら、これでサエコさん晴れて復活!(^^)
のはずが…鳴り止まない(>_<)

「さすがにフレームの寿命かな」
と諦め半分、またまたダメ元でBBを自宅に転がってた純正品に交換。

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なんとこれで音が消えました!
それまではTOKENのティラミックBBを使っていましたが、やっぱり信頼の純正品がいいみたいですね。


これでこれからもこの相棒とまた長くやっていけそうです!

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そして、ボクらのカテゴリーがスタートしました。

スタート直後はMTBでも前にカッ飛んで行く人が何人かいましたが、マイペースを決め込んでるボクはぼちぼちペースです。
少しづつ順位を上げながら走っていると、ばびゅーんと抜いて行く人がいました。
Kさんでした。
付いて行こうか迷いましたが、明らかにボクにはオーバーペースだったので、ここでもマイペースを貫きのんびり行くことにしました。

程なく前の方にロード女子の先頭らしき集団が見えてきました。
その時前に見えるMTBの人はKさんだけ。
もしかしたら、すでに大逃げをかましている猛者がいるかも知れないと思いましたが、そんな人とはどーせ勝負できるレベルじゃないのですしね。
とりあえず、目の前のKさんの前に出て女子のトップ集団に追いつきました。
中にはほのたろーさんやどすこいジャージのかたがいて、なかなか熱い先頭争いをしていました。

そこで落ち着いて周りを確認。
ふと振り返ると真後ろにビタビタでツキイチしている明らかに若いライダーが居ました(後で知りましたが、高校のバトミントン部らしいですf^_^;)
前に出るでも無くずっとへばり付いてきます。
マークされてるのかとも思いましたが、ボクは初のMTBヒルクライムレースだし、そんなレベルでも無いですし、
「まっ、MTB部門でオレなんかを知ってるヤツ居ねーよな!」
と思い、気にせずマイペースを貫きました。

そのまましばらくロード女子の先頭の様子を伺っていましたが、斜度が上がった時にペースが落ちたので、ほのたろーさんに
「頑張って〜^_^」
と、声をかけ、そのまま抜いて集団の先頭に出ました。
女子の集団と少し差が開いた時に後ろを振り返るとまだ後ろにバト部君がへばり付いてました。
あまりにも前に行かないので、
「おっさんにばっかり牽かさんと、若者が牽いてや〜^_^」
と声をかけ、前に行ってもらいました。
が、20秒くらい前を牽いたかと思ったら
「いっぱいです!」
と言って先頭交代を要求してきます。
仕方なくまた前に出ましたが、ペースを上げようが落とそうが、全然前にでる気配がありません。
「これはラストまで温存する気やな!」

今回はマイペースで走って楽しくゴールできれば良いかなと思って走ってきましたが、このまま前を牽かされ続けて、最後に美味しいとこ持ってかれるのシャクなので、作戦変更。
ペースを落としてロード女子の後ろに付いて、ボクも脚を溜める事にしました。

ロード女子の先頭は4人。
そして、ボクはその後ろに回ってさらに真後ろにバト部君。
集団では前の3人でローテを回しており、4番目以降はローテの順番が回って来ない。
ちょっと前に出ようかとも思いましたが、MTBでは返ってペースをかき乱すだけだと思い自重してました。
このまま終盤まで膠着状態が続きました。

途中の下り区間では、ペースが上がりちょっと離されましたが、平坦に入ってブリッジを、かけて何とか集団に合流。
その後も脚を残したまま後半の林道地点に突入しました。
「最後まで勝負がもつれ込むと若いバト部君が強いだろうなぁ」
と思いましたが、道幅も狭いうえにまえのカテゴリーの人が道の左側を塞いでいてアタックしにくい。
とりあえず、最後の斜度が上がる800mになったらアタックしようと構えてると、残り1kmで先にバト部君がアタック!
それに続いてボクも右からロード女子を抜き付いていきました。

が…、
「えらいパワー残ってるやん!f^_^;」
そこからバト部君が速い!
得意なはずの斜度が上がる区間も若さには到底かなわずどんどん離される。
ゴール手前の右折地点で見失いthe END。
「若いねんから、そんなパワーあるならスタートからもっとガンガン行ったらいいのに〜!」
と思いつつゴールラインが見えてくる。
ゴール地点で応援してくれている嫁と娘の前でいいカッコ見せられずにそのままゴール(T . T)

ゴール後に宿に戻ってチェックアウト。
荷物をまとめてバタバタしながら会場に戻りました。

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その後はチームメイトと集合写真。

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さらにKさんと記念撮影!
初めてお会いした方とお知り合いになれるのはレースの醍醐味の一つですね。
なんとブログ観てくれてたみたいで、スタート前からバレてたらしい。
また、どこかのレースで再会を誓い合いました。


そして、下山。
と言っても家族と共にクルマで会場に戻りましたが…。

そして、表彰式。
まずはチームメイトの活躍を!

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チーム戦はAチームが優勝!Bチームも3位と表彰台を席巻しました(カメだけ何故か悔しそうだったと言う点はあえて触れないでおきましょう(笑))
気になるかたはこちらをチェックしてください^_^
http://teamsunzoku.blog.jp

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そして、なんとちょしが総合優勝!
チャンピオンジャージなんて着てやがった!
って、チームジャージとあんまデザイン変わらんやん(笑)

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これがチームの戦利品。
まさにSUNZOKUフィーバーでした。


そして肝心のボク。

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今回はスタートから大逃げをかましたYAMADAさんクラスの化け物は居なかったみたいで、2位に収まりました。
1位はバト部君。
バト部君もブログ観てたみたいで、マークしてましたって爽やかに言われちゃいましたf^_^;
(MTBヒルクライムレース初出場やのに、マークされるオレって…汗)
3位はKさん。
最初のアタックで、こりゃ勝てん!って思った力はホンモノでしたね。
皆さん、お疲れ様でした。

で表彰台に乗れましたが、後から考えると順位に拘った挙句2位になるなら、最初の拘りを貫いてもっとガンガン前に出たら良かったかなぁ〜って思います。
それでも、バト部君のほうが確実に力は上なので結果は同じだったでしょうけど、気持ち良く負けることができただろうなぁ。
「これからレベルアップして来年リベンジするぞ〜!」
って言いたいですが、若い彼は一年経てばとんでもないレベルになってるでしょうから、おっさんが頑張ってもツライわな。
しかも、そもそもマシーンが無いし(T . T)
嫁に頼んで買って貰おうかな(笑)

あと、大切なマシーンを託してくれたYAMADAさんには大感謝です。
おかげで来年の目標“娘と共に表彰台”の夢が今年叶っちゃいました。
4連覇できなかったのは申し訳無いですが、これがボクのレベルなんで勘弁してくださいね(笑)

そんなこんなで、今回のご報告です。
これって、ボクはMTBで通用したんでしょうか?
よくわからないまま終わってしまいましたので、結果はブログを観てもらってるかたにそれぞれ判断してもらうことにでもしときます(笑)
それにしても、負けたのにあんまり悔しく無いあたりが自分はいつまでたっても表彰台の真ん中に立てない器なんだっていうのだけは分かりました。

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そして、こんな事して来年に向けてレベルアップしてます。
絶賛増量中(笑)

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レース前日。
今年は家族を連れて前泊でした。
前日にはチームメイトの分も合わせて4時頃に受付を済ませました。

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そして、速そうな人がいたらマークしようと思い、参加者リストを確認。
そこに3位だった人の名前はありましたが、去年の1位だったYAMADAさんはもちろん、2位だった人の名前はありませんでした。
あとはMTBヒルクラ初心者のボクが知ってる名前は無く、マイペースで走ることに決定!
ノープランでレースに臨みました(←バカ)

そして、今回お世話になったのがゴール地点近くにある素敵なお宿“ラフォーレ吹屋”さん。
フロントのおじさんがもの凄く親切で、さらに中庭には天体望遠鏡なんかも置いてあり、雰囲気も満点!(その日の夕方は月が明るすぎて、望遠鏡は正直良く見えませんでしたが…f^_^;)
以前、中学校として使っていた建物を改装して使ってるみたいです。
真夜中に見上げた夜空は今まで見た中でも1、2を争う満天の星空で、ほんと凄かったですよ〜(*≧∀≦*)
また、来年も泊まろうかな?
ただ、娘が慣れない場所に夜泣きが凄くて睡眠時間は実質小一時間程度しか取れませんでしたが…(周りの皆さん、お騒がせして本当にごめんなさいm(_ _)m)
娘と嫁を宿に残して4時過ぎにそこから会場まで自走で向かいました。

会場に着いたのは5時半前。

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ゴール付近はいい天気だったのに、会場の辺りは霧が出ていて寒い寒い!
最後までウィンドブレーカーを持って行くか迷いつつチームメイトの到着を待ちます。
そして、チームメイトの寝坊大魔王(ちょし蔵)は今回もやらかしてました。
荷物預け締め切り時間ギリギリに会場に現れ、大慌てで準備。

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なんとかギリギリ間に合いました(笑)
そして、例によって怪しいドリンクを飲み干すカメ吉(笑)

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迷った挙句、ボクは半袖一枚のnovさんスタイルで行くことに決定!

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開会式も終わり、約10km程あるパレード走行をしながらスタート地点に向かいました。
パレード走行中はMTBで出られてる方の容姿とマシーンをチェック。
誰が速いかはサッパリわかりませんでしたが、少なくともボクより遅そうな雰囲気の人は居ませんでした(笑)

今回はチームメイトのいない独りぼっちのスタートです。
一抹の寂しさを感じながらキョロキョロしながら走っていると、メリダに乗った方に声をかけていただきました。
この方は第一回大会に参加して以来、2回目の参加だそうです。
お名前をお聴きできなかったのが悔やまれます(奇跡的にこのblogを観ていてくれたら、内緒でメッセージでも入れてくれてください!)
そして、もう一人。
愛媛から参加されているKさんと言われる方にも声をかけていただきました。
このお二人とスタート地点まで行けたのは心強かったです。
ありがとうございました。

スタート地点に着くと、参加者でごった返していました。
カテゴリーごとに時間差スタートをしていて、MTBカテゴリーはほぼ最後尾。
女子のロードやMTBと一緒にスタートするみたい(そんなことくらい調べとけよ(笑))
刻々とスタート時間が近づいてきたので、渋滞に巻き込まれないように一番外寄りに寄っておきました。
さて、いよいよスタートです。

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