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サイクスは転倒することなく、
トップタイムで終了。
ポルティマオは散々でしたから。
あ、画像は容量がいっぱいになったので、
添付できません。
あしからず。
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WSB
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これじゃ、ライダーが頑張っても。
芳賀さん、ブービーです・・・。
18番手。
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まあ、サイクスは開幕戦は骨折で欠場してますから
出てたら分かりません。
トップだったレイをさらりとかわして、
唯一の45秒台をマークしたサイクスが
実に6連続ポールです。
得意の逃げ切りパターンに持ち込むか。
2番手にレイ、3番手にジュリアーノとこれは
突貫攻撃の好きそうなメンバーが揃いましたね。(笑)
ドゥカティ勢は終わってみれば、いつもと同じ位置。
バドビーニは8番手、チェカに至ってはQ2進出を逃す
13番手でした。
これはいよいよ問題点はリストリクターでは無いってことか。
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WSBのイモラ予選初日、リストリクターが無くなった
パワー全開のドゥカティはバドビー二が予選4番手。
ただ、チェカの方はいつもの12番手あたりなんですよね。
だから、復活したのかどうなのか、いまいち判断に迷う。
闇雲にパワーをだそうと思えば、出せる状態にはなったけど
それで決勝でタイヤが終わっちゃったら、元も子もない話。
チェカあたりは、その辺、速さを出しつつタイヤをもたせる
セッティングの妥協点を探しているのかも知れないですね。
そのために、やや出力を絞るというか、トラコンを効かせているとか。
彼はベテランですから、その辺、十分考えているでしょう。
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さて、WSBは予選一回目が行われました。
今回スポット参戦の芳賀選手は17番手でした。
気になったのはタイムもさることながら
トップスピードが全然伸びていないこと。
だってスーパーストックでBMWを走らせる
シルヴァン・バリエとほとんど変わってないんですから。
エンジンのチューニングが明らかにワークスより
下っぽいかな。
話が違うよ〜〜〜って話。
それでも同僚のイアヌッツォの前ってのはさすがです。
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