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GP spectator
全日本 第3戦菅生、BSBはドニントン トリプルヘッダー

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世にも奇妙な抗争

アラゴンのパドックで
ヘクトール・バルベラのチームの
マシンが盗難に遭い、以降参戦できなくなっている
という話題は以前、取り上げたと思いますが
自体は複雑というか奇妙な展開を見せています。

チームが元々資金難であったとする
バルベラの発言を受けて、チームオーナーの
トスが窃盗の首謀者はバルベラであると発言。

「それを証明することは出来ないが」
と前置きしたうえで、トスが語ったところによると
アラゴンのパドックで、マシンの入った箱を
降ろすように言われて、降ろして、バルベラ関係者に
鍵を預けて、メカニック、スタッフがご飯を
食べて帰ってきたらマシンが消えていたと。

これに関しては、証拠が残っていないため
現地警察も誰が犯人かは特定できなかった模様。

その後、ベルベラはスペインメディアを通して
チームは当初から財政難であったと発言。
しかし、トスいわくチームにはスペアパーツも
有って、参戦することは可能だったと主張。
更に「エンジンが古くてパワーが無かった」とする
ベルベラの発言にも
「通常は2000〜2500km走ったらパワーダウンが
生じるが、あのマシンのエンジンは1350kmで
シェイクダウンから1馬力しかパワーダウンしていなかった。
彼はカワサキでの3戦より多くのポイントを獲得しており、
バルブ破損のエンジントラブルは起きうる事象」
と説明している。

今後、マシンが捜索されて発見されるのか、ベルベラが
継続参戦できるのか、そもそもその目的はなんだったのか。
色々とわけがわからない、目的が見えない事件になりつつありますね。
盗難の首謀者がバルベラだとして、彼のメリットはどこに
あるんでしょうか。

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