覚 書 き

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2010年に開催された「あいちトリエンナーレ」の鑑賞記録になります。
鑑賞と言ったって、ただ見ただけですが(笑)
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はい、遂に72日という期間を持って、本日「あいちトリエンナーレ」が閉幕しました。
 
始まる前は「長い」と思っていましたが、結局あっという間というか
その時の自分がこうもバタバタするとは思っていませんでした。
 
ということで、二回ぐらい余裕で見られると思ったら、いやはやギリギリもいいとこな感じで。
しかしチケットがあるからには・・・と、その二回り目を、29日(金)に観に行ってきました。
 
イメージ 2
 
 
この日は「名古屋市美術館」→「長者町」→「芸術センター」の予定を頭に組み立てて出発。
「市美」は撮影不可なので、特に話はないですが、入り口すぐの「お香」の作品
(四畳半ほど?の大きさがあって、会期中燃え続けている)に小動物らしきものの足跡があって
一部破損していて、なんか驚きおかしかったです。ちゃんと修復してありました。
 
あれは子ネズミかな?虫にしては大きそうだけどどうなんだろ?
 
 
画像は長者町のC01 ダヴィデ・リヴァルタさんの馬なのですが、
こちら、この日の夕方に台風の為撤去されることとなりました。
 
その後は再展示することなくイタリア?に帰っちゃうそうで、
その前は酔っ払いに倒されて一部破損してしまったそうだし、受難なお馬さんなのである。
 
長者町にて一時間ほどすごし、また「水玉プリウス」に乗って芸術センターへ
 
 
イメージ 1
こちらは、11階の展望回廊にある A71 渡辺英司さんの作品。見落としていたので。
 
植物辞典か何かの写真を切り抜いて立ててある。
長者町では、蝶を切り抜いて、部屋中びっしり張ってありましたね。
 
で、ここからふと「オアシス21」を見下ろすと・・・「ああっっ」
 
 
イメージ 3
 
草間さんの水玉が撤去中。
 
こちらも台風の関係で夕方には・・・と聞いていましたが、は、早いよ!
 
本当は初日に一度観てはいるんですが、なんかこのままここで指をくわえているのも・・・と思い、
折角上に上がったのですが、急いで降りて観に行きました。
 
イメージ 4
 
近くに寄って、まじまと水玉具合を見られたので、これはこれでラッキーだったかも。
 
 
この後、改めて芸術センター観覧。
 
また見たいと思っていた
ミニチュアの景色を作っていく映像作品(A06 ハンス・オブ・デ・ピーク でした)を一流れ見て
のしのしと8階へ。
 
こちらもこちらで、床を文字が這う映像作品(A24 ツァン・キンワ)をまたまた堪能。
やっぱり楽しいわ。
 
 
イメージ 5
 
壁状になっているミニチュアっぽい作品。前回の写真がボケてたので撮り直してみました。
これ、実際は上に向かってそそり立っています。
 
基本的に一通り見ているので、好きなものは「じっくり」と。
そうでないものは「ちら見」で済むので、この日はすいすいと消化する感じでした。
 
その後は「あれ?まだ今日は観てないよね」と言う感じに「中央広小路ビル」へ
 
そうそう、こちらはあの「砂糖な島」っぽい作品がある所でした。
 
イメージ 6
 
実際に人がいる構図だと、大きさ加減が良く分かるかと思います。
なんか巨人になったみたいですよね。
 
ちなみに何で出来ているか聞いたら、本当に「砂糖に色をつけたもの」でした。
 
よく虫が寄ってこなかったな・・・   (市美ではお香でも餌食になっていたのに・・・)
 
 
イメージ 7
 
この隣が「木漏れ日が星になる」の部屋で、
言葉だけではあれだったので、こちらも写真に撮ってみました。
 
ね、星の形してますでしょ?
 
 
 
そんなこんなで、このように一日つかってもう一回りをしました。
馬とオアシス21は、この日までと言う事で、そういう意味ではホントにギリギリでした。
 
逆に言うと最終の土日にはそれらの作品が欠けていたわけで
季節外れの台風は、とんだ罪つくりな台風だったわけです。
 
トリエンナーレと言う事は、三年後にまたこの地で行われるわけですが
今から20年ほど前のビエンナーレが、いつの間にか無いわけで
  (本当の事を言うと、ビエンナーレがあった事は最近まで知りませんでした)
  (※トリエンナーレ→三年おき ビエンナーレ→二年おきの芸術祭の事)
はてさて、いつまで続くでしょうね。
 
なるべく続いてほしいんですけど。
 
 
イメージ 8
何度見ても、これを見ると楽しくなるので、
今回の私の中の「ピカイチ」は、A02 松井紫朗の「チャンネル」に決まりです!
 
 
では、また三年後☆
はい、トリエンナーレ後篇です。
 
今回は栄の「愛知芸術センター」がメイン会場を重点的に見て回りました。
エレベーターで10階に上がると、屋上庭園から吹き抜けにまたがった
巨大なグリーンの物体が・・・
 
イメージ 1
 
庭園の一部分からは実際に中には行って観覧できます。
10分おきに二組までですが、結構人気なので
すぐさま予約をして、それまでの時間に展示物をみるとイイかもです。
というのも、その日うちなら何度でも出入りは可能なので。
 
 
イメージ 2
 
葉緑体の中にでも入った気分です。
とてもミクロな自分のつもり・・・
 
さて、それでは10階から。
 
入ってすぐの部屋がこちら。
 
イメージ 3
 
でかい。
 
この会場では、写真撮影可の物と、不可の物がありました。
それぞれにマークが付いているので分かりやすいです。
 
かといって、撮影可だらといって、撮れやすい物ばかりでないので
見た印象より見返すと撮れていないですね。
 
やはり実際観に行って初めて実感できる、体感できるというのがアートと言う事で。
 
この階では、映像作品が苦手な私でも、思わず初めから最後まで見てしまった作品があります。
(チェックしていませんすいません)
 
モノクロの画面で、固定されたカメラアングルから延々、ミニチュアで風景や、屋内の様子(人はいない)を
作り物をおいては撤去してまた違う風景を展開させていく様子のフィルム。
 
これは次回行った時もまた通しいっぺん観たいし観るつもりです。
 
イメージ 4
 
草間彌生さんの例のカボチャもありました。
うーん、ちっちゃい。
 
といっても十分大きいんですけど。
どうも直島ののイメージが大きくて。
 
イメージ 5
 
 
木彫りの動物の間の、クマ四匹。
いろいろ居ましたが、撮影オッケーなのはこちらの方々のみと言う事でした。
 
Rの木の壁の所々に動物がおかれ
そして中心部には巨大なペガサスがいましたが
大きすぎてトロイの木馬を彷彿とさせました。
 
そしてこのペガサスのいるスペースにはヤモリもいるの♪
(ヤモリかトカゲかは計2匹いました。一匹欲しい!)
 
イメージ 6
あげない
 
ケチ〜〜  
 
 
 
あと、こんなのもありました。
豆でコーティングされた戦闘機です。
 
イメージ 7
? 豆?って思いますよね。
私も一瞬何で出来てるか分からなかったのですが
近づくと・・・・
 
イメージ 8
 
びっしり豆。
 
うーむ、豆って結構カラフルというか、なんというか・・・
 
 
この階には、今回のシンボル的存在の草間さんの水玉の花があるのですが
色柄だけでなく、なんとなく毒々しいというか、不気味な雰囲気が漂っています
 
 
イメージ 9
 
なんか、人食い植物っぽくないですか?
花芯の目の模様が恐ろしげです。
 
 
 
イメージ 10
低いバージョンも醸しだす雰囲気は変わらず。
 
 
 
 
 
 
 
さて、そして8階の会場に移動。
 
イメージ 11
 
この階は、10階に比べて「映像系」がなんとなく多い気がします。
ユダヤのマークの付いたバレエ衣装を着たアーティストのフィルムがあるのですが
結構熱心に観ている人が多かったのですが、私は気分が悪かったな〜
それが狙いだったかもしれないのですが。
 
 
 
イメージ 12
 
町のミニチュアを彷彿とされる物が、廊下の壁状に左右立っている。
 
 
イメージ 13
 
トタン屋根の町。
電線っぽいのもあるので、何をどう見て町に見えてしまう。
 
 
ここでも楽しい映像系作品がありました。
 
 暗い部屋の中、床を英単語の光が、ムカデか蛇かという感じに、這うように写されます。
 
 初めはあちらにちらり、こちらにちらり・・・が、段々数を増し、文字の大きさも大きくなり・・・
 最後には部屋の床全体が真っ白になる程、文字で埋め尽くされるんです。
 
 真っ白な部屋になると、次は中心が穴でもあくように暗くなるのですが・・・
 よく見ると、曽野穴から「黒い文字」が這い出ています。
 (※この黒い文字の量は少ないので、見つけた時「おっ」と思いました)
 (※黒い光が投影できる訳ではないので、黒く見えるように計算してるんだと思うとそれも感心する)
 
これも次回の時に、またしっかり堪能する予定です。
 
 
イメージ 14
 
こちらは(A13)エクトール・サモラさんの作品。
 
なんかカワイイ。
 
 
やはり基本的に「美術館」のスペースに展示してある作品は、質の高い物というか
「館」に入ってるだけあるな・・・・と言う感じでした。
 
それともこういう屋内に入ってるだけで「イイもの」に見えるマジックかもしれませんが(笑)
 
 
あいちトリエンナーレは、舞台物が多く、そういう意味では
今回のトリエンナーレの押している芸術作品は観ていない事になりますし
もともと「出来るのか?」という不安があったので、期待していなかった分、
想像よりは良かったかな?
 
しかしこれは基本一回見れば十分って感じです。
 
でもチケットが残ってるのでもう一回、明日(今現在でいう29日の事)観に行ってきます。
芸術センターの11階にもあったみたいなのに、何故かうっかり見逃してもいましたし。
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
 
 
帰る時、2階(〜11階)の吹き抜けの底から見上げてみました。
やっぱり大きい。
 
これ、小さいファン一つで維持してるんですよ。
 
色も明るくて、私、この作品好きだわ。
はい、あいちトリエンナーレ、続きを見てきました。
その「後篇」は近日中に書くとして、閑話休題的お話を。
 
 
イメージ 1
                       変な色のプリウスは、赤に緑玉でした。
 
ボディが緑かと思ったら、水玉の方でしたね。
しかしやっぱりエグイは(笑)
 
 
この日は、ちょっとゆっくり家を出たので、芸術センター中心に見て回り、残り時間で長者町をちょっとだけ。
 
その際、前回の「前篇」で紹介しようと思っていたお気に入りの作品があったのですが、
それがどれか分からないくなってしまい、書けなかったので確認してきました。
 
観に行って、ああ、なるほど・・・その理由が分かりましたよ。
というのは、展示されているんですが、今回のトリエンナーレの正式出品作品でないから。
 
なので、マップには載っていないんですよね〜〜
 
と言う事で、今から行く方々は注意して下さい。
長者町会場 南部 綿覚ビル一階に、は「C 4」のルシア・コッホ以外に
 
名古屋市が買い上げてから20年近く、地下駐車場に
梱包のままほったらかしにしていた
「第二回名古屋国際ビエンナーレ・アーティック91」グランプリ受賞作
ウェン・イン・ツァイの「砂漠の泉」が展示中です!!
 
四作品中の三作品が展示してあります。
私は一番手前の「デザート・ムーン」がお気に入りです☆
(暗いので写真はありません)
 
こちらは「入場無料」なので、トリエンナーレのチケットをお持ちでない方も自由に観覧できますので
お近くにお寄りの際はぜひご覧になって
「これが高額な買い物にも関わらず(バブルな時代でした)買ったまま、
今まで飾るでもなくほったらかしにしていて
テレビでも取り上げられて問題になったやつか〜〜」と思っていただければ
アートに興味のない方でも、十分楽しめるかと(笑)
 
 
さて、長者町は古い問屋町なので、こんなビルもあります。
 
イメージ 2
 
何?この雑多加減(笑)
 
一つのビルに違う業種が入りすぎの気がします。
駄目押しは、その上での「入居者募集」
 
アートより、こういう街感が面白いと感じる人もいるでしようね。
 
とまあ、そういうごちゃごちゃした町の中を、地図を片手にアート作品を探す
「オリエンテーリング」みたいなのが、ここ長者町会場ですが、
その際、テーマカラーである「マゼンダ(ピンク)」が一つの目印になります。
 
そうなると・・・
 
イメージ 3
 
目が「マゼンダ」に反応して「あそこにもある?」と見つけますが
これは只の同色のようです(笑)
 
このピンク。私以外の人もきっとだまされてるに違いないと思いました。
ピッタリ同じカラーなんだもん
 
 
 
「後篇」に続く。
※芸術センターの記事になります。
やっと「あいちトリエンナーレ」に行ってきました。
 
いやー、行くまでが長かった(笑)
 
 
今回、愛知で初のトリエンナーレ、どのように観て回ろうかと思っていましたが
あまり情報が入ってこないんですよね〜、
なので、どのあたりに何があるか、感じがつかめなくて。
(HPを観てもいまいち分かりづらい)
 
で、知らない街ではないし、ひとまず自分の中でざっくりコースを考えました。
 
メイン会場は四つあります。
「名古屋市美術館」「愛知芸術文化センター」「長者町」に「納屋橋」
 
まず地下鉄で「伏見」に行き「名古屋市美術館」へ
その後徒歩移動で「長者町」を観て回り、また徒歩移動で「芸術文化センター」という流れ
(「納屋橋」は様子を見て)と思っていましたが、前日HPを見ていたら
「ベロタクシー」なる自転車タクシーが会場間を行き来していて
トリエンナーレチケット保有者は乗れることが判明。(それも無料で)
 
これを使わない手は無い!と息巻いて当日を迎えました。
 
 
 
イメージ 1
 
名古屋に着いて初めて迎えたトリエンの看板。ちょっとテンションあがる(笑)
 
と言う事で、当初の予定どうり、まず「名古屋市美術館」へ
 
 
イメージ 2
 
 
こちらは館内撮影禁止なので、表のみです。
こちらでは、企画展が「トリエンナーレ物」になっていたのですが、
いやいや、意外に見ごたえがありました。
 
入ってすぐが、トリエンナーレの会期中燃え続ける巨大にデザインされた「お香」。
(B03 オー・インファンの作品  ←ポケットマップの作品ナンバーを書いていきます。
 ※ポケットマップは無料で配布されているマップです)
閉館中は火を消すそうですが、開館中は会期中焚き続け、閉幕頃に消えるよう計算してあるそうです。
 
あと「(B05)の塩田千春」の沢山の細いチューブと赤い液体の作品。
ドキッとした、怖いような、なんとも言えない不気味さ。
 
あと(B07)のジェラティンの作品かな?
グリッター(ラメの粉末)を飛ばして、上から床に散らすという作品が
定時定時で行われるみたいで、丁度その時に行き合わせてラッキー
 
など、想像以上に楽しみました。他にももちろんいろいろあります
いやいや「市美」いいやん♪
 
あと、同じチケットで常設展も観られます。
こちら、ちょうどガイドツアーがあり、行きがかりの縁で参加。
解説付きでみっちり濃く作品が見られて思わぬ幸運。
 
さて、一通り見たら外に出て、館外の作品へ。
 
イメージ 3
 
こちらは二葉ビルの(B12)梅田哲也
 
屋内に単純なカラクリ(水の重さで動く)の他に、15分ごとにシャッターが上がって降りるのですが
こちらも丁度その時に行きあたりました。
 
ギャッギャッギャャャャャーキュルルルゴキキキキキとすごい音がしますか、これも込みらしい。
 
 
 
さてその後はこちら
 
イメージ 4
 
噂?のべロタクシーに乗って移動です。
この時、「納屋橋」行きが空いていたので、そちらに行く事に変更。
 
イメージ 5
 
のんびり名古屋の街を走ります。
車道を走るのでちーとばかり排気ガスを浴びます。
ちょっと乗りのお客さんはともかく常時出ている運転手は大変でしょうね。
 
 
さて、納屋橋会場は「映像作品」が多かったです。
私、映像作品はいまいちピンとこない派なので、ここはあっさり見て回って
ここからまた「ベロタクシー」に乗って「長者町」へ
 
 
イメージ 6
 
 
カラーシュガーみたいな、ほわわんとしたミニチュアっぽい作品。
なんね、自分が巨人になったみたいに感じられて楽しい。
 
こちら、靴を脱いで作品の中へ踏み込めます。
気分は空中浮遊。
 
(すいません、長者町は入りくんでいてどなたの作品かド忘れしました。
以後もそんな感じで続きます)
 
同じフロアには「木漏れ日が☆になる」ライトがあって
元々は野外で二日ほどの展示企画の作品ですが、ここでも体験できるようになってました。
日食のときに木漏れ日が三日月型になる感じで、指で作った隙間かに通った光が☆になって楽しいの!
 
 
 
イメージ 7
 
プレの時にも会場に使われていた「長者町繊維卸会館」ですが、
あの時よりさらにペイントが重ねられてお披露目されています。 
 
透かしの犬っぽいのが楽しそう。
 
イメージ 8
 
こちらもプレの時にお会いしましたね。あの時は動物っぽかったけど、今度は町っぽい。
しかし一杯作ってあります。台所の調理台やシンク、棚のどれもイッパイに詰め込んである。
 
 
イメージ 9
 
この一瞬何か分からないのは、次の所でアニメーションがあり、
タイルの流しの水から生まれたハートが成長して「人型」になって・・・と結構見入ってしまいました。
そのアニメを見てからこの作品を見ると、初め気が付かなかった細部までみられてよいです。
 
 
イメージ 10
 
こちらは万勝S館の三階にある作品
らせんっぽく吊るしてあり、迷い込む感じ。
 
 
イメージ 11
 
これはなんかのビルの屋上の作品。といってもこの朽ちてるのはもともとのもので
左の棚にある育成中?の人工芝と正面のネオン(freshとある)が持ち込まれたもので
それで作品と言うか、空間が作られているのだろうけど、しかし寂びれ感が半端じゃない(笑)
 
この隣には丸にHのマークでネオンがあって
ミニヘリポートのようになっていました。
 
イメージ 12
小さなボックスに影絵のようにいろんな映像がちかちかと映っては変わっていく・・・
 
こちらは(C25)のナタリア・リボヴィッチ&藤田央のブース
 
これがどちらの作品かわかりませんが、作品のある場所自体が
「子供のプレイスペース」みたいにポップで楽しい空間で、床に敷き詰められれた段ボールに
自由に絵を描いていいそうで、行った時も子供さんがママと一緒に楽しんでしました。
 
絵でいっぱいになったらどうするんだろう・・・と思ったら、はがすことなく新しい段ボールを重ねるそうで
入り口近くの人気の場所は少し盛り上がっていました。
 
さて、というこ事で、長者町を一通り見たら、次はこちらです。
 
イメージ 13
 
草間彌生の「水玉プリウス」
 
こちらは「長者町」と「芸術センター」間を15分おきに行き来していて
定員「3名」で、ベロタクシーと同じく「チケット保有者」は無料で乗れます。
(もちろんこちらも乗りました)
 
土日祝日は結構混みますが、平日は割と空いていて、楽に乗れました。
先に乗り場に行って開いている時間に予約しておくと安心かも。
 
しかし派手な色目ですね〜。でもステッカーが貼ってあるだけなので内装は水玉ではありませんでした(笑)
 
ちなみにこちら、一台2000万円するそうです。それが5台あるのでプリウスの水玉だけで一億〜?
 
生きているうちに高値が付く芸術家って滅多にいないわけで、
そんな世界で草間さん、彼女ホント凄いわ・・・
 
ちにみに会期が終わったらステッカーをはがして只の中古プリウスになっちゃうらしい。
数か月の命の水玉プリウス、他の色はこちら
 
イメージ 14
 
白に黒玉の通称「ダルメシアン柄」
こちらも一般に乗れるプリウスのもう一台です。
 
あと芸術センターに展示中の
 
イメージ 15
赤に白玉。
 
 
他は画像にないですが、白にピンク玉が職員や市のお客さん運搬用。
市美に向かっている所を見かけまた。
 
あとはグリーン系に黒玉かな?なんか毒々しそうなのが一台あるらしいです。
 
 
イメージ 16
 
「芸術センター・オアシス21」に着いたのは5時近く。
6時閉館でゆっくり見られそうもないので、この日はここでおしまい。
 
チケットは発売当時「たっぷり」みるつもりで二回分買ってあります。
なので二回りはみられるので閉幕まであと二三回は来る予定。
 
でもそうして良かったです。というのもこの日は何故か「展示物入れ替え」に当たっているブースが多く
いってもやってない事が多かったんですよね〜(長者町で)
 
なので「芸術センター」と「見損なった何か」を見に行って「後篇」といたします。
お楽しみに?
 
 
 
今年の初秋に行われる「あいちトリエンナーレ」のプレイベント
「アートからまちへ まちからアートへ」にやっと行く事ができました。

行けるまでが長かった〜。

shinyskyさんの記事で知ってから、年明けすぐは無理だったものの
一月末には行けそうで急に仕事が入ってダメになり、
二月の頭のお休みでは、午前に用事が入った上、天気が悪くて回れそうになく
ああ、このままじゃ期間が終わっちゃう〜〜と、焦っていましたがやっとです、やっと!


今回は丸の内・テレビ塔・栄・伏見の四か所にあるアート作品と、
それに付随して用意してある「スタンプ」を、エントリー時頂いたエコバッグに
好きなように押して歩くスタンプラリー形式。

一日しか時間がないので、今日一気に全部スタンプして回りますよ〜〜



イメージ 1

こちらはテレビ塔の下にある「鉄板TV」
寒そうです。基本外の作品ばかりなので大変ですね。


イメージ 2

こちらは三越のラシック向かいにある「折々折男」
この時こちらにいらっしゃったスタッフさんと一般のコンテンポラリーに対しての
価値基準に置き方というか、とらえ方というか、対し方というか、
お互い熱く語りました。こういう熱心なスタッフさんを見ると
「頑張れ」と応援したくなります。


イメージ 3

こちらは「一巻図書IKKAN」
置いてある本は「一巻」ばかり。
時計は時計自体が回っていて、それが一分に一回転する速さ。
なので秒針が止まって見えるというさりげない面白仕様。

イメージ 4

最後のこれは「アートのいえ」
四か所中最も寒くて過酷(スタッフさんが)なチェックポイントです。
四つ角の吹きっさらしでビル風もあります。大変だわ・・・


どのスタッフさんも、みなさん気さくで良い方ばかりでした。
会期も終了間近で、慣れた事もあるのでしょうか、尋ねるとなんでも答えて下さいます。

全く知りませんでしたが、プレイベントは昨秋の長者町から始まっていたと思っていたら
2008年の三月から、密かに?スタートしていたそうで(それは何だったんだろう、気になる)
そんなに早くから始まっていたなんてびっくり。

あとそんなこんなの「あいちトリエンナーレ」もあと六カ月で本番です。
準備はこれからますます大変だと思いますが、
実行委委員の方もボランティアの方も頑張ってください。


イメージ 5

ちなみにこちらが私の押したエコバッグです。

各作品の場所にはそれぞれにしかないスタンプが何個も用意してありますが、
私は「その後の利用」をする気満々(笑)で、控え目に押しました。
スタンプはアイロンをすると色落ちがせず落ち着くそうなので、早くアイロン当てないと・・・



あいちトリエンナーレ→http://aichitriennale.jp/index.php
「アートからまちへ まちからアートへ」(〜2/21まで!)→http://www.tri2010-fushimi.com/artbooth/index.html

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