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母と二人でエジプトの旅
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そして、今

エジプトの旅行は、今も母と思い出す度に「良かったね〜〜」と言っています。
 
ピラミッドは予想どおりの「予想以上の大きさ」  (変な表現なんだか、そうなのだ) だったし
王家の谷のあるルクソールは、見どころ満載だったし・・・・・
 
なので、今のエジプトの政変のニュースを見ていると、
ああ、大変そう、早く納得できる解決になるといいのにと思わずにはいられません。
 
 
本当は、こちらのカテゴリの〆は違うものを・・・と思っていましたが、ずーーーっとホッタラカシのままで
(四コマを何個か用意していたものの、これも半端にホッタラカシ) 気になっていたので
いろいろ気になりついでに、一応この写真を載せて、〆にしようかな・・・と。
 
 
写真は、カイロでのピラミッド三昧な一日での一コマ。
この日はギザの三大ピラミッド&スフィンクスを皮切りに、
階段ピラミッドだの、赤のピラミッドだのを観て回ったのです。
 
写っているのは屈折ピラミッド。
あんまりアホなポーズの為 友人には一番のベストショットと好評をいただいたものです。
お蔵だし(あはははは)
 
 
イメージ 1
 
こんな風に、またお気楽に観光ができるエジプトになりますように・・・
さて、本日でエジプト観光は最後になります。
ホテルの朝食ビュッフェもこれで最後。
 
イメージ 1
 
 
今まであまり変化が無い
豆にハムチーズにパン・・・ですが
お腹は大丈夫だったので
昨日に続いてフルーツに挑戦。
 
プラス
今回も新たな食物をチョイス
 
 
左下のカップに入った物です。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
こんな容器に入って
トッピングが「砂糖」「シナモン」「ピーナッツ」など
 
鍋手前にある表示を見てもピンと来ないし
食べても。
 
 
 
うーーーん、何だこれ?
 
 
 
って感じでした(笑)
 
 
 
 
さて、この後「パピルス屋さん」に。
いままで記事にしていませんが今回のツアーでは
お土産屋さんとして「香水」「絨毯」「金製品」「パピルス」の四箇所案内されています。
 
お土産屋さんはどこも日本語が上手なスタッフがそろっていて、
ジャパンマネーのご利用を、手ぐすね引いて待っています(いや、ホント(笑))
 
イメージ 3
 
と言う事で、パピルス屋さん。
持っているのが生のパピルスです。
 
このパピルスが結構高くてね〜 でも本物だよ〜って。
安売りしているのは「パピルス」ではなく「バナナの葉」で出来ているそうですが
どっちにしたって私にゃ無用のものだわ〜
 
その後はオールドカイロへ。
オールドと言うほどですから、カイロ市街では古い地区です。
イスラム教が入る前に発達しているので、コプト教(古いキリスト教)の教会が集まっています。
 
イメージ 4
 
その一つです。中にも入ったのですが、こちらも写真不可。
マリアがイエスとともに隠れ住んだと言う地下室のある教会です。
現役の教会の為、観光客だけでなく、ちゃんとした信者さんもいらっしゃいました。
 
これで午前は終了。
ナイル川に浮かぶ、船レストランでお昼です
 
 
イメージ 5
 
 
またしてもマンゴージュース。
こちらも普通に美味しい。
 
エイシでないパンが出ました。
珍し〜い
 
でもやっぱりバターでなくタヒーナなのね。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
スープ
 
昨夜に比べると、ちゃんと美味しい。
 
そうよね、スープといったらこうよね〜
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
メインは茄子やトマトがたっぷりの
煮込み料理。
 
トマトの煮込みが多かったけど
この食材(トマト)、
昔は無かったはずですよね。
(というか、随分最近のハズ)
 
その前は、どんな味付けが
普通だったのかなぁ〜
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
デザートはビッフェスペースから好きなのをチョイス。
 
うーん、そうねぇ
やっぱりボソボソだわ(笑)
 
 
でも丸ごとバナナとかよりは良いかな。
 
 
 
と、こんな感じで無事終了。
船のごはんはちょっとトラウマがあったのですが(三日目の夜のご飯の事です)
今回はまあ良かったかな。
 
イメージ 9
 
外に出たら、行儀のよいネコさんかいらっしゃいました。
白黒ですっきりしたお顔立ちです。
 
イメージ 10
 
程なく香箱をお組みになられました。
 
さて、この後はいよいよこの旅のメインイベントの一つ
「カイロ考古学博物館」の見学です。
 
今回このツアーを選んだ理由の一つに、この考古学博物館の見学時間の為に
きちんと時間がとってあるからだったりします。
 
 
イメージ 11
 
こちらがその博物館ですが、何故か棒立ちになった私が映っているのしかありませんでした・・・
 
で、この博物館ですが、展示物にちゃんとした解説があるわけでもなく(あっても読めなけど)
ただ、ナンバーとともにどしどし並べてある風で(一応微妙に時代ごとに分けてないわけではない)
見るだけでは全然分からないのですが、現地ガイドさんが見モノの展示物を
案内ととももに解説して下さいます。(それ用に、グループごとに電波を拾う無線機器を一人ずつ配布されます)
 
なので、めぼしい物に関しては見落としなく見て回れるようになっていました。
 
 
イメージ 12
 
そういう訳で、事前に勉強していなくても特に大丈夫なのですが、自由に観て回る時間もあるので、
あらかじめ調べておいて、見たい物を見つけておくのも良いでしょうね。
 
私の場合、ツタンカーメン関連も含め、エジプトの遺跡物の本は昔好きで
ちょいちょい読んでいたので「ああ、これが実物ね・・・」と言う感じに楽しめましたが
それでも後から「もうちょっと予習しておけば・・・」と思わないでもなかったので。
 
 
イメージ 13
 
   あと、博物館の中に「ミイラ室」という別料金のミイラ展示物があります。
   文字どうり「ミイラ」の展示物。というか「ミイラオンリー」の展示室です。
 
   確かにここでしか見られないのですが、その為の別料金(2000円程)は
   払う価値は無いかな・・・・と見て思いました。
   だってミイラだよ〜。王さまでなければエジプトのミイラはもう日本で何体か見ているし
   ミイラの作り方でも模型で順に解説でもしていれば楽しいけど、ただミイラ・・・
 
   まあ、古代エジプトを統べる王とご対面出来るのは凄い事ですが、
   それは「博物館好き」である私としてはちょっと方向がズレてるかな・・・と感じました。
 
それはまあ置いておいて、博物館は楽しかったです。
現地ガイドさんが「ラッキーだよ、今日はめったにない程空いてる」と言うほど観光客が少なく
混んでいると人気の展示(ツタンカーメンの黄金の椅子など)近づくのに20〜30分程かかる時があるそうですが
すいすいでどれもこれも見放題でした☆
 
 
さて、その後は市場「ハンハリーリバザール」です。
 
イメージ 14
こちら、最初の入り口。
一瞬凄い人道の細さで、迷っちゃうんじゃ・・・と思いましたが、
そんな事はなくて安心しました。
 
 
イメージ 15
 
奥に行くと、こんな感じでこれから開店なんて所も多かったです。
 
 
イメージ 16
 
 
 
 
自分たちが飲んだら
 
確実に下痢・・・
 
だろう水売り。
 
 
隣の氷は水売りさんの物か
別の人なのか不明。
 
 
 
 
 
 
イメージ 17
奥にパン焼きのお店があるのか、細い道から突然パン売りのおじさんが出てきた。
 
山盛りのパンだけど、これ、誰が買うんだろう。
流しのパン売りなのか、配達なのか・・・・
 
 
こちらのスークは現地人御用達というより、どちらかというと観光客向けのようで
歩いているとものすごく声を掛けられます。
でも欲しい物ないしなぁ〜  あれば買い物の交渉など楽しいでしょうね。
 
香辛料屋さんの前はかごに山と盛ってあり
その前を通ると鼻の奥がむずがゆくなってくしゃみが出そうになったりと
スークらしさを堪能(?)しました。
 
イメージ 18
 
さて、スークの後はピラミッド近くまで移動して
夕ご飯になります。
 
何故か中華料理でした。
うーむ、
何故に中華・・・
 
まずはレモンジュース。こういうお店では
マンゴージュースは無いんですよね。
あっても飲まないと思うけど。
 
そしてスープです。
やはり中華っぽい味。
 
 
イメージ 22
 
お粥と揚げ春巻き。
 
お粥ってホントは朝食だよね?
という細かい事は気にしない事にする。
しかし白粥で味が無い。
 
白粥って、中より和のイメージなんだけど
やはり細かい事は気にしない事にする(笑)
 
 
 
イメージ 23
 
炒め物とか、焼きそばとかいろいろ
 
中華の円卓なので、
基本大皿に乗ってやってくるのを
自分で好きな量とりわけます。
 
どのくらいが適量か分かりづらいけど
まあそのあたりは気にせず気きとうに
 
 
 
イメージ 24
 
何か忘れたけど、多分炒め物系
 
 
こうやって見ると、皿数は出てたんですね。
あんまりお腹は膨れませんでしたが。
 
味はまあこんなものかと言う感じです。
日本にしたら同じ東アジア圏な上
中華料理は日本にもっとも多い外国料理ですしね。
(一昔前は。今は下手したらイタリア料理かな)
 
イメージ 25
 
そして、最後に出ました。
また丸ごとリンゴです。
 
そんなに固くないので画像に映っているナイフで
なんとか皮は剥けました。
 
もちろん手はベッタベタ!
でも生ビタミンCは嬉しい。
 
 
 
 
と、こんなところでそろそろ日本に向かう為に空港に向かいます。
 
イメージ 26
 
さよなら、ピラミッド!
楽しかったよ〜
 
バスは一路空港へと向かいます、がそれが結構長い。
長いと言っても、どうせフライトは午前0時01分発。
微妙に日をまたいで明日出発ナンですよね〜
 
早く着いても仕方が無いといえば仕方が無い・・・・
 
なんて思いつつ空港に入り、出国手続きなどしていたら
何故か急にツアーの人がザワッとした。
 
他に気をとられていた私は、「何?なに〜?」と話を聞くと
フライトの案内画面を指さして
 
「遅延で12時03分だって」
 
12時03分!驚きの12時間遅れである。
 
0時03分の遅延ではないのか?
たかだか2分遅れるだけで、遅延告知などするのか?などとざわついていたのでした。
 
添乗員さんがくわしい事を聞きに行くも係員は「わかりません」と。
 
どうなるんだろう・・・・という気持ちのまま十数分後、遅延は訂正され、定刻どうりと表示されました。
(ちなみに、どちらにしろ40分遅れで離陸しました。結局遅れていたではないか)
 
 
因みにこの日はワールドカップで日本が対戦ししていまして
 
イメージ 27
 
カフェのテレビでいいプレーや得点が入るたびに歓声が上がりました。
 
 
さて、離陸した機内では安定すると夜ごはんが出ます。
 
イメージ 28
 
多分鶏をチョイス。
 
生野菜は一応遠慮しました。
最後の最後でハマっても
アレですからねぇ(笑)
 
ジュースは「マンゴー」
 
またか!と思われそうですが実は行きに
飲もうと思った時はすでに残っていなくて、
帰りこそは!と頼みました
 
生程ではないですが、そこそこ美味しい。
 
 
イメージ 19
 
ご飯の後は消灯です。
 
足がむくんでうつらうつらしながら細切れ睡眠。
 
ぼんやりしていると、なにか食べている人がいる
そうだ、行きはオニギリだったけど、帰りの夜食は?と
頼んでみたら「フルーツケーキ」が出てきました。
 
結構美味しかった。これは今回の旅行中で
出された物では一番美味しい「甘い物」ですね。
 
イメージ 20
 
そして、離陸前には朝食です。
 
夕食の時もそうでしたが、
パンが冷っえ冷えで只さえ美味しくないのに
輪をかけて美味しくないので
食べる前、オムレツの蓋を開けずに
上に置いて温めました。
(オムレツはアツアツなの)
 
 
それにしても
機内食って感じですよね。
 
 
 
ということで、約一時間遅れで関空に到着。(日本時間で、午後6時20分ごろ)
 
降りた途端、頭からかぶせられたような、
重暑い湿気に、ああ、日本だなぁ〜、湿気(お肌の為に)万歳!って思いました(笑)
 
イメージ 21
 
 
まあ、そんなこんなで無事帰国した訳です。
 
がー・・・
 
ここは大阪、まだバスに乗って名古屋まで
名古屋から最寄り主要駅まで電車、そして車で自宅までと家には簡単に着かないのであった(笑)
 
と言うことで、ギリギリまでお留守番する事になったお父さん、どうもお疲れ様。
 
そしてここま長々とした記事をお読みいただいきまして
ありがとうございました☆
 
それでもって、後日(未定ですが) 記事に入れられなかった写真など、
番外編としてまた書きすのでよろしくお願いします。
 
さて、五日目です。この日は電車で一気に地中海に面した都市
「アレキサンドリア」に向かいます。
 
イメージ 1
 
と言う事で、
今までになく早目のご飯&出発に
なりました。
 
朝ラッシュの前に
駅に着きたいからだそうです。
 
 
今朝は初の「生果物」に挑戦
他のお客さんは前から食していて
今のところ誰も下痢していないので
私も食べる事にしました。
 
 
 
 
と言う事で、あわただしく出発。
 
イメージ 7
 
細長いのはカイロタワー
 
なんとなく「らしい」ですね。
 
 
そして何だかんだしながらカイロ駅に到着。
って
 
 
イメージ 8
なんなんだ、この工事現場は!
 
改装工事中とのことで、えらい事になっていました。
外だけでなく、
 
イメージ 9
 
中もこの通り。
折角のイスラムチックな内装なのに残念だわ〜
 
因みにカイロ駅には「改札」がありません。エジプトの駅に無いのかな、とにかくこんな感じで
 
イメージ 10

 
到着した電車から、ざかざか降りてきます。そのまんまで。
一体どうやって料金を徴収しているんだろう??
 
さて、私達はこの電車に乗ってアレキサンドリアに向かいます。
 
イメージ 11
 
分かりにくいですが、一応特急電車です。
 
イメージ 12
  
切符はこんな感じです。
 
なんかいろいろ書いてあります。
さっぱりわかりませんが
こういうのを見ると、いかにも外国に来たって
感じますよねぇ。
 
もちろん、内容も数字も読めないので予め
シートナンバーはガイドの方が裏に書いて下さっています。
 
 
一路「アレキサンドリア」へ
 
イメージ 13
 
出て早々、続けてらしい風景を目撃。
 
駅に入る為減速している車両からどんどん人が降りていき
勝手に線路伝いに歩いて外に出て行ってます。
ホント、料金はらっとるんか〜〜!
 
 
 
 
なんて思いつつ、約三時間で海辺の町、アレキサンドリアへ。
さすが地中海気候。今までと違って空気に湿気があります。
町の緑もしっとりとして見える。
 
こちらではまず「ポンペイの柱」を見に行きました。
 
 
イメージ 2
 
比較対象物が無いので分かりにくいですが、この柱さりげなく最も長いです。
そして今までにない「物」が映っていますが分かるかしらね。
 
それは「雲」
 
今まで文字どうり「雲ひとつない」天気でしたからねぇ
まあ一年のうち、雨の降る日は一日ぐらい(もしくはゼロ)なんて都市もありましたから・・
 
この後は「カタコンベ」に向かいました。
こちらは昔のある富豪一族が作った地下墓地ですが
のちのちみんなが「我も我も」と仲間に入り巨大になっちゃった代物です。
 
 
イメージ 14
 
残念ながら撮影禁止で画像はありませんが、
元々の主である家族のお墓のスペースは彩色や彫像があるものの
後は横穴ぐらいで今まで見た遺跡に比べると随分というかかなりあっさりで
写し甲斐が無いというか、集団墓地なので変に写して何か映っていても怖いしそれでいいかも。
 
 
 
 
さて、この後は地中海近くのレストランでお昼です。
 
イメージ 3
 
 
 
おなじみマンゴージュース
こちらのも美味しかったです。
量もたっぷり。
 
 
 
あとエイシ用のタヒーナなどのソースや
前菜のお皿が並びます。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
  
 
海の物の味がするスープ
 
こちら結構美味しかったです。
タップリ量がありましたが
飲み飽きなかったです。
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
メインのフライ。
 
「イカリングと思いきや玉ねぎ」
ではなく
「玉ねぎだと思ったらイカフライだった」
という体験付き。
 
魚のフライもイケましたよ。
旅行中では美味しい方です。
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
謎のデザート
 
 
米粉を甘く煮て固めた
なんとも不思議なプルプルのデザート。
 
これ、底にアンコがあると良かったんだけどなぁ
不味くは無いけど、微妙な感じ(笑)
 
 
 さて、ご飯の後は国立博物館です。(写真不可)
プトレマイオス朝に出来た首都だけあって、内容もエジプトチックな物から
ギリシャローマ時代、コプトの時代、イスラム系の物といろいろ
特ギリシャローマ色が強く、エジプトと言うよりなんかそっちの国に来たみたいでした。
 
その後はまた列車に乗ってカイロへ
 
イメージ 16
こちらアレキサンドリアの駅
 
時計の位置が真ん中じゃなく両端って所が面白い。
緑もカイロに比べて自然に見える。形もちよっとなじみがある樹形で
内陸に比べて雨が随分多いんだな・・・というのが感覚的にもわかるかしら?
 
 
 
イメージ 15
帰りの列車は古くて、シートの柄が可愛かった。
途中で車掌さんが切符の確認に来ますが、うたたねしていて怒られました(笑)
こちら、その車掌さん。渋いおじい様でした。
 
 
カイロに帰ると夕方。そして夕ご飯に向かいます・
 
その今宵の夕ご飯が(ビッフェを除いて)今回で最悪のご飯になるとは、その時、知る由もなかった・・・
と言う訳でなく、「韓国料理」と聞いて、初めから嫌な予感がしていました。
そしてそれが当たっただけのお話。
 
 
イメージ 17
 
 
 
私 レモンジュース
量もそんなにだし、味は別に普通
 
母 ジャスミンティー
少なっ、そして高っ (ポットサービスでは非ず)
 
 
 
ちぢみは冷え切っていて
そして味も不味い
 
 
 
イメージ 18
 
スープ
 
味自体はともかくとして
ニンジンがのけぞる程不味い
多分トウが立っているニンジンだ
 
こんなの、よく人に食べさせるなぁ
 
とまあぁ そんな風に感じるニンジン。
 
 
イメージ 19
 
 
何故かメインがビビンバ。
 
そしてこれも美味しくないのだ。
 
 
味はまあ食べられなくもないが
ご飯が既に冷えていて
その残念さでとてもとても・・・
 
一体いつ作ったんだろう??
 
 
 
 
と、まあ、そんな感じの夕飯でした。もう箸が進まない進まない(笑)
 
こんな風なら、美味しいエジプトのスープに、
出来たてコシャリ(エジプトのファーストフード的ご飯。
日本でいえば牛丼のような位置づけと思えばいいかしら)の方が
きっと美味しいに違いないと思いました。
 
ホント、ツアー飯は美味しくないわぁ。
でもお腹には安全でローリスクを取るなら仕方ないかしらね。
 
 
イメージ 20
 
 
 
と言う事で、デザートのまるっとバナナをお月さま代わりに、おやすみなさ〜い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と見せかけて。
オマケの四コマです。
 
 
イメージ 21
筋肉痛で我慢しいしい登っていたのに、こんなことならすぐ貼れば良かったと思いました。
(ピラミッドの日の夜、一度母から予防でシップを勧められたが、まさか発症するとは思わず断った)
 
おかげで最終日はほぼ何も感じずに見て回れました。
次回はその最終日「カイロ考古学博物館」編になります。
 
こちらも「カメラ不可」なので、否お楽しみに☆
さて四日目。
わずかな睡眠時間で朝食に出かける。
 
ううううう
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
大きいので、パッとしないが(アングルも悪いけど)
中身は至って普通です。
 
でも、昨日や一昨日のホテルに方がやっぱり良かったなぁ
 
イメージ 8
 
 
 
 
パン類に、ハム・チーズ
ジュースにヨーグルト
そしてオムレツという流れが続く。
 
 
 
でもこれが一番安全なんですよねぇ
いろんな意味で(笑)
 
 
 
心もちだるい体をバスに乗せ、本日最初の目的地にギザに出発。
 
カイロに来て、ギザ地区って言ったら、ほら、アレですよ。
 
イメージ 9
 
見えました?
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
ほら、だんだん近づいてきましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
着きまた。ドーン。とクフ王のピラミッド
本日はピラミッドをめぐる、ピラミッドツアーの一日です。
 
さて、こちらのピラミッド。いつの頃の何なのか、覚えていますか?
の後ろの方で、簡単に古代エジプトの流れを書いていますが、
今から4000年近く昔の古王国時代の物です。
 
お墓として造られたわけですが、まあことごとくが盗掘の憂き目にあっていまして、
今回のこのクフ王のピラミッドの内部に入るのも
見えている正式な入り口(三角部分)ではなく、盗掘の為に掘られた穴から入って行きます。
(といってもこの穴、掘っただけで、せっかく開通出来たけれど既に盗掘し尽くされてていた)
 
しかしよくこんな石の山、掘ったもんだ。
(その前に造った方こそ感心すべきなんですけどね(笑))
 
ちなみにこの内部への観光は、一日300人までらしい。
オフシーズンなのでチケット確保は簡単だそうだけれど、オンシーズンだと
特に個人の旅行なんかだと手に入れるのが結構大変との事。
 
イメージ 12
 
そして、ドーン。カフラー王のピラミッド
こちらは頂上部に化粧石が残っています。
残っている関係で、ぱっと見一番大きく見えますが、大きさは二番目。
先に紹介したクフ王(ピラミッドの大きさ最大)の息子さんです。
 
更にその隣に、小さいピラミッドがありますが、
それはカフラー王の息子さんのメンカウラー王のピラミッド。
 
造りすぎて懐が厳しくなってきたんでしょうね。
 
実際国庫は窮乏して中央集権国家の体制が崩れていきます。(短命の王が続くというのもあったようですが)
持ち直すのに500年近くかかり、その時から流行ったのが「王家の谷」という流れ。
 
そしてピラミッドときたら
 
イメージ 13
 
スフィンクス。顔が綺麗な割に体がガタガタしているのは何故でしょうね?
この角度だと分かりにくいのですが、横顔を見た時「ジミー大西」に似てると思った。
 
それにしても流石カイロ。
今まで南ではあまり観光客は見かけませんでしたが、
さすが、エジプトにカイロありって感じでもう観光客がイッパイ。
 
イメージ 2
 
スフィンクスへの出入り口付近は、観光客と物売りでザワザワしていました。
 
 
さて、そんな喧騒を離れて私達ツアーだけ、特別のビューポイントがあると言う事でそちらに移動。
なんでも三大ピラミッドが綺麗に見える場所と言う事で、
そこはあらかじめ許可が無いと入れないという触れ込み。
ホントかな?
 
 
イメージ 3
 
はい、綺麗に頂戴しました。
 
右から、クフ・カフラー・メンカウラー。
メンカウラーの手前にあるのはその王妃たちのピラミッド。
 
確かに特別と銘打つだけあって、観光客は私達だけでした。
 
この後普通のビューポイントに移動しましたがそちらは沢山の観光客でごった返し
また、「ラクダ乗せの商売」もあり、希望者はラクダに乗りましたが私はノーサンキュー
毛のある大動物は苦手でござるよ。
 
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
さて、そしてお昼です。
サッカラに向かう途中で頂きました。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
焼き立てで美味しいと評判のエイシ
 
しかし私の取った物は何故か冷えていた・・・
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
添えはもう決まっていましすね。
 
タヒーナ(胡麻のペースト)や
茄子のペースト。
 
この辺りの味はもう慣れましたし
私は嫌いじゃありません。
 
 
イメージ 6
 
そしてメインは鳩のロースト。
 
鳩はごちそうだそうです。
結婚式などに食すらしい。
 
当たり前ですが
翼があるもの系の味でした。
別に悪くもなんともないです。
 
つまり、鳩、イケます!
みなさんも鳩が出たらおじけずに食べましょう♪
 
 
イメージ 7
 
 
 
そしてデザートは「小さいリンゴ丸ごと」
一応、切れるのか?というナイフも付いていたが
私的にはお手上げである。
 
しかしこのリンゴ、どこ産なんだろう???
 
 
さて、ご飯の後はまたピラミッドが続きます。
 
 
場所はナイルを少し南に下った方向のダハシュールです。
 
イメージ 16
現存する最古の「真正ピラミッド」であるスネフル王の「赤のピラミッド」
赤みのある石灰岩で出来ているので「赤の」と付く。
 
イメージ 17
 
屈折ピラミッドは、このまま作ると高さがヤバくなって、途中で変更したらこうなっちゃった・・・という代物。
こちらもスネフル王のピラミッドで、「なんでこんなん!」とお怒りになり
造りなおしたのが「赤のピラミッド」らしいのだけど・・・
 
こちらの「屈折」は入り口も、玄室も二つあると言う話だし
そうなると初めからこういうデザイン(二つの角度)でもいい気はするんですけどね。
 
 
そして次は「メンフィス」です。
こちらでは、こんな横たわる巨像が目玉でした。
 
イメージ 18
どーん、と、これだけと言っていい博物館にて。
こちらは因みに「ラムセス二世像」・・・って、またあなたですか!
あちこちに自分を作っては置いてるのねぇ〜〜
 
 
そして更に南の「サッカラ」へ
 
 
イメージ 19
 
こちらの「階段ピラミッド」はジョセル王の建設
エジプトで初めてのピラミッドになります。
 
それまでは最下段の台状の「マスタバ墓」だった物を
「えー、つまんない、つまんない、もっとなんかええ感じに出来へんの?」
「かしこまりました・・・ では一回り更に大きくしてみました」
「やや、感じ変わらんやん。なんかさ〜、ほら、今までにない感じで、ほら、なんかないん?」
「えー、これじゃぁダメ?  んーと、んーと、じゃあどうだ!マスタバ4段重ね」 
「そうそう、こんなんが欲しかったんよ、やー、やっぱさすがやね〜、頼んで良かったわ。よっ、天才!」
「いや〜それほどでも・・・。よっし、じゃあもういっちょ、後2段足して、計6段☆」
「6段!? 凄い、凄すぎ!もういつ死んでもいい♪」 
 
というやり取りは無いですけど、概ねこんな感じらしいです(笑)
 
 
これでピラミッドツアーは終了、カイロに戻って夕ご飯になります。
 
イメージ 20
 
 
 
 
 
この、ちょっと怪しい感じの船に乗って
 
ナイル川のクルーズをしながら
ビッフェ・・・・
 
 
って、もうビッフェ飽きた〜〜
 
 
 
 
イメージ 21
 
 
 
 
いままで、殆どハズレの無かった
ジュース類でしたが、
このマンゴージュースとグァバジュース、
どちらも不味かったです。
 
高いは不味いはで(涙)
 
 
 
 
 
 
イメージ 22
 
食欲があるとか、無いとかではなく
 
マジでこれぐらいしか
「食べようかな」と思う物が無かったです。
 
 
ちなみに白いのは「お粥」
これに塩をかけて食べるのが
味的にも一番「安全」でした。
 
別にお米が恋しかった訳ではないのに・・・
他のがどれだけイマイチであったのか
予想に難くないでしょう(笑)
 
 
イメージ 23
 
 
 
 
ベリーダンスもありました。
 
 
 
彼女の胸が
なんかミサイルでも出そうな感じで
そういう意味では見ものでした。
 
しかしどうやったらあんな胸になるんだ・・・
人工物かなぁ
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
 
 
カラフルなスカートみたいなのを
ぐるぐる回って見せる舞踊
 
ノンストップで回り続けるけど
よく気持ち悪くならないものだ
 
 
しかし毒キノコみたいでカワイイゾ
 
 
 
 
 
と、こんな感じで四日目の夜が更けたのでした。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
朝です。朝日です。三日目の始まりです。
目覚め良く起きてベランダから撮影しました。
 
さすがエジプト、砂で霞んでいます。
 
それが普通だと思っていたのですが(普通かもしれないけど)、この砂でかすんだ朝日が
この三日目を象徴する出来事を引き起こす先触れとは、その時は思いもよりませんでした。
 
 
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朝のパン達。
 
しかしホント、エジプトってパン豊富。
 
いつもどれを食べようか
 
(パンだけは)迷うわぁ〜〜
 
 
 
 
 
 
 
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これは違う意味
 
(どうゆう食べ物か見当もつかず)
 
で迷う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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朝はこんな感じが定番になってきました。
チーズ・ハムソーセージ類
豆にパンにジュースにヨーグルト
 
そしてコーヒーでなく紅茶。
ブラックティーという名称に負けない黒さ
 
白いのはチキンソーセージ
その下はビーフソーセージ。
 
豚禁止のイスラムなので
ソーセージも非ブタなのです。
 
 
 
 
さて、朝食後、空路にてアブシンベルへ、アブシンデル神殿の観光後
アスワン経由でカイロに入るというのが本日のスケジュールだったのですが・・・
 
空港に着いたとたん、予定飛行機が遅延で2時間遅れ!
 
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遅延のお詫びとして一人一本の飲み物が出ました。
それに小腹がすいたので(お昼12時近くになってしまった)のでポテトチップ(約400円)を買いましたが
高い!高すぎる!ぼりすぎ! それにしてもこんなジャンクな組み合わせ、学生以来じゃなかろうか・・・
 
なんとかアブシンデルの空港に到着、外に出ると結構な風であった。
 
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この時はまだ、この後の災難にあうとは気付きもしない。
 
さて、空港からバスにてアブシンデル大神殿へ。
この神殿は砂岩の崖をくりぬいて作られたもので、
例の「自分大好き〜ラムセス二世」のものです。
 
これはアスワンハイダムで沈む所をユネスコの尽力で4年かけて
今の場所(前より64メートルほど高地)にカットして移し替えた神殿です。
 
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四人ともラムセス二世。それも若い時〜お年まで年代順に並んでいるらしい。
二つ目の頭が落ちているのも、そのまま移設したと言う。
 
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こちらの神殿内も残念ながら撮影禁止でした。
 
それにしてもこの日も暑さとそして今までにない風の強さで、
神殿内は涼しくて心地よい空間でした。
 
それにしても風が強い。
 
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こちら、右隣の小神殿前。
帽子が風邪で飛ばされそうになるのでこんな恰好です。
 
こちらの小神殿は、ラムセス二世の愛妻(王妃)「ネフェルタリ」の為に建てたもの。
あー、なんか羨ましいな。
 
とりあえず、こちらの観光はここまで、
カイロに向かう為、空港に引き返します。
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さて、次はカイロに移動です。
その為に空港へ。
 
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やっぱり風が強い。
 
建物の向こうが砂塵で
見通せない・・・
 
 
 
なんか、だんだん嫌な予感がしてくる。
 
今日のお昼はなんと「お弁当」
空港の待合室で頂きます。
 
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こんな紙袋に入って。
 
 
 
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こんな中身。
 
 
サンドイッチは「白身魚」
 
温野菜はグリンピースとニンジン。
ニンジンは不味いけど、
グリンピースは美味しかった。
 
そしてバナナとジュース。
ミネラルウォーター
 
 
 
 
こちらをもそもそ食べていたら、今度はすぐに搭乗開始となり慌ててゲートを通ったのですが・・・
 
そのまま全然飛び立たない。
飛び立たないのは「風」のせい。
強風で砂嵐のように砂が舞い、視界が効かない状態に。
 
窓から見ると、少し離れて置いてある整備用かなにかのカートが
砂塵で見えなくなるほど。
 
一度何かの作用で外気が入ってきたのだけれど、機内の視界でさえ白くなるほどの砂
こんな状態で大丈夫なんだろうか・・・・と思ったらついに・・・
 
 
 
 
 
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空港閉鎖。飛行機を下されました。
(降りるときにマスクを渡された。でもまだこれは外がマシな時です。)
 
その後近くのホテルに待機のため移動。
 
 
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日が落ちれば風は納まるという話を
聞きいてじっと待つ。
 
しかし暗くなってもあまり風は変わらない。
 
する事もなく、何もなく
(今日の荷物は少なめにと言われ
本類いっさいトランクにいれてしまい
手元に一冊もない)
ただ、ただ待ち続ける事数時間。
 
暑いしだるいし眠くなってきた頃
 
 
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カイロでの夕飯の予定が
到底かないそうもないので
急遽待機中のホテルで
ビュッフェの夕食となる。
(それが9時〜9時半位の事)
 
しかし食べられそうな物が
全然ない!
 
パンとケーキを食べているところに
急に「フライト決まりましたの報」
 
あわてて移動の準備をする事に。
 
バスに乗り込み一路空港へ。すぐさま搭乗し10時くらいに離陸
 
しかし経由地のアスワンにて機械トラブルか着陸したまま二時間ほどストップ。
操縦室に何人もの人が頻繁に出入りする結局2時間ほどかかりやっと離陸。
 
その間機内は激寒で、ゆっくり眠って疲れを取りたいのに
凍えてそれもままならず、浅い眠りを繰り返してカイロに着いたのは午前2時過ぎ。
 
この
 
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市街地から離れてるホテルに着いたのは
 
午前4時ごろに到着。
 
 
なによ、もうちょっとで空が白むじゃない!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おまけに部屋のしつらえも
 
今まででの中ではあんまり。
 
ベッドヘッドのライトは付かないし
バスルームもオシャレに見えるだけで
使いづらいしなぁ
 
 
 
 
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なんて文句言いつつ
 
夜食として支給された
エジプトのファーストフードとも言うべき
「コシャリ」を食べる。
 
お米とパスタと豆のミックスされた上に
右にあるトマトソースをかけて食べます。
 
小袋のトッピングの液体は
良く分からなかったので無視。
 
 
 
と言う事で、このあと慌ててシャワーを浴びて、
残された2時間(モーニングコールまでのリミット)で睡眠を得るためにベッドにもぐりました。
 
 
 
 
 

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