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いきなりのタクシーの画像ですが、こちらって広告を貼り付けて(印刷して?)
走っているバスやタクシーがとても多い(というか、殆どそんな状態でした)
色んな広告を貼り付けている中、たまたま見つけた「相撲タクシー」です。
なんかお茶目でしょ☆
さて、三日目も限界の後半に入ってきました・・・
マレーシアより戻ると、またしてもDFSへと護送(笑)されました。
疲れが出始めた甥ッ子のゆーくんを休ませるため
JTBカウンターにある休憩スペースでお昼寝タイムを取りました。
一時間ほどはグッスリと寝て、ちょっとですが元気を充電。
そして、最後のイベントへと向かいます。
◆ セントーサ島
この島は、島全体に遊びの施設がある一種のテーマパークです。(テーマは分からないが(笑))
島の中をバスがぐるぐる回っていて、遊びたい施設がある所で降りるようになっています。
ここでは自由に見る時間は無く
昆虫館(もしくは展望台)→夕食→噴水と光と音楽のショー「ミュージカルファウンテン」
というスケジュールでした。
昆虫館は、まあ、昆虫の標本と生昆虫の館でした。
羽化した蝶が放たれている温室もあり、虫が怖い人にはお薦めできないかも・・・
暗くなってから始まる「ショー」はハウステンボスより良いという前評でしたが・・・
うう〜ん。不満です。(ハウステンボスのを見たことないけど)
というのは、ショーが終わった後の混雑時の集合でのトラブルを避けるため
クライマックス前に出てくるよう指示されました。
クライマックスを見ないで何の為のショー??
どうせなら最後まで見たかったです。
というか、見るられる様に工夫するのが
お仕事をしている旅行会社の仕事だと思うのですが・・・
(ちなみにここは四月にはカジノになるらしいです、又聞きなんですが)
◆ そして出国
さて、島から帰った後は、いったんホテルへ戻り、預けてある荷物をピックアップ
そして空港まで送ってくれるバスに自分達がピックアップされるまでの小一時間程を、
ロビーで荷造り&放心・・・
あっという間の旅でした。
時刻は10時もまわる頃なのでゆーくんはもう「お寝む」状態。
もうちょっとやそっとでは起きません。迎えのバスにも抱っこで乗車。
やはり子供には、この時間はキツイね。
フライトは午前1時05分の深夜便。
空港へは11時をまわった頃に着くので、また椅子に座って時間まで待ちました。
が、なんか、すっごく寒いんですけど!
空港内は、「これでもかっ」と言う程冷房が効いており、
とても夏のスタイルでOKな国には思えません。
落ち着いた頃に半袖→長袖に着替えました。
周りのお客さんも、時間と共に厚着へと変化してゆきます
だんだんと日本出国時のスタイルに近づいてきました。
◆ 機上の人
そして搭乗、寒がりの私は毛布をもう一枚お願いしました。
二枚無いと絶対に凍えて、調子を悪くするので私には必須!
夜間便の為、軽食(サンドイッチ)が出た後はすぐ消灯。
「歯ブラシと靴下」のセットが配られていたので、
ありがたく靴下を履き替えて、私も大人しく眠りました。
が、膝の痛みに目が覚めました・・・
実は夜食のときに白ワインを頂いたのですが
「疲れたときのアルコール→醒める時に膝痛」(何故かそんな体質)
という、分かりやすいというか、自分には分かりきった結果に陥っていたのでした。
仕方なく体育座りをして痛みを凌ぐ事暫し・・・それで楽になったので
もう一度体勢を立て直して、今度こそゆっくり眠る☆。と眠っていると・・・
「もしもし、朝食で御座いますが・・・」
いつの間にか機内には明かりがつき、朝食のサービスが始まっていました。
気分的にはいくらも眠っていないような・・・
とりあえず寝ぼけた状態でオーダーした「和朝食」は目が覚める「不味さ!」で、
本当にスッカリ目が覚めました(笑)
異国出発の和食は少々デンジャラスかもしれない・・・
(その間、ゆーくんは(夜食前から朝食後まで)ずーーーっと寝っぱなし。幸せな奴だ・・・)
日本はその時、冬型の気圧配置で寒さの真っ只中
(成田では大混乱になった日です)
ありがたいことに中部地方には積雪は無く、予定どうり入国を果たしました。
◆ そして家へ
空港から→電車→車と乗り継いで「我が家」へと向かいました。
車内では「無事帰国」の喜びを凌ぐ話題が・・・
それは「腹減った」です(笑)
朝の6時頃、まっずい朝食をほんの少し口にしただけなので
早く帰りたい=早くお昼を食べたい。に直結していました。
かといって、留守宅の家にごはんなどあるはずもなく
しかし一分一秒でも早く「ごはん」にありつきたい為
ゆーくんを送り届ける前に、私だけまず自宅に投下・・・
(ゆーくんを兄宅へ送り届けるのですが、その時いろいろ話をするので帰宅がますます遅れるため)
お昼準備部隊の任務は「まず、米を研いで、飯を炊け!」
ということで、ジャケットも脱がず、
ストーブのスイッチを入れるよりも前に私のしたことは
「とにかく飯炊き」
おかげさまで、お昼には思う存分「お茶漬け」を頂け
旅から帰ってきた時のお決まりの一言を言い合うのでした。
「やっぱり家のご飯がいちばんやねぇ」
☆ということで長い旅の話はおしまい☆
◇皆が言う事ですが、私が持って行って助かったのは
「便座除菌クリーナー」と「ウエットティッシュ」でした。
食事に出てくるおしぼりの香料がきつい時とかにも良かったです。
◇着替え・・・三日目の深夜便の時、夏の国から冬の国への重ね着分しか
用意していませんでしたが、日中汗をかいて気持ち悪かったので
空港で着替えうる時、下着から総取替えできる用意をしておけば良かったと後悔しました。
また一つ経験・・・
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