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中上選手、ウォームアップでハイサイド転倒。
鎖骨骨折で欠場です。
5速全開だったそうなんで、この程度で済んで良かった。
ドイツからの復帰を目指すそう。
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MOTO2
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開幕前から準備不足は承知で
始まったイデミツ・ホンダの船出ですが、
ここまでノーポイント。
マシンのセットアップに思った以上に苦戦している状況です。
それを打開するという意味か、前回のカタルニアから
マシンのサスペンションをショーワからオーリンズに
スイッチしました。
LCRのニッシン⇒ブレンボといい、
こういうパーツメーカーの変更で日本のメーカーが
減っていくのは、そのまんまメーカーの評価に
繋がっているようで、寂しい話です。
これで浮上してきたら、複雑です。
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う〜〜〜〜〜ん。
セッティングがいまいちと聞いていたので
予想はある程度していましたが・・・。
耐久性重視の硬いタイヤの方のセッティングが
いまいちだったみたいなんで。
見せ場の少ないレースだったなぁ。
かろうじてクルメナッハーの追撃を
退けた部分は良かったけど。
なんか、もやもやしてます。
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カタルニアでは予選4番手につけた
中上選手。
前にはエスパロガロ、レディング、ラバット
が並びます。
厄介な存在はラバットでしょうか?
この人はとにかくブレーキングで突っ込んでくる反面
突っ込みすぎて加速が遅くなるために、
彼と絡むとラップタイムが落ちてしまう傾向が。
中上選手は綺麗なラインで走るライダーだけに
ラバットみたいなライダーは相性が悪い。
彼を早々に抜いてトップ集団に絡んでいかないと
念願の優勝を厳しくなってしまう。
スタートでトップに立てれば言うことないですね。
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MOTO2のフリー走行2回目は
トップタイムがエスパロガロ。
2番手にレディング。
3番手に中上選手という順番。
何となくですが、この3人が今シーズンの
タイトルの行方を決めそうなメンツです。
開幕戦以来勝ちが無いエスパロガロは
ここで2勝目を上げてここからタイトルに向けて
加速をつけたいところ。
2連勝中のレディングは直接対決で
エスパロガロを下し、今年の本命であることを
はっきりと証明する戦いとしたところ。
そして、予選の順位に比して、決勝は
表彰台わずか一回と不完全燃焼のレースが続く
中上選手は悪い流れを断ち切って、
速さに見合った結果を残したいところ。
この3人の結果が今季のタイトルに直結しそうに
思いますね。
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