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こちらもMOTOGP流

今年、ドゥカティがWSBに投入した
リーサルウェポン V4Rをして
MOTOGPマシンのようなと形容されることも多いですが
レースへの取り組み方もMOTOGP流のようです。
イメージ 1
この一枚は先日のヘレスでのバウティスタ車。

タンクにはいくつもの穴が空いており、
テールの燃料タンクの先には何やらカバーが追加され
スイングアームの形状も新しくなっています。

カワサキの依田さんによれば、スーパーバイクの場合は
シーズンが始まってしまえば、車体関連の開発は
ほとんど行わず、基本的にセッティングの変更のみで
シーズンの最後まで行ってしまうことが多いそう。
だからMOTOGPに比べて予算が少なくて済むワケですが。

その点、このV4RはまるでMOTOGPのように
シーズン通してずっと車体関連の開発を継続していて
タンクの穴は恐らくECUの冷却目当てでしょうし、
燃料タンク後ろのカバーは、マスダンパーじゃないかって
言われているし、スイングアームもそれこそ、色々な仕様を
試行錯誤しながらタイヤとのマッチングを図っている。
レギュレーションに抵触しない範囲でガシガシ開発してますね。

今後、これがスタンダードになれば、MOTOGPよろしく
WSBもシーズン中もずっと開発競争に明け暮れることに
なるかも知れませんね・・・。怖い怖い。

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やっぱり大事なタンク

今回、突然復活したメランドリィだけど、
彼はミザーノテストから彼用に作った
新形状のタンクを使ってるんですよね。
それで見事に結果を出した。
イメージ 1
開幕から散々言い続けて、ちゃんと結果を
出すあたりはさすがと思うと同時に
タンク形状がいかにライダーに影響を
与えるのか。
去年のロレンツォの件も含めて再認識させられた。

そういや加藤の大ちゃんもVTR-SPWに乗った時に
タンク形状にクレームつけてたな。

今の耐久レーサーがシート下の燃料タンクを
増やすのは、燃料変化により重心の変動を小さくするのと
外に出ているタンクのボリュームをなるたけ減らして
ライディングポジションの自由度を上げるってのもあるんでしょうね。

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ヘレスの第2レース、デイビスのインに入って
結果的にデイビスと接触、リタイアとなった
マルコ・メランドリィですが、
次戦のミザーノでは6グリッド、スーパーポールレースで
降格処分となりました。
イメージ 1
これにメランドリィはかなりご立腹のようですね。
いわく、デイビスのラインがはらんだから、
イン側に入ったのに彼が気づいてなくってイン側に
寄せてきて、接触してしまった。
実際、そんな感じでしたね。

言ってみればレーシングアクシデント。
去年のMOTOGPヘレスで、ドゥカティの2台と
ペドロサが接触した時の状態にちょっと似ているかな。
(だいぶ、状況は違うけど、イン側のバイクに気がつかなかった
という点で)
イメージ 2
メランドリィも言っているけど、レイの件といい
今回のスチュアードの裁定には首をかしげる部分が
ありますね。
今回から厳しく取るよなのか、たまたまか。
WSBとは特に肉弾戦の多いクラスなので。
そんなこと言ったら去年のWSSのタイトル争いを決定づけた
コルテセとクルーゼルの接触なんて、絶対ペナルティ対象ですよ。

まあ、たまたまじゃ困るんだけどね、一貫性が無いと。
今後数戦は注意して見ないと、どうなるのかわからない。

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大荒れのレース2

スタート早々にバウティスタが単独転倒。

追い上げ中のデイビスがマルコメと接触して
両者転倒。

レイはトップに立ったけど
昨日と同じでマイケルに抜かれると
抜き返せない。

そのまま逃げられてヤマハのマイケル初優勝。
2位にレイ、3位にトプラック。

ドゥカティワークスには散々なレース。


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