覚 書 き

今まで有難うございました

→越後妻有2012

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2012年、新潟十日町市で行われた「大地の芸術祭」へ行ってきました。
今回で三回目の鑑賞ですが、また゜まだコツが分かっていないなぁ…
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さて、3日目。最終日とあいなりました。
朝ごはんも、夕べに引き続いて家庭的です。
温泉なので、卵はしっかり「温泉卵」でした。
 
昨夜お話した一人トリエン旅の、古○さんと、野○さんと、
朝ごはんを食べながら再びお話。
今日はどう回るか。という話の中、バックパッカーの野○さん、
(古○さんは自宅から車。野○さんは、北海道旅行からの帰りに寄り道で来た)
車が無く、朝はバスの本数が少ないとの事で、最寄りの大きな駅&作品群のある
「農舞台」まで送っていく事に。
 
その間にある「キョロロ」と「三省ハウス」に寄りつつ
(その間の写真はありません。キョロロは息切れ(展望台に登って)、
三省ハウスは椅子(作品)に座って寛いで忘れてしまった)
 
農舞台へ。前日も行きましたが、忘れていた作品があったのです。
 
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忘れていたというか、前日は人がいっぱいだったので見送った「花咲ける妻有」
より写真に迫力が無いのは、足元も写したかったから。
 
作品周囲が今回、花壇になっていて近づけないんですよね〜。
これ、マナーの悪いギャラリーが多くて、保護の為に牽制措置じゃないかしら?
残念な事です。
 
そうそう、前回の話につながる物としては。
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 今回も手形を押しています(笑)
 
 
さて、こちらでの第二の目的はお土産&ごはん。
 
農舞台でのカフェごはん、今回は、
 
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ビィッフェスタイルになっていました。
んーーーー、残念。私苦手なんですよね、この方式。
しかし、背に腹は代えられず、挑戦いたしました。
 
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全種類取れていませんが、これがいっぱいいっぱい。
ニンジンジュース(300円)もプラスしましたが、紅茶の方が良かったかも・・・・
 
さて、腹ごしらえした後、ぷらっと外に作品を見に出たら、朝民宿でお別れした古○さんと再会。
今までの情報交換をして、松代エリア遠方作品にコマを進めます。
 
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階段の先に植木。という作品だけど、以前見て、何故だか好きで寄りました。
 
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「想像する家」では
 
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マグネットシートを頂けます。
何色かある中から私は青を選択。
 
好きに切り取って、家の壁(ホワイトボードになっている)に貼る事が出来ます。
 
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鳥を切り出してみました。
 
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明後日新聞社は、古い小学校を使っています。ここは段ボールを使って名を馳せた
我らが郷土の大物アーティスト「日比野克彦」さんの作品です。これ↑も段ボール。
(先の想像する家もそうです)←追記・家が段ボールという訳ではなく、プロデュースがと言う事です。
 
で、話はここの来る時間の事なのです。
 
実は校庭に面した校舎に這い縄を張り、いっぱいの朝顔が植えられているのです。
当たり前ですが、午後に行くと朝顔はもう咲いていません。
私は気無しで訪れてしまいましたので、葉っぱばかりでした。
 
こちらの寄る予定の方は、午前に組み込むのがよろしいかと。
 
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そして「蓬平いけばなの家」へ。
てっきり本当に「いけばな」かと思ったら、そう言う意味での「生け花」ではありませんでした。
思ったより大型の作品で、結構見ごたえあり。
 
そしてこの「いけばなの家」を見る時に車を停めた駐車場の横にある「夜間工房」が面白かった。
 
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マグカップのお湯の中に、
蚕の繭が浮かんでいて、
 
そこから糸を引き出して
柱の周りを回ります。
 
絹糸も、絹(布)も触った事はありますが
繭から糸を出すというのは初めてで
 
その手触りが不思議感触。
 
(写真はバトンタッチした男性です)
 
 
 
 
 
さて、松代エリアの後は、津南エリアに移動。
 
 
 
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津南エリアでは「東アジア芸術村」のドラゴンカフェで一休み。
このオリジナルジンジャーエール。高かったけど美味しかった!
ここ数年飲んだジンジャーエールの中で、一番美味しかったです。
 
 
そして
 
 
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かささぎたちの家。入り口向かって右に植えてあった「松」。
育ち過ぎで前回心配していましたが、今回切られていた(笑)
(前回 http://blogs.yahoo.co.jp/suou_mituko/60499688.html この記事の最後の方)
 
マウンテンパーク津南では、前回見られなかった気になる作品を。
 
 
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これ、どこにあるのか分からなくて見られなかった物。
うしうし、見たぞ見られたぞ。
 
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大理石の枕。
 
もっと巨大だと思ったら、普通の枕サイズだった。
そしてみんな、やっぱり横になるのね。芝生ハゲハゲ。
 
実はこのエリアでは、農舞台で再会した古○さんと再び再会!
こういう出来事もトリエンナーレの面白さです。
 
 
そして、この山の頂には。
 
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ひっそりとミニチュアのゴンドラが回っていました。
 
もうね、この作品、本当に「あるの?」ってぐらい細い道で山を上がった所にありました。
 
多分今回見て回った中で一番「標高の高い場所」の作品ではないかと。
 
 
この辺りで大分日も陰りはじめ、
もう「帰宅」の時間しなりました。
 
マウンテンパーを降りてそのままお家に帰ります。
 
と、道すがらで見忘れた作品。
 
 
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タイムトンネル
 
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過去は経験してきたけど、私の未来って、未経験の上に、予想もつかないわ。
私、将来どうなるんでしょうね。とりあえず明日は仕事があるって事だけは良く分かってますが(笑)
3年後も来られるかしら。
 
行きたいのに行けないのか、気も無くなるのかしら?
それともコンプリート目指して一週間ぐらい滞在しちゃったりして。
 
 
ひとまず、今回のトリエンナーレは950キロ程を走り回り、
(回を重ねるごとに、無駄走りが減っているのかキロ数が少なくなっている)
パスポートにスタンプを押してまわりました。
 
楽しかったです、実行委員の方、サポートスタッフの方、地元の方々、そして何よりも
今回のトリエンナーレに参加したアーティスト方々、楽しませてくれてありがとうございました。
 
 
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地球にいる限り、この作品の上に立っているのね〜
 
さて、ナカゴグリーンパークの後は、松代の「農舞台」に。
 
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の前に、「絵本と木の実の美術館」に。
こちらは今回「音楽」がテーマなのか
 
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なにやら
 
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可愛らしい音楽隊(これは踊るロボット隊だけど)とか、新しい仲間と。
 
 
 
そうそう、前回の訪問の時は、もう暑くて暑くて、常に汗ダラダラでしたが
この日は午前から曇り時々雨。
昨日も夕方雷鳴が聞こえたりして、いまいちパッとしない天気。
なので写真の画像もどこか「華」が無いのですよね〜
 
それを踏まえて、次の写真は超地味です
 
 
 
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竹小屋。ですもん。
 
でもね、この中が楽しいの。
ぐるぐるハンドルを回して、超長い蛇腹を引っ張り上げて、その後自重で落ちる時に音がでるとか、
竹のパイプオルガンみたいなのとか
穴をふさぐと音が出る箱とか、結構いろいろ遊べる中身が詰まっております。
 
で、この後、「農舞台」へ。
 
ん?
 
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あら、やだ。
 
 
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カワイ〜〜〜イ☆
 
一目惚れです。ちょっと、あなた、可愛すぎるわ〜。
この子の周り、思わずうろちょろしてしまった(笑)
 
 
この農舞台、今回は動物がテーマなのか動物モチーフの作品が多数。
スタッフさんも「付け尻尾」をつけていて可愛かったです。
 
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ワンコとか、
 
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エレファ〜ント。などなど。
 
それらを見ていた関係か、何故か私も動物を書いていた。
 
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どこも黒板の部屋(常設作品)でのサイン。
実はコレの前、うっかり「2013年」とか書いていた。
いつ間まにやら、私の脳みそは「一人平成25年」をしていた模様・・・
 
 
もちろん、屋外作品も見て回りましたよ。
 
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鉄板アート(文字どうりの意味ではなく、ですよ)
注文の多い料理店を具現化した作品。
 
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前回、体重制限があって、なくなく諦めずにこっそり乗った作品。
(乗ると木製巨大シロホンを奏でる事が出来る)
 
今回、何も注意書きが無かったので、堂々と乗りました(笑)
 
 
そして、農舞台のカフェでちょっと休憩。
ここのケーキ、とっても美味しいのですが、今回からケーキが無く
「アイスクリーム」か「笹団子」のみ (二択の内容がなんか真反対なのだが)
 
で、私は、
 
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アイスチョイス。
6種類ほどの中から、2種選びました。
有機バナナと木イチゴ。
ナイスな組み合わせでした!
 
 
さて、疲れた体を休めるため、今日のお宿の「松ノ山温泉」へ移動。
 
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ステップラインは体力温存の為、今回は登らなかったです。
 
で、泊まったお宿は民宿で。
 
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12畳の広いお部屋を一人占め。
 
そしてご飯は
 
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懐かしいというか、なんか子供の頃、親戚の家に行った時の御馳走みたいで
馴染み度120%って感じです。
 
この時、同じく「トリエンナーレ一人旅」のお二人とお話。
群馬から来た古○さんと、大阪から来た野○さんと。
 
トリエンナーレに興味を持ったきっかけや、どうやって来たのかなど
いろいろトリエン身の上話をしながら夕食を頂きました。
 
 
そしてご飯の後は「温泉」
 
泉質は「しょっぱい」のですが、肌当たりはよく
そして、窓の外に「やもり」が一匹貼りついていて、チョー可愛かった。
 
プチチな指先を、スローにペペペペタとくっ付けながら移動する様子を
腹側から思う存分眺めさせていただきました。
 
やっぱり愛い奴だわ〜
 
 
 
 
と、いうことで、次は最終日、3日目となります。
さて、大地の芸術祭、2日目です。
 
この日はとりあえず、北方向から狙おうと、ターゲットの「もぐらの館」への道程からめ
 
 
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こんな作品や
(一番背の高い物は、中に農機具がつってありました)
 
 
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こんな作品 (結構小さい。天井で頭ぶった・・・ 斜めなのは痛みがまだ納まっていないからと思われます)
を見つつ、土系作品の「もぐらの館」へ
 
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入り口が既に面白いです。
 
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モノリスっぽい物や
 
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日本各地の地層コレクション的アートがありました。
 
中でも一番可愛かったのが。
 
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蓮池の底のような気分になれる作品。
小さなお魚になったようでした。
 
さて、その後予定外に「うぶすなの家」にも行きまして、
そして願入の「みしゃぐち」も見てきました。
 
みしゃぐちは、地震などで一度崩壊してしまったのを、修復した作品なのですが、
 
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6年前の、出来上がった当初(http://blogs.yahoo.co.jp/suou_mituko/41340816.html)
のイメージと違って、性が抜けたような、何か「終わった場所」のような静寂がありました。
 
で、うぶすなではお昼も頂きました。
 
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山菜水餃子定食(1000円)
 
この水餃子、行くようになった初回からメニューにあり、
その初回の時は、もうお客様でギューギューでとても食べられなかったの。
 
6年ごしで食べる事が出来ました。
 
しかしこのご飯、前日のお昼のカレーと同じ値段なんですよ。
絶対こちらの方がよいと思います。
 
そして、こちらでよく使われている「糸瓜(そうめんかぼちゃ)」も
おかずなっていました。
 
その後、川西にある「ナカゴグリーンパーク」へ。
こちらでは雨と雷にあい
 
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タレルの光の館も「屋根開け」は無し。
残念。
 
そして、ナカゴグリーンパークのインフォメーションのおじさまと
暫しお話をしていたら、その間に虫に(多分ブヨ)に刺され、差された後から出血。
それも二か所も〜。(そしてその後よくよく見たら、計四か所刺されていた)
 
いままで山の中でもこんなに刺された事は無かったので、ちょっと驚きました。
虫さされの薬も必需品かもしれません。
 
2日目後半に続く
越後妻有のトリエンナーレが今年開催されました。
毎回、会期終了間近に行っているので今更感のあるレポートになりますが、
私自身の覚書も兼ねていますのでご容赦を。
 
去ることの9月3日〜5日までの二泊三日で行ってきました、トリエンナーレ。
岐阜から新潟の十日町までは車で行きます。
下道、高速取り混ぜての道程は、まず出発が6時50分ごろ。
二回ほど休憩しつつ、着いたのは12時位だったので、
5時間強の移動時間ですね。前回より時間がかかったのは、
途中の道路が結構「工事中」だったりした為。災害復興中との事です。
 
初めに松代エリアのある「黎の家」へ
ここは前回もそうでしたが、ご飯が食べられるアート空間なっています。
今回は・・・
 
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ちょっと分かりにくいですが、ネオンが「カレー」で点灯しています。
「ノーカレー」は消えているので、きっとカレーありますよ。の合図だと思う。
 
で入りました。
 
うーん、前回のオシャレな感じから一転して、
学生街にあるやる気のない食べ物屋さんっぽい感じに・・・
 
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部屋の隅に積み上がった「魚沼産こしひかり」がなんとなく、
ねー、どうでしょう。美味しいのかしら、カレー。ちょっと期待。と反期待がないまぜに。
 
カレーは「日本カレー」と「タイカレー」の二種類がセットされたタイプで・・・
 
 
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こんな感じ。
 
華がな〜〜い!
 
場末の食堂っぽいですね。そして、ゴメン。味もイマイチ。
こちらお勧めできません。結構食べに来ている人が多いようですが・・・
 
向かって右の日本のカレーはトマトの酸味がきつ過ぎてご飯と合わない。
タイカレーはココナッツの風味が効いていて、やっぱり日本のお米と合わない。
 
この辺りでカレーを食べるのならまだ「キョロロ」の方がよいかもです。
(※あと今回はうぶすなの家で、新メニューとしてカレーが出ていました。カレー花盛り)
 
ところで、前回の黎の家も、見かけほど美味しくなかったので
このお家では「美味しい物」にありつくのは難しそう・・・
これば次回の為にメモっておかなくては・・・と思いました。
 
 
ということで、ちょっと凹みつつ次に向かったのは「最後の教室」
 
こちらは前からあり結構有名かつ、大型の作品なのですが、
何故か、何故か一度も見ていないんですよね。
 
入ってすぐは、とても暗い体育館。その中にベンチと扇風機が点在しているの
下は木の皮っぽい物が分厚く敷き詰められて歩くとフワフワして不安定。
こちらは廃学校あとを使っているので、結構広くてそして不気味な感じでした。
 
 
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なんだか、非現実の世界(恐怖小説とか)の舞台に迷い混んだみたいで
ずっと、ドキドキしました。
 
その後は
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お外の明るい作品を見て回りました。
 
移動の折、なんとなく寄った、「上鰕池名画館」ガイドブックでなんとなく分かっていたものの
実際見て見ると、思ったより面白かったです。
 
これは住民を名画の構図どうりに配して写真に撮ったもので、前回も好評だったとか。
私はお初でしたのですべて初めて見るものになって、楽しい。
 
例えばこんな風。
 
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 叫び
 
 
と、こういう風な訳なんです。
 
他には最後の晩餐。
 
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とか
 
 
 
イメージ 13 は、イメージ 14 が元だったり。
 
いろいろ楽しい写真になっていました。
 
 
さて、その後、中里エリアの方に移動しまして、私の好きな作品
 
「たくさんの失われた窓のために」を見に行ったのですが、
 
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残念。カーテンが巻きついていました。
 
これ、自然にこうなってしまったのか、意図的なのかさっぱり区別がつかず・・・
一瞬ほぐしたいと思いましたが、これ、意外に大きな先品で、手を伸ばして、更に傘を持って
下の方が触れる位置なので、上の引っかかりをカーテンを傷めずに戻すのは至難の業なんですよね。
 
この中里エリアもサクッと回った後、宿泊する十日町エリアに移動、
一旦チェックインして、中心街を徒歩で移動しつつ作品鑑賞。
 
メイン施設「キナーレ」に向かいます。
 
そのキナーレに入ると、まずドーンと現れるのが古着の山
 
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風下は若干臭いです・・・
 
そして時折、クレーンが古着を掴み上げては落とすと言う動きを見せていて
ある意味、殺伐さを感じます。
 
こちらの二階にもいろんな作品が展示されていて
 
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理容室のサインポールを模した作品とか(ぐるぐる回っています。その中を通り抜けられる仕様)
いろいろ面白い作品が沢山。
 
模型電車にライトをつけて、動くとともに、壁に影絵が写る作品(lost♯6 クワクボリョウタ 撮影不可)
が特に素敵で、うっとり見てしまいました。
 
ここの二階には「バル」が併設。夕飯はこちらで頂きました。
 
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オリジナルカクテル
エチゴツマリ
 
赤シソシロップと地酒「天神囃子」を使ったものです
レモンを絞ると、より爽やか感が増して美味しかったです。
 
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パルマ産の生ハムを使った
揚げ茄子の生ハム添え
 
本当はバルサミコ酢のソースがかかりますが
お願いして無しで作ってもらいました。
ハムの塩気だけで十分美味しい。
 
 
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最後は、レタスとキノコのピラフ?で
〆ました。
 
ごちそうさまでした。
 
 
この後、ホテルに帰って明日の為に準備をいたしました。
次は「二日目」のお話となります。

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