覚 書 き

今まで有難うございました

+パン

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そうね、 私、 パン屋さんによく行くわ。    だってそこにパンがあるから・・・

と言うより、単に食いしん坊の結果です(笑)
そんなこんなで、「買いに行ったパン屋さん情報」をプラスした記事の書庫でございます。
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何かを買う為に、行列に並ぶ・・・



苦手です。


友達と一緒で、尚且つ欲しくて堪らない物や、どうしても要る物、どうせ時間つぶしとかならともかく
「30分待ち」とかの看板が掛けてあったりすると、クラッとします。

ああ、並ぼうか、並ぶまいか・・・と、一瞬悩みます。大抵は諦めちゃうんですが・・・
また出直そうと思ってしまいます。



そんな風なので、食品スーパーのレジ待ちも苦手。


二三人待ちならいいのですが、凄い混雑に巻き込まれて、自分で六七人目位になって
オマケに、運悪く手際の悪いキャッシャーの人だったりして、
レジを通るのに10分以上かかったりすると、ちょっとぐったり。


そういうときに限って、自分の買物の内容は一個か二個程度だったりするの。



そんな時は「三個以下専用」の簡易レジが有ったらいいのにぃ〜、と思ったりします。


今の所、そんな事をしているスーパーの話は聞いた事はないのですが、
サービスの一環としてやらないのかしら?



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※※ ※


そんな行列の苦手な私が、行列が引きも切らない「メゾンカイザー」のパンを買った理由は一つ。


【行列が短かったから】  (上のネタそのままです(笑))



たまたま様子はどうかと見に行ったら、待ちが五人位だったので、
これはいける!!と、列に並びました。

案の定、程なく買えました☆    



JR高島屋の地下二階の売り場は穴場かどうか、まだ分かりませんが、
池下のセントラルガーデン店より品数は少ないでしょうが、手軽に買える位置にあるのは大きいですね。


買ったの品名は忘れましたが。
「カスタードとチョコチップのディニッシュ」「胡桃とレーズンのパン」「平たいブリオッシュの甘い奴」
です。


うん。パンは美味しかったです。


       それも個性を前面に出したというよりは、角が無くて誰でも受け入れやすそうなパン。
       変な表現ですが、優しい味という感じでした。(胡桃とレーズンのパンなど、そうでした)


ま、割と高かったしね。不味かったら怒るよ(笑)



という事で。
行列さえしていなかったら、たまに買ってもいいなというパンでした。



(一応公式HP→http://www.maisonkayser.co.jp/

               それにしてもトップ画像に映ってるエリック・カイザーよ。
               パンにもたれるなよ、パンに!!食べ物だろ?)

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実は大分パン記事が溜まっている・・・

一時、何の予定の無い休みの日の楽しみが、パン屋へGO!って感じだったもので。




それにしても「何の予定も無いお休み」は、皆さんどう過ごしているんでしょうね。

家庭のある方は「何の予定も無いお休み」はありえないようですが
独身の場合は、図らずも・・・そんな日が・・・ままある。


私の場合、家から出ない日もあるけれど、
そうなると、すごく損した気分になるので
大抵午前はぐずぐずしていても、午後には「本」と「食べ物」に接する為、外に出ます。

そんな時、気分はハンター。いわば狩猟、もしくはちょっとした出陣(笑)




※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※※ ※ ※ ※



このパン屋さんは、そういった事情(↑の出陣)で行ったののではないのですが、
まあ、似たような感じでたどり着いたお店です。


パッと見は木造のお店で、少し床板高くしつらえてあって、
階段を五六段登る作りになっていた記憶がある。
店内も木を多用していて、温かい作りのパン屋さんでした。
(すいません、実はちょっと前に行ったので、明確ではないです・・・)


お店は小さくないのですが、喫茶のスペースがとってあるので
パンの販売スペースは結構詰め詰めな感じでしたね。




コルネは買うとお会計時にクリームを入れてくれました。

パンドミーも、国産材料(小麦粉・塩など)にこだわっているらしい。


総評としては、まあ普通って所かな。
もうちょっと食べないと、なんとも言えないな〜。








                        〒509-0236 岐阜県可児市皐ケ丘1-7
                        TEL 0574-64-4565

                        Bouiangerie Franc(ブーランジェリー フラン)

                        営業時間9:00〜19:30
               

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この前の日曜は、母の日だった訳ですが、
この日の早朝からうちの母は、一泊泊まりで友達と東京に行ってしまいました。

5時半ぐらいには出るという事でしたが、私がハッと起きたのは、5時25分。
見送ろうと思ったのですが、既に出払った後でした。


母の日なのに、見送ることも出来ず、また泊まりなので声も顔も見ることも出来ずに・・・


しかし、そういう事にはあまり気にしない母。
ある意味ドライ。
というか、単に無頓着なのかも(笑)

なんにも気にしてませんでした。



さて、という事で、昨日夜遅く、楽しかった〜と帰ってきたのですが、
お土産の一つが「帝国ホテルのパン」でした。



わ〜い、パンだ パンだ☆


昔、ここで朝食にワッフルを食べたら、感動するくらい美味しくて、
また食べたいと思いつつ、十年以上経過。物がパンでも嬉しい再会。

母の日には何もしていないのに、嬉しいお土産ありがとさんです☆


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



さて、今朝早速に朝食にいただきましたが、さすがというか、ブリオッシュはバターがたっぷりで
食べていると手が脂分でテカテカになりました。
パッと見はシンプルなただのブリオッシュですが、中は抹茶生地に黒豆入りでした。
芸当が細かいです。


もう一つの胡麻のパンは、その見た目とおり、シンプルな味わい。
マーガリンのみで食べましたが。    (実はパンに付けた時のバターの乳臭い匂いが苦手でマーガリン党)
イメージ的には、ジャムもプラスして、味をこってりしっかりさせた方が「帝国ホテル風」で美味しかったかも。
(ジャムもバターもハチミツとかも贅沢に付けて食べるイメージで)


しかし値段を聞いてビックリ。

ブリオッシュは一個300円で。(二個いりだったりで、600円くらいしたそう)
胡麻のパンも、五個一袋で600円とか。


まあ、確かにいいところのパンは値段もいいものですが・・・



ちなみに、ここのパンでお薦めは後から聞いた話では「メロンパン」だそうで、
(というか、ある人の一番好きなパンがメロンパンなのだそうだが)、
甘食みたいに小ぶりなメロンパンなのですが、本当に美味しいそう。

今度行って来た時は、それを買ってくるね、と言っていましたが、



今度というか、次は私が行きたいものです。

国立新美術館だのなんだの、今、東京は見たいところいっぱいですからね。



七月には「東京国際ブックフェア」があるそうだし、それに掛けて・・・
とは思っていますが、日程が仕事の立て込む時と同じなので難しそうだなぁ。

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以前まで
仕事は大体「週休二日」でした。


土日は当然仕事で、平日休日が基本。
そして盆や正月やゴールデンウィークと言ったものにも、無関係に仕事が入ります。

それを考慮して、他の日に振り分けでお休みというのも無かったから、文字通りの「週休二日」体勢。
そうなると年トータルでは、一般的な会社員より休みが少なかったんですよね、よくよく考えると。


今は対してお休みが多い。というか、多すぎ(笑)
なんとなく週三日くらいです。

もちろん、業種は変わらないので今も盆や正月などお仕事ですが、
土日の出勤が「絶対」ではなくなったので、
世間様とお休みが少し重なるようになりました。


しかし、せっかく一般と接点を持った現在、
友達の殆どが結婚して、自由時間が旦那様のいない平日となったため、
意外に平日休みの方が会えたりして・・・   上手くいかないものですね。



さて、ここでこんなパン屋を見つけました。




「営業日が週二日のお店」




販売系で、「週二日の休み」でも珍しいのに、
それを上回る、「週五日休み」なんて!


初め、そのパン屋さんの情報を見たとき、
定休日の項目が「月木金土日」とあったのは、営業日だと思っていたのですが、



いやいや、本当に「月木金土日」がお休みでした。


なかなか凄いですね。




今、週三日のお休みでももてあまし気味なんですが、
週五日のお休みなんてなったら・・・   どうしましょう??

きっと、掛け持ちでもう一つ仕事する気がするな〜


もしかしたらこのパン屋さんも、実は「パン」は副業かもしれませんね。



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


という事で、行ってきました、そのお店。「ブロート・フォン・サチコ」


民家の一角をお店にしていました。

岐阜の市街地内の為、駐車場がなく
車の方向が上手く店先にも停められなかったので、
ものの見事に路上駐車。


「取り締まらないでくれ〜〜」という、焦りの気持ちでいっぱいなお買い物でした。
そんな焦りまくりながら、焦って何を買うか迷うほどには、既にパンは残っていませんでした。


一体皆さん、いつ来て、どこに車を停めてパンを買っているの?


天然酵母パンなのはもちろんですが、
パンに用いる材料はできるだけ有機・無(低)農薬栽培のものを使い、
また原料は、より自然に近い素性のはっきりしたものを使用・・・

という、結構硬派なパン屋さんだったのでした。



パンの見た目はシンプルですが、小麦の味が美味しいと感じるパンになっていました。





                  ブロート・フォン・サチコ(BROT・VON・SACHIKO)
                  058-265-2824
                  岐阜県岐阜市西野町2丁目32

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所用があり、近くまできた為、ついでに散策しました。

美濃市「うだつの町並み」です。
(前回の散策→ http://blogs.yahoo.co.jp/suou_mituko/39778639.html)


美濃市は「美濃和紙」が有名です。

でも、よくよく考えると和紙のお店って入ったことないや。


通りがかりで和紙を売っているお店があったので、ふらふらっと入ってみる。


お土産用のランョンマットや、飾りの水引付きの祝い袋、
便箋や封筒といった小物が店頭にあり、なんとなく見て回ると、
奥の壁際に、柄入りの和紙が柄ごとに、ずらーーっっと。

壮観だったので、思わず写真にとってみました。


柄の多さと色彩の豊富さは、まるで布屋さんのよう。
もちろん普通の白い和紙も、大きさ、品質別に各種ありました。


そしてお店のもっとも奥には・・・・   


おっさんが雑誌の立ち読み??




このお店、和紙のお店かと思ったら、もともとは本屋さんだったみたいで、
お店の一番奥のスペースで、本屋さんを続けていました。


紙繋がりとは言え、ちょっとびっくりした(笑)


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


さて、そして寄ったパン屋は「Mam's」

店先は端午の節句を控えてか、鯉のぼりが飾ってあってとても目立ってます。
(お店の中にも飾ってあって、メデタイ感たっぷりでした)

もとお米屋さんの奥さんが、始められたパン屋さんだそうです。
なので米粉をつかったパンとかも有るらしい。(そして無添加パンです)



喫茶のコーナーがあり、小腹が空いていたので、
飲み物代金にプラス百円で付くサンドイッチセットをオーダー

いつもは食パンで作るらしいのですが、
切れていたため、なんとかパン(覚えちゃいない)で作ってくださいました。

食べ辛かったですが、それ難を上回る美味しさでした。


持ち帰りでパンも買いました。

「あんパン」は、何だか光琳菊を彷彿とさせる形。
「クリームパン」もそれにつられて、なんだか松の枝に見える。
もう一つは、フランスパン系? あまり品名を見ずに買ったので分かりません。
いいの、美味しそうだから。


パン画像の奥は、和紙屋(本屋?)さんで買った便箋。
丁度切れかけていたので買ってみました。


誰にお手紙書こうかな〜



                    美濃町家Mam's
                    美濃市加治屋町1992−1
                    0575―35―0073(定休日・日月)
                    (http://www.minokanko.com/omise/taberu/mamuzu/mamuzu.html)
                  

道すがら、枝垂桜なんかも咲いていました。

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