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先日のBSBノックヒルから突然上位に
顔を出すようになたブラッドリー・レイ。

彼に何があったんでしょうか?
実は彼は今回のレースから頼み込んで
オーリンズのサスを使っているとのこと。
ビルドベース・スズキは清成さんを起用してBMWを
走らせている時代から、ビチューボと契約してますから
それを破ってまで違うメーカーを使うというのは
よほどのことです。
まあ、結果的に良かったからいいですけど・・・。
パドックでも黒いビチューボに対してレイだけ金色ですね。
イメージ 1
そういえば、先日のWSBミザーノでバーニレーシングで
スポット参戦したミケーレ・ピッロがウィーク中に
3度の転倒を喫しています。
彼曰く、彼は今年の入ってからテストを含めて1回しか
転倒してなかったそうで、その彼が3度も転倒を喫するとは。
実は彼の走らせたマシンはレギュラーのリナルディ同様
ショーワのサスが付いていて、彼がこのマシンを走らせるのは
初めてだったようです。
イメージ 2
レイにしろ、ピッロにしろ、サスペンションが自分の
フィーリングにマッチしないと全く本来の速さが発揮できない
というケースもあるようですね。
特にオーリンズでずっと乗っているライダーはそれ以外には
なかなか対応が難しいようです。
それだけオーリンズはいいということか。
何がそこまでいいのか具体的にはわからないけど・・・。

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スコット・レディング

BSBは雨のノックヒルで第4戦が行われ
第1レースはカワサキ・プライベーターの
ダニー・ブーチャンがキャリア初優勝。

第2レースではスコット・レディングが
今季4勝目を挙げてポイントリーダーに
立ちました。
イメージ 1
レディングは16歳の頃からGPでキャリアを
重ねているため、実はイギリス国内サーキットは
ほとんどが未経験で、いかにレディングといえども
初コースは苦戦するだろうという下馬評を
ひっくり返しての快走でした。
イメージ 2
それよりも今年のレディングはレース展開が
非常に粘りつよいのが印象的です。
ノックヒルの第1レースも、予選に失敗して
15番手から着実に毎周ポジションを上げていき
最終的に2位フュニュッシュ。
こうした走りがポイントリーダー奪取に
繋がっているんでしょうね。

しかし、スコット・レディングがこういう粘り強い
走りをするって何かイメージと違う。
こういう走りも出来るんだな〜〜〜。

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怒涛の7連勝

BSB第4戦ブランズハッチは雨のレース。

しかし、ここでもドゥカティの勢いは衰えず
ウェットコンディションのレースを
ジョシュ・ブルックスが連勝で飾りました。
イメージ 1
これでオウルトンパーク、ドニントンパーク
に続いての連勝でビワイザー・ドゥカティは7連勝。
特に第2レースでは、ブルックス、ブライドウェル、
レディングのドゥカティ1−2−3。
イメージ 2
ホントに速く、強いです。
イメージ 3
この結果、未勝利ながらもコンスタントにポイントを
積み重ねているトミー・ブライドウェルが
ポイントリーダーに立ち、これをブルックスが
追う格好になっています。

これはWSBに続いてBSBでもデビューイヤーの
タイトル獲得が早くも濃厚か。
パニガーレ時代の屈辱をこれでもかと
晴らしている感じですねー。

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基本の確かさ

BSBはブランズハッチ。

初日はブルックスとレディングという
ドゥカティV4Rの2台が1−2を占めました。
イメージ 1
イメージ 2
V4Rは目下の所、オウルトンパークから
ドニントンまで5連勝中で
非常に速さを見せています。

ここでも連勝記録を延ばすか。

BSBはモーテックのワンメイクECUで
電子制御は非搭載、にも関わらずこれだけの
速さ、強さを発揮しているのは、基本となる車体設計が
この230馬力を発するエンジンパワーをしっかり受け止めて
速さに結びつける確かな設計がされているということ。
決して電子制御任せでは無いですね。

しかし、速いですね・・・・。

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マン島のメインレース 
セニアTTが行われ、カワサキのディーン・ハリソンが
自身初優勝を遂げました。
イメージ 1
カワサキとしては何時以来?という位
久々の美酒となりましたね。

レースは先日のスーパーバイクで優勝を遂げている
ヒックマンのBMWがリードする展開となりましたが
給油のために4周目にピットインしたタイミングで
マシンがオーバーヒート。
冷却水が吹き出すアクシデントがあったようで、
これの対処をしている間に首位交代。
イメージ 2
カワサキのディーン・ハリソンがそのまま逃げ切り
見事に初優勝を
飾りました。2位にヒックマン、3位はホンダのカミンス。

ヒックマンとBMWにとって不運だったのは先日
行われたスーパーバイクが赤旗中断によりわずか2周で
終了となっていること。
もしもこれが本来の周回数である4周で行われていたら
今回のアクシデントは予見出来た可能性はありますね。
とはいえ、新型故のアクシデントと言えるかも知れません。
その点、信頼性のカワサキは見事、今年乗れている
ハリソンの手で見事栄冠を手にしました。

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