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GP spectator
2018年シーズン来る!!

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2017年の傾向と対策 

これまで①〜⑥まで振り返ってみると
ミシュランタイヤに対しては、フレームを
柔らかい方向に(もちろん限度はあるけど)
振って、タイヤにしっかりトラクションをかけて
それを活かして、前輪のトラクションを増して上げる方法が
有効的であることがわかると思います。
イメージ 1
そう考えると、KTMの鋼管トリレスフレームも
そう悪いものでは無いかも知れないですね。
実際、KTMはアルミフレームには一切興味がなく
自身に実績がある鋼管フレームを使い続けると明言してます。

MOTO2を見ていても、KTMのフレームはコーナー後半の
早い段階でアクセルを開けられることがわかります。
まだマシンが曲がりきってない、起き上がってなくても
タイヤがしっかりパワーを伝えられるんですよね。
これはフレームがたわむことで、エンジンパワーの余計な
分を吸収してくれるから。
カレックスにはそれが出来ない。
同じエンジンだからシャシーの差がはっきりわかります。
イメージ 2
MOTOGPの場合は電子制御のセッティング、エンジンのパワーなどが
メーカーごとに違いますから、このシャシー面のメリットが
どのくらい活かされているのか、不明瞭ですが、
エンジンがライバルに匹敵してくれば
コンスタントに速さを発揮する可能性は秘めているように思いますね。

初めて1年戦って、全コースのセッティングデータが揃いましたし
WPのサスも初めてのMOTOGPで、データが揃いましたしと
今年に向けて、上昇する要素しか無いように思います。
後はどこまで飛躍できるか・・ですね。


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