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綱渡り

バウティスタのチーフエンジニアによれば
彼はスーパーバイクをまつで、250のように
走らせている
とのこと。
イメージ 1
つまり、250のようにコーナーリングスピードを
高く保ったまま、旋回し、その速さのまま
アクセルを開けているということ。

なるほど、デイビスのいう彼のブレーキングの
かけ方は真似できないってのは、減速度が低く
コーナーに飛び込むスピードが非常に高いって
意味なんでしょうね。

スーパーバイクの乗り方というのはしっかりブレーキングで
減速して、向きが変わったらアクセルドカンが基本ですから
250のようにスピードを乗せて走るのは
非常に難しい。
というのも100kg程度の車重の250と違って
スーパーバイクはMOTOGPよりも重い168kg(?)+燃料で
かなりの重さになりますから、それで高いスピードで
飛び込むってのはタイヤに負担がかかるし、曲げるのに
繊細な作業が必要で、まさに毎周綱渡りのような
ライディングを強いられるということか。

そう考えると、彼が時折見せる転倒も、本当に
わずかな些細なバランスの崩れが転倒に結びつく
リスキーな乗り方の裏返しとも言えるかも知れません。
イメージ 2
だから他のドゥカティライダーは彼ほどの速さを
発揮できないのかも知れませんね・・・。

ドゥカティは既に来季のオファーを出しており
バウティスタも夏休み前には回答したいとしています。

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8耐テスト始まる

2度目の合同テスト。

ホンダは巧君と清成さん。

カワサキはトプラックとハスラム。

ヤマハは中須賀さんとロウズ・・・と野左根君が
走った模様です。

トップタイムはホンダみたいですね。
相変わらず好調。

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うん、しっかり事件というほど
重大では無い事柄だけど、決して
見過ごしちゃいけないかなーと思われる
事象が筑波であったらしいので、
ちょっと書き留めておきます。

まず、尾野君ピットクルーニアミスの件。
これは某ムサシなチームのスタッフが
ピットロードの左右確認を怠って、
ピットロードに出てきて、尾野君と接触しそうになったらしい。
接触して転倒したとは聞いていないが
スタッフとしてはあってはならないこと。
どうもそのスタッフは初めてのレースだったらしいが・・。
これで転倒してバイクが破損したり、ライダーが怪我したら
どうするんでしょう?

それからST600のレースで一部ライダーに
コースリミットオーバーでタイムペナルティが
加算されたこと。
これ、最近のMOTOGPやWSBではしきりに言われている話で
いわゆるトラックリミットを超えて走ってはいけない
というやつですが、「いつの間にか」全日本にも
導入されていたようです。
まあ、事前ブリーフィングでどの程度チーム、ライダーに
説明があったのかは知りませんが、事前告知無しだとすると
去年はOKだったのが今年はNGになっている可能性はある。

変なところだけ、MOTOGPやWSBに倣うのはどうですかね・・・。

以上です。

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鈴鹿8耐まで一ヶ月

今週は鈴鹿で合同テストが行われますね。

注目は、マイケル・ヴァン・デル・マークを
負傷欠場で欠くヤマハが今から代役を考えて
誰かを代わりに走らせるのかどうか。
イメージ 1
ギリギリまで判断は遅らせるでしょうが、
万が一に対する備えは早いにこしたことは
無いですからね。
現状、一番有力なのはやはり、野左根君でしょう。
とにかくBSタイヤに対する経験、R1に対する経験で言えば
彼しかない。
イメージ 2
それから今季のカラーリングが発表された
レッドブル・ホンダは高橋、清成、ブラドルの3人が
揃うでしょうから、どの程度のタイムをマークするのかが
非常に興味がありますね。

カワサキはミザーノで全員表彰台で気持ちよく
日本に来るのかな??
前回のテストにはトプラックは来ませんでしたが
彼にも経験を積ませる必要はありますね。

幸い、梅雨の合間で晴れそうですし、いいテストになりそうです。

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61から16

雨のミザーノから一転
好天の下、非常に暑いコンディションで
行われたスーパーポールレースとレース2。

スーパーポールレースでは今シーズン
何度も見てきたバウティスタの独走劇が
繰り広げられ、レイは痛恨の転倒を喫し
再スタートを切ったものの5位。

続く第2レース。
好スタートからホールショットを奪ったバウティスタが
早くも後続を引き離すかと思われた矢先にまさかの転倒。
イメージ 1
再スタートを切ったものの最後尾まで落ちて
そこからの追い上げレースとなります。

上位はハスラム、トプラック、レイのカワサキ3台による
トップ争いの様相。
中でもトプラックはトップに立つとレースを
引っ張る展開に。
これにレイがピタリとつけて機を伺うと
終盤、一気に前に出て、後ろを封じるとそのままゴール。
2位に僅差でトプラック、3位にハスラムで
カワサキは表彰台独占。
イメージ 2
イメージ 3
バウティスタは14位でゴール。

これでミザーノラウンドが始まる前に61あったポイント差は
あっという間にわずか16まで縮まり、
一時期は絶望的と思われたレイの5連覇の可能性が
確実にハッキリと見えてきたと言って良いでしょう。

7月はレイが得意とするドニントンとラグナセカだけに
この2戦は結構、重要なレースになるんじゃないかと思われます。
バウティスタはとにかく、自らのミスによる単独転倒という
悪い癖がこれ以上出ないことを祈るしかないな。

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