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甥っ子のゆーくんに父と母の四人旅
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いきなりのタクシーの画像ですが、こちらって広告を貼り付けて(印刷して?)
走っているバスやタクシーがとても多い(というか、殆どそんな状態でした)
色んな広告を貼り付けている中、たまたま見つけた「相撲タクシー」です。
なんかお茶目でしょ☆




さて、三日目も限界の後半に入ってきました・・・


マレーシアより戻ると、またしてもDFSへと護送(笑)されました。
疲れが出始めた甥ッ子のゆーくんを休ませるため
JTBカウンターにある休憩スペースでお昼寝タイムを取りました。

一時間ほどはグッスリと寝て、ちょっとですが元気を充電。
そして、最後のイベントへと向かいます。



 ◆  セントーサ島

この島は、島全体に遊びの施設がある一種のテーマパークです。(テーマは分からないが(笑))
島の中をバスがぐるぐる回っていて、遊びたい施設がある所で降りるようになっています。

ここでは自由に見る時間は無く
昆虫館(もしくは展望台)→夕食→噴水と光と音楽のショー「ミュージカルファウンテン」
というスケジュールでした。

昆虫館は、まあ、昆虫の標本と生昆虫の館でした。
羽化した蝶が放たれている温室もあり、虫が怖い人にはお薦めできないかも・・・

暗くなってから始まる「ショー」はハウステンボスより良いという前評でしたが・・・
うう〜ん。不満です。(ハウステンボスのを見たことないけど)

というのは、ショーが終わった後の混雑時の集合でのトラブルを避けるため
クライマックス前に出てくるよう指示されました。
クライマックスを見ないで何の為のショー??

どうせなら最後まで見たかったです。
というか、見るられる様に工夫するのが
お仕事をしている旅行会社の仕事だと思うのですが・・・

(ちなみにここは四月にはカジノになるらしいです、又聞きなんですが)



 ◆  そして出国

さて、島から帰った後は、いったんホテルへ戻り、預けてある荷物をピックアップ
そして空港まで送ってくれるバスに自分達がピックアップされるまでの小一時間程を、

ロビーで荷造り&放心・・・


あっという間の旅でした。


時刻は10時もまわる頃なのでゆーくんはもう「お寝む」状態。
もうちょっとやそっとでは起きません。迎えのバスにも抱っこで乗車。

やはり子供には、この時間はキツイね。


フライトは午前1時05分の深夜便。
空港へは11時をまわった頃に着くので、また椅子に座って時間まで待ちました。

が、なんか、すっごく寒いんですけど!


空港内は、「これでもかっ」と言う程冷房が効いており、
とても夏のスタイルでOKな国には思えません。
落ち着いた頃に半袖→長袖に着替えました。
周りのお客さんも、時間と共に厚着へと変化してゆきます
だんだんと日本出国時のスタイルに近づいてきました。



 ◆ 機上の人


そして搭乗、寒がりの私は毛布をもう一枚お願いしました。
二枚無いと絶対に凍えて、調子を悪くするので私には必須!

夜間便の為、軽食(サンドイッチ)が出た後はすぐ消灯。
「歯ブラシと靴下」のセットが配られていたので、
ありがたく靴下を履き替えて、私も大人しく眠りました。

が、膝の痛みに目が覚めました・・・

実は夜食のときに白ワインを頂いたのですが
「疲れたときのアルコール→醒める時に膝痛」(何故かそんな体質)
という、分かりやすいというか、自分には分かりきった結果に陥っていたのでした。

仕方なく体育座りをして痛みを凌ぐ事暫し・・・それで楽になったので
もう一度体勢を立て直して、今度こそゆっくり眠る☆。と眠っていると・・・

「もしもし、朝食で御座いますが・・・」

いつの間にか機内には明かりがつき、朝食のサービスが始まっていました。
気分的にはいくらも眠っていないような・・・
とりあえず寝ぼけた状態でオーダーした「和朝食」は目が覚める「不味さ!」で、
本当にスッカリ目が覚めました(笑)
異国出発の和食は少々デンジャラスかもしれない・・・

(その間、ゆーくんは(夜食前から朝食後まで)ずーーーっと寝っぱなし。幸せな奴だ・・・)

日本はその時、冬型の気圧配置で寒さの真っ只中
(成田では大混乱になった日です)
ありがたいことに中部地方には積雪は無く、予定どうり入国を果たしました。


 ◆  そして家へ

空港から→電車→車と乗り継いで「我が家」へと向かいました。
車内では「無事帰国」の喜びを凌ぐ話題が・・・
それは「腹減った」です(笑)

朝の6時頃、まっずい朝食をほんの少し口にしただけなので
早く帰りたい=早くお昼を食べたい。に直結していました。

かといって、留守宅の家にごはんなどあるはずもなく
しかし一分一秒でも早く「ごはん」にありつきたい為
ゆーくんを送り届ける前に、私だけまず自宅に投下・・・
(ゆーくんを兄宅へ送り届けるのですが、その時いろいろ話をするので帰宅がますます遅れるため)

お昼準備部隊の任務は「まず、米を研いで、飯を炊け!」
ということで、ジャケットも脱がず、
ストーブのスイッチを入れるよりも前に私のしたことは
「とにかく飯炊き」

おかげさまで、お昼には思う存分「お茶漬け」を頂け
旅から帰ってきた時のお決まりの一言を言い合うのでした。

「やっぱり家のご飯がいちばんやねぇ」




                            ☆ということで長い旅の話はおしまい☆




  ◇皆が言う事ですが、私が持って行って助かったのは
   「便座除菌クリーナー」と「ウエットティッシュ」でした。
   食事に出てくるおしぼりの香料がきつい時とかにも良かったです。


  ◇着替え・・・三日目の深夜便の時、夏の国から冬の国への重ね着分しか
   用意していませんでしたが、日中汗をかいて気持ち悪かったので
   空港で着替えうる時、下着から総取替えできる用意をしておけば良かったと後悔しました。
   また一つ経験・・・

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三日目になりました・・・

本日一日滞在後、午前一時の便で名古屋に戻る、いわば強行の三日目です。

幕開けは清々しくも蘭園から始まりました。


 ◆ 蘭園 (日程表に記載なし(笑))

蘭園と言うよりは、蘭畑でした。
傾斜地に所々蘭が植えられていて、走り回りたい盛りのゆーくんは大喜び☆
私はその瞬間がうまくカメラに収まらないかと、必死!

と言うことで、ここへ何をしに来たのか分からないまま
(多分、走りに来た(笑))
マレーシアへと向かいます。


 ◆ マレーシア (一度シンガポールから出国)

もともとのこのシンガポール。どこに在るのか知っていますか?
私はこの日まで、自分が世界地図のどの辺にいるのか知りませんでした・・・
マレー半島の先っぽにある「琵琶湖大」の国だということを
マレーシアに行く段階で初めて認知した次第です(笑)


◎シンガポールはマレーシアから独立したらしい。

◎シンガポールへ日帰りでお勤めのマレーシア人が凄くたくさんいる。

◎マレーシアの物価の方が安いので、シンガポールの人はマレーシアへ買い物やリゾートに来る。

◎ガソリン代も安く、そのままだとシンガポールのガソリンスタンドを使ってくれなくなる為
 (マレーシアに行ってガソリンを入れてしまう人続出)
 四分の三以上ガソリンがないとアレーシアに渡れなくなった。

などの情報を、ガイドさんから聞くことができました。
簡単に国境が越えられると、いろんな事があるものです。


マレーシアはジョホールバール観光。
「アブカバーモスク→サルタン王宮博物館」という流れの予定が博物館が休館の為
モスクのあとは何故か「婦人会館」に・・・

どうして婦人会館?と思ったら、王妃や姫・王子の写真やドレスが展示してありました。
ああ、第一夫人とか、第二夫人の「夫人会館」って事ね・・・


ここで猫発見!

マレーシアは犬は飼われず(不浄らしい)、猫が多いそうです。


お昼はマレービュッフェということで、
今までずっと中華系が続く中、カレー系のスパイシー料理に・・・
「ああ、やっと違う味に出会えた☆」と、喜びました(笑)

あと、パイナップルが特産だそうで、オーダーしたパイナップルジュースは
オーダーごとに絞ってくれた「生ジュース」。
とても美味しかったです。ゆーくんも喜んで飲んでいました。


 ◆ そしてシンガポールへ

つかの間のマレーシアでした。
午後にはシンガポールに戻ります。

ここでまたしてもゆーくんは「おしっこ行きたい!」


おいおい、今国境越え中ぞ、トイレなぞ在る訳もない!


と言うことで、超焦る☆
(ガイドさんも「えぇッ!」と言った(笑))

まさかトイレの為に、入国審査を強行突破する訳もいかず・・・
ゆーくん、ここは一つ我慢だ!

落ち着かなげに入国審査を済ませ、出口の行列をイライラしながら抜けたら
トイレへGO!

ゆーくん、走る走る☆(ペースメーカー・私)

トイレは長い長いエスカレーターの先(審査は三階で、一階まで降りなければ無い)
この駆け下りる振動って、ヤバクないか?と内心、心配しながらも
ゆーくんの真面目な顔を見てペース落とさず・・・

さあ、降りきった、確かガイドさんは降りた左と言っていたが・・・
あった、トイレのマーク。左手の奥に!ってか、一番奥やん、すごく遠〜〜〜いやん!!

「ゆー、こっち!遠いよ、この先、ずうっ〜と言ったトコ☆」

と先導しつつトイレ方向へ、また走る!

(ここまで焦る二人は、当然注目を受けた、
多分私もかなりやばい状態まで我慢したと思われてたと思う(笑))


思いの外の長距離でしたが、ゆーくんは無事、走りきりました。
着替えを持っていないので、ヒヤヒヤしましたが、良かった良かった☆

それにしても、ゆーくん、膀胱小さいんじゃないか??


三日目、まだ続く・・・


◆入国にあたっての注意◆

 マレーシアは麻薬類の持ち込み=極刑♪なので。
 身に覚えのある方は、重々お気を付け下さいませ〜

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 左・先回の話にあった、金色のカードと出てきたお気に入りブレスレット
 中・ナイトサファリの入り口の飾り
 右・買い物の成果



   ◆二日目◆ DFSからナイトサファリへ。

マーライオンの後は、各種お土産店、昼食ののち、観光客の集積地「DFS」へと輸送されました。
パック旅行ではお決まりの場所です。しかし私たちはここに用はありません。

頭の中は「ホテルに戻ってプール!」のみ(笑)


そして・・・フフフ 「紀伊国屋書店」!

そう、私は別行動で、昨日はスルーせざるを得なかった本屋さんに行く事を画策。
幸い昨日の高島屋はここから歩いていける距離だとチェック済み☆

途中にある「伊勢丹・スコッツ」と「伊勢丹・オーチャード」にも入ってブラブラしながら
「本屋再襲撃!」を目指す事にしました。


  ◆ 紀伊国屋へ

伊勢丹をブラブラしつつ、本屋への距離を少しずつ縮めていき、遂に「本屋」到達!

フフフ、本だらけ。パラダイスだわ〜♪

と店内徘徊開始。


時間はあるといっても、いつものように時間を気にせずに見て歩く余裕はありません。
(第一、英語も中国語も読めないので立ち読みは不可能だし)

しかし、店内には日本の本が沢山置いてあることに、すぐ気が付きました。
各種雑誌・旅本・小説・コミック・・・
日本の本屋さんでよく見かけるものばかり。一体これは誰用?
ここで生活する日本人が多いのか、はたまた「日本語ブーム」なのか・・・

その量に驚きつつ、日本で手に入る本には用がないので、読めない私でも楽しめる絵本コーナーに潜入。
すると、ああ、そこには私にとってショッキングな光景が広がっていました。


絵本にはビニールカバーがかかっていて、中が確認できません!


これではちょっと選べない・・・いや、しかし絶対何か買ってやる・・・
と、次はファッション・写真集のコーナーに移動。
しかし、「フッ」と来る本に出会う前にあえなく時間切れとなりました・・・

嗚呼、ガッカリ・・・


  ◆ 高島屋のデパチカ

その後はもう一つ、予定していた買い物
「デパチカ」へ・・・

私は旅行に行くと、地元の食品スーパーで買い物をする事が恒例となっていました。
こういった所でお茶葉やお菓子を買う事が大好きなのです。

そこではお土産用に「リプトンのジャスミンティ」(漢字で「立頓」っていうのが気に入った)と
「ケルドセンのバタークッキー」を・・・

このクッキー、私、駄菓子クッキーとしてはとても好きなのですが、
最近身近で販売されなくなり、とてもガッカリしていたのです。
ここで見つけて狂喜☆思わず五パック買いました。

あと、「キームン」のティパック。日本だとキームンはグラムの茶葉売りが多いので
あら、これなら手軽に飲めていいじゃん♪と購入。


本屋同様、この食品スーパーも異様に日本の製品が多かったです。
インスタントラーメン(出前一丁とか)やペットボトルのお茶(おーいお茶とか)
お菓子類(チョコ菓子からオカキ類まで)に
シュークリーム(コンビニに売っているのと同じものがあった)や魚の粕漬けまで!

私、本当に海外に来たのかしらん・・・


スーパーで買い物後、シーツ・カーテン売り場も徘徊。

一人で食品の入ったビニール袋を提げて見ていたので、
観光客とは思われず、普通に接客の為に声を掛けられました。

「えー、でもあなた、日本語分からないでしょう〜?」と、日本語で答える私・・・
いや、これが通じたのならその方、日本語分かりますから(笑)

そう言いつつ、ワインレッドのタペストリーカーテン(それもセール品)を購入。
お前、本当に地元ちゃうんか?というお買い物をし、ご機嫌でDFSへと戻ったのでした。



 ◆  ナイトサファリ


トラムという四台くらい連結してある車両に乗り込み、夜のサファリパークを廻ります。

壁は無いのでサイドは「超オープン」。
その状態でサファリパークを廻って行きますが、道はちゃんとアスファルトの上と決まっているので、
テーマパークのアトラクションに近い感じです。

しかしよくもまあ、上手い具合に、照明の下で動物達がたむろっているのでしょう。
もしかしたらこの動物達はみんな月給を貰っている「社員」じゃないか?と思うほど。
(たまに奥の藪に引っ込んでいて、姿を見せないコもいましたが)

途中からスコール?に見舞われて、サイドのビニール製ロールブラインドを下ろしての
観覧になりましたが、これもある意味南の国(それも雨季)ならではの出来事・・・
一つの思い出となりました。

あと、歩いて見られるミニコースもあり、そこには
「世界一小さな鹿」(大人でも40cm程。猫ぐらいの大きさ、メチャ可愛い)や
「かわうそ」(何故か集団でミャーミャー大合唱していた。コーラス部かお前らって感じでした。)
「スナドリネコ」(これが「ぼのぼの」のスナドリネコか〜確かに斑点模様がある)
なども見て、ナイトサファリは終了。
ああ、終わった終わった・・・

そうして、一日いっぱい遊んだ疲れた体でホテルに戻ったのでした。




お風呂は海の香り・・・・どうして海外の湯船って浅くて長いんだろう・・・
            足も腰も伸ばして、やっと首の所で曲がるくらい長い!
            これではほぼ「棺おけ」・・・
            しかし肩まで浸かりたい私は、その不自然な体勢で
            両日とも必死に入りつつ「お風呂読書」も欠かしませんでした(笑)
            因みにお湯は海が近いからか、島国だからかどことなく「海の香り」がして、
            更に異国を感じさせるのでした。

プール・・・・・・・・・ちゃんとホテルのプールに入ってきたゆーくん。(ご機嫌だった)
            しかし、一番暑い盛りではないため
            (水の中の方が暖かくて、外に出ると震えた。という状態なので)
            泳いでいたお客はうちらだけだったそう。
            お父さん・お母さん、ご苦労様でした☆

ナイトサファリ・・・・・お昼は何をしているかと言えば、多分営業していないのですが
            お隣は世界でも珍しい「檻の無い動物園」だそうで
            日中は動物園・夜はナイトサファリにすると
            動物いっぱいのコースになるらしいです。

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  ◆二日目◆ 起床からマーライオンまで。

五時ごろから隣の部屋で声がする・・・

ゆーくんが起きたみたいだ。(部屋割りは、「母・ゆー」と「父・私」)
一度声をかけたが眠気が勝ってそのまま二度寝・・・
しかし父母は起きてお付き合いしたらしい・・・お疲れ様です。

本日は「モーニングコール・7時  集合・8時45分」というスケジュールですが、
大抵モーニングコールは我が家の場合、お目覚めではなく食事の合図となります。

電話がルルル・・・と鳴った。OK!さあごはんだ!

こういったホテルなら自動音声だろうと、あまり身構えずにとると
予想に反して生声?に聞こえる!あわてて
「ぁぁ グッドモーニング  んん  サンキュウ・・・」と怪しい英語で答えて切ると
開け放してある通り抜けの出入り口越しに、母の部屋のベルが鳴り出した。

そうか、一室ずつだから、この部屋の次は隣、と言うわけね。(四人一セットではなかった)
しかし、鳴れども鳴れども電話を取る様子は無し(父もその部屋にいたのに)
もしかして自動音声と思い込んでいるのでは!?
驚いて「モーニングコール生だから早く取って!!」と叫ぶと
「ホント!!」と慌てた母の声が答えた。

後から。予想したように「あ〜、自動だと思って油断してたわ」と言っていましたが
未確認のうちは決め付けるのはよしましょう(笑)


朝食はおきまりのバイキング。
私としては南国のくせにフルーツの味が美味しくなかった事が一番残念でした。
華僑が多いためか、「おかゆ」が美味しかったです。


さて、食後は出発までゆっくりする予定でしたが・・・

 ★ 事件です!私のブレスレットが見つかりません!! ★

昨夜、お風呂前に外したまま・・・今、あなたはどこに居るの?

かばん、部屋の隅々、ベッドの下。何処を探してもありません。
昨夜、失くさないように・・・と思って外したことまでは記憶していたのですが・・・

・・・そのブレスレットはお気に入りでした。
そういったお気に入りの物が、訳も無く壊れたり、また失ってしまった時、
私は「災厄の身代わりになったのだ」と思うようにしています。

残念ですが、そう考える事にして、諦めて出発しました。


 ◆ 国立蘭園(ナショナル・オーキッド・ガーデン)

その名の通り、国立の蘭園です。広い敷地に色々な蘭が咲いていましたが
一番のシーズンではないので、花数は少ないようでした。

花盛りの時にもう一度「ゆっくり」見たいと思いました。

ゆーくんは・・・とてもつまらなさそう。そりゃそうでだ、大人だって
「あら、綺麗、咲いてる」で終わってしまう状態です。
(なにせ見る時間が限られているので、立ち止まる余裕がまったくなく、ひた歩いていたので。
なので、おちおち写真も撮れない始末でした)

そして、むくれる大きな理由が、実は別にあります。
それは「プールに入る時間」が無い事。

ゆーくんの一番のお楽しみの一つが「プール」だったのです。
しかし、その為の「時間の隙間」が見つからず、
入れないかも。という御宣託をバスの中で聞きショックを受けていたのです。

この後の予定は
「市内観光の続き・お昼・DFSにて一度解散(買い物)そして再集合して、ナイトサファリ」

それでは2時間ちょいの買い物時間を使い、
急いでホテルに帰り「泳いで」戻ってくる。を計画。
添乗員さんに確認するとOKとの事で、プール問題がなんとか決着したバスの中で
ゆーくん、ちょっと機嫌が直りました。フフフ、現金な奴だ(笑)

  ◆ サルタンモスク

イスラム教徒が多いらしいです。モスクの中はもちろん入れません。
ここへの移動でゆーくん、既に爆睡モードに入りました。早起きしすぎたから(笑)

  ◆ マーライオン

これを観ずして、シンガポールに来たとは言えまい・・・
と言う事で、ゆーくんも起こして観光することに。

歩き始めて暫くすると、ゆーくん突然
「おしっこしたい。したいっっ」と。
「ギョエー!!」(大人の声)

ガイドの案内もそこそこに、父・母・ゆーくんの三人は近くのお土産屋さんへ。
私は残って集合時間と集合場所の確認をし、出てくるのを店の外で待っていましたが・・・

待てども待てども出てくる気配なし!一体何をしているというのだ!

イライラしながら待っていると、僧衣を着た丸坊主の人が寄ってきて
ニコニコ笑いながら合掌してお辞儀します。

「あちゃー、変なのが来たよ」

こういう観光客相手に何かしようとする人間は、
坊さんの姿をしていてもロクな奴じゃない・・・というのは感覚で分かります。
それに姿が「坊さん」だけに変に邪険にもできず、始末に悪い・・・

金色でプリントした仏だかなんだかのカードを渡され、メモ帳でできた「芳名帖」に名前を書けという。
書くとゴムを通して作ったビーズのブレスレットをはめさせられ・・・そして金をよこせモードに。

あぁ、そうだろうな。何かの署名を集めているわけではないのだから・・・
と財布の小銭入れを開けると
笑顔で「ノンノンノン。それではいけません。ほら、御覧なさい、他の人のを。
この人は50ドル、この人は100ドルと。この人は20ドル。
20ドルです、これが最低ラインなんですよ。
もう一度見て下さい。この人は100ドル。100ドルです。
さあ、あなたも最低の20ドルは出さなくては」

と言う感じに、メモ帳の右端に書かれた数字を指差しました。

私→困り顔の笑顔をしつつ、内側では怒り爆発!(笑)

別に20ドルのお金が惜しいのてせはありません。
私は強要された事に対して腹が立ってしまったのです。
必要なら100ドルだって払います。しかし、お前に払う道理はない!!

私はブレスレットを外してメモ帳の上に置き。
財布にある小銭を全部載せました。

「あなたはなんと困った人だ」という笑顔を残して彼は去っていきましたが
女一人の観光客だと思ってなめるなよ、この若僧が!!
という怒りは収まらず、ひとりでマーライオンを見に行き、写真に撮り、
そして別れた場所に帰ってきてまた待ちのポーズに入りましたが・・・

やはり、待ってても出でこない!一体どうゆうつもりなん!

しびれを切らしてお店に入ると・・・
三人は私の事を忘れたように「お買い物」していました。



この時ほど「ツアコン」の方の苦労が、身に染みた事はありません。


 ※その後、仲良くマーライオンを見に行きました♪

 ※失くしたブレスレットの効果って一体・・・と思っていましたら。
  なんと財布の札入れから出てきました(笑)

 ※前評で「小さい」と聞いていたマーライオン。
  どんなに小さいか、と思って見た私の感想は「案外大きいやん」です☆

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      帰国・帰宅後、私が一番初めにした事は、米研ぎである・・・




飯炊きの話は置いておいて(笑) 時間は今から三日前にもどります。
その日から、海外旅行に出かけていました。

誰と?

何処へ??


アハハハハハ! 読んで驚いて下さい☆

両親と甥っ子(面倒なので以下ゆーくん)の四人でシンガポールに行ってきました。
と言うことで、その旅記をこれから書いていこうと思っています。

たいした事のない一家?はこの旅で、たいした事をしてしまったか、否か?
な〜んて書いてもね、ネタばらしとしては大した事はしていません(笑)


  ◆1日目◆ 名古屋→シンガポールへ


出発は中部国際空港(いわゆるセントレア)より、シンガポール航空9時50分発。

ツアーデスクにはその二時間前が集合時間なので・・・逆算すると
家出=五時半  よって起床=四時半!!
何十年ぶりという厳冬の日本、それも日の出は随分前の時刻・・・

いつもならまだ寝こけている寒い寒い時間からこの旅行が始まりました。

しかし、というか、品行方正な?わが一族。おまけにパック旅行ときては
ハプニングの起こる隙は何処にもありません・・・。残念ながら・・・

しかし、実はゆーくん、始めは事の成り行きをうかがって大人しかったのですが
空港に着いた辺りから、段々と本領を発揮していきます。

ああ、そんなに走り回るなぁ、あちこちするな、こら、そんな所を登っちゃ危ないっ!!

この調子では旅行中に一回はゆーくんが「失える」に違いない(迷子なる事)・・・
と、大人の心配を他所にしておでこ全開で走る走る・・・

そしてこれから飛行機に乗って「機内食」も出るというのに
「お腹が減った、ぼくいなりずし食べたい」とか言って、普通に一食分パクつくし・・・

しかし、この世に子供に勝てるものは無いんですよね〜
なんといってもこの旅の主役はこの「ゆーくん」なのですから・・・

元々は私がふと、
「私、このままだと二年近く、何処にも行っていない事になるのよね〜」と漏らしたところ、
突然母が「シンガポールいかん?」と言い出し、当初は母と二人旅の予定。

しかし、この春小学生に上がるゆーくんへお祝いもかねて、
ゆーくんも一緒はどうかと言う事になり、
すると父も「俺も行ってやっていいぞ」(←直訳すると「置いてくな〜ついて行きたい!」(笑))
などと言い、始めのきっかけから離れていつの間にか
「ゆーくん、入学記念の初海外旅行」へと変貌していったのです。


さて、その初旅行、一体日本じゃない国とは、ゆーくんにとってどんな所なのか・・・

飛行機は降り立ち、空港に足を踏み入れたゆーくんの第一感想は
「なんかね、空気の匂いが違う・・・」

あはは、そう、何か香辛料と言うか、お香のような匂いがするね、確かに確かに。
それに気付いただけでも、まず合格です。



さて、ではドキドキの入国審査(何故なら全員の分の入国カードを私が書いたから
不備がないか通るまでどきどきした。もちろんゆーくん初海外第一歩でもあるし)も無事終了。

そして異例の速さで荷物が出てきたり
(未だかつて無い速さでトランクと対面できた、なんかラッキーな気分になる)

ホテルの部屋は思ったより良かったりと、スタートはまずまず順調でありました。



スタートが順調だと、人とは欲張りたくなるもの。

この旅行、自由にごはんが食べられるのは、実は到着日の夜一食のみ。

折角だから美味しいものが食べたいと、ホテルフロントに尋ねると
「高島屋4階のお店が宜しいですよ」との助言を頂き、素直にタクシーで高島屋に向かいました。

高島屋の隣は伊勢丹だったりと、本当に日本の百貨店は神出鬼没だ、
でも英語も満足に話せない四人組みにはこの程度で十分だよね〜
と、当たり前のように?日本語メニューを要求して、海鮮主体の中華を堪能。
私としては、貝柱と海老が美味しかったです。

食後早々には、もうゆーくんは眠気が登ってきて、
そのままとんぼ返りでホテルに戻る事になりました。

途中の階にあった「紀伊国屋書店」が無茶苦茶気になるものの、
両替にビールとヨーグルトをデパ地下で買っただけでタイムアップ。

すごすごと高島屋を後にしたのでした。


子供連れですし、初日はまあ、こんなものでしょう・・・




両替・・・日本の空港で換えたときは一万=130S$+端数日本円でしたが
高島屋が入っていた「ニー・アン・シティ」内の両替では140S$でした。
現地の方がレートはいいとは聞いていましたが、その通りでした。
大体139〜140が行っている間のレートでした。

ホテルの部屋・・・ツイン二部屋でしたが、配慮もあって隣の同士のお部屋でした。
おまけに隣に通じる扉(←何と言うか知らないけど)があり、お互い開錠して
壁の厚さ分の「妖怪塗り壁」みたいなクッションを外すと行き来できて、とても便利で助かりました。

アメニティーも揃っており、バスタオルも厚手で大判。
バスローブも「ワッフル地」だし!(タオル地より好みなの(笑))
おまけに「浴衣」まであり!パジャマを忘れていたので、これは本当に助かりました。

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