→アンコールワット・ハロン湾行き
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2012年に行った、母とのベトナム&カンボジアの旅のお話
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そしてお昼ご飯の後のお話ですが、
、日本人の方が経営する、アンコールワットクッキーのお店に連れていかれ、
そこのカフェで、デザートです。
マンゴーかき氷。
これね、美味しかったです。
久し振りに完成度の高いデザートだったからか ものすごく美味しく感じました。 かき氷苦手なのにかき氷好きの母より先に食べ終えてしまった(笑)
これはまた食べたいです。(その為にカンボジアには行けませんが)
そして今度はやや遠い遺跡、バンテアイ・スレイに。 やや離れているので、食休みとばかり眠って着いたら到着です。
こちらは小さに遺跡ですが、彫刻が優美なので有名です。
やはり、ラーマヤナ題材のものがありますので、 あらすじだけでも読んでおくのがお勧めですね。 こじんまりした感じが好印象でした。
ということで、これでアンコールワット遺跡群の観光は終わり
(※実際は掲載以外の遺跡も見ています、すべてを撮っていないので主要のみにております) ベトナムに戻ることになります。
次はベトナムはハノイへ。
さよなら、カンボジア。
できればもっと、じっくりいろんな遺跡を見て回りたかったわ。 そして、機内で出た軽食。
パンを割って、サラダやハムを挟んで食べたのですが 機内食としては、これが一番おいしかったです。 そして、ベトナム入国。 ベトナムの現地係員と合流後、空港も出ないで初めにしたことが 夜ご飯。
いや、だからさっき機内で軽く食べてますから〜
という事で、この夕飯は全然箸が進みませんでした。
その後はホテルに移動。
政府の要人も宿泊することがある五つ星だけあって
今回中で一番素敵なホテルでした。 めっちゃ小さなミカンがウェルカムで用意してありました。
思ったより甘くておいしかったです。 こちらでは安心してゆっくりお風呂に浸かって疲れをとることができました。
おまけ。
朝のアンコールワットに行った帰り、出たところにこの標語?を発見。
一瞬日本に戻ったのかと思いました(笑)
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三日目の朝は早起きをしました。
それは希望者のみですが、朝日のアンコールワット鑑賞があるから。
まだ暗い中、ホテルを出発し、例の札(チケット)に二日目分の穴をあけ さて、アンコールワットです。 まだ暗いワットへ。
こんな風に、朝焼けのアンコールワットを
水鏡越しに撮るのがベストアングルのようで、 ほとりはこんな人だかりだったりします。
すっかり明るくなったので、ホテルに戻って朝食です。
あ、昨日より大分美味しそうです。
というか、美味しかった。
パンケーキとワッフルは焼き立てで
チョコシロップや蜂蜜かけ放題で、おかわりしてしまいました。 フォーも美味しかった。うん、こういうのを求めていたのですよ。
と、部屋はナンでしたが、意外に美味しかったです。 さて、ごはん後、遺跡ツアーに出発です。 まず、アンコールトムへ。 ここも人が多い…
画面左の車達ははそのままつきすすんで、門ぎりぎりを通り抜けていきます。 私たちは、そんな車の来ない隙をついて門を通り抜けました。 アンコールワットとは違う感じ、やはり雰囲気はそれぞれ違うんですね。
屋根が落ちている部分が多く、浮彫りも晒された顔をしています。
ちなみにこちらは、船から落ちて、ワニにガブられているシーン。
こちらはヒョウ(イノシシに見えるが)に追われて木に登る人。
こんなのも教えてくれて、現地係員さん、ツボを心得ております。
場所が変わって、今度はタ・プローム。 トゥームレイダーだったか、映画の舞台にもなったそうです。 こちらは遺跡をあまり復元せずに自然のままに・・・として
あまり手を加えていません。のでこのように・・・ ガジュマルが遺跡にかぶさるように生えています。
崩壊している部分も多いです。
なんだか、ラピュタを思い出すなぁ〜
昨日からの連想だからかしら(笑) さて、ここでお昼ご飯となります。 今日は中華料理ということで、こんな感じ。 揚げ物は中華よりもっとやはり東南アジアっぽい香辛料のきき方でした。
麻婆豆腐に麻婆茄子
スープに豚の揚げ物。などなど、
豚好きなので、この揚げ物が一番おいしかったです。
ということで、意外に悪くなかったです。 続く
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二日目、ベトナムの朝。
とりあえず起きて、ごはんです。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119092535dc0.jpg さすが二流。見ただけでいまいち感が漂っていました。 と言いつついろいろ取りました。 だって、まだこちらの方がマシという可能性も大なので。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119092655fda.jpg 右のフォーがびっくりするくらい不味かったです。 逆に、左のお皿の奥焼きビーフンは美味しかった。 ジュースは生でないのはもちろんですが、果汁度の低いお味。 ミルクは大抵味が、脱脂粉乳に生のリームを足したような感じ(イメージ) http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119092927e21.jpg ドラゴンフルーツは味がなかったです。 もともとぼんやりした果物ですけど。 手前中央の、バナナのケーキが良かったな〜。 さすが本場というか、基本「バナナ」はハズレがなかったので、 それを使ったこのケーキも美味しかったのかも。 なんて朝ごはんの後 早速、カンボジアへ移動です。 カンボジアまでは、ホーチミンから飛行機で約一時間。 あっという間に着きますが、その間に出入国カードの記入も必要で その上記入中、気流の乱れで「机をしまえ」と言われ、いろいろ焦りました。 ちなみにカンボジアへは出入国カードのほか、ビザも必要です。 今回はいろいろあってツアー会社でお願いしたので、かなり高くついてしまった・・・ 郵送や、在名古屋カンボジア王国名誉領事館で発行してもらったり ネットでe-Visaも申請できるので、自分で取る方がぐんとお得です。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/201211190941503c0.jpg という事で、カンボジア着。 見にくいですけれど、国旗の中央にもアンコールワット。 国を挙げてのワット押し そして乾季に入っているはずですが、どんよりと雲行きが怪しい。 ひとまずお昼に向かいます。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/201211190944186f7.jpg まず、バナナの葉で巻いた、淡水魚の蒸し物と野菜炒めが出てきました。 でもって、このバナナの葉の蒸し物がとっても美味しかったです。 今回の旅の中で一番美味しかった料理でした。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119094623cfa.jpg 海苔のスープに、油揚げみたいな、さつま揚げ的ものなど、 見た目、いかにも観光客相手のレストラン (長い大きなテーブルばかりで、お客さんは私たちのツアーだけ) でしたが、よくよく思うと、今回の旅の中では一番らしい料理で良かったです。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119094932ba9.jpg デザートはかぼちゃのプリン。 甘くないので(プリンの部分も)なんかお惣菜っぽかった(笑) この食事中、まさかのスコールでその後の観光が不安でしたが 出発までに雨は上がりほっとしました。 さあ、いよいよアンコールワットです。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119095145b8d.jpg チケットセンターにて、チケットを発行してもらいます。 (カンボジアの独立の父とも言われる、シアヌーク前国王が、先月(10月)の15日に死去 このようにいろんな場所で祭壇を見かけました) http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/2012111910012190f.jpg チケットは顔写真付きで、一週間有効。 その期間内の任意の三日間まで出入り自由です。 ワットだけでなく、遺跡すべてカバーしています。 ちなみにお値段は40ドル。(ツアー代金込なので、ここでは支払いません) こちらのお国は月収100ドルない位なので、 日本円にしたら8〜9万円という感じかしら。 それだけ外貨が稼げる観光地ということもあって アンコールワットにほど近い大通りはホテル通りというほどホテルだらけでした。 さて、で前置きが長くなりましたがアンコールワットです。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119101001335.jpg 一見、自由に出入りできそうですが、ちゃんと入る全員のチケットを 顔写真と合わせてチェックしています。 通路右側は修復されているので平らですが 左はまだなのでちょっとガタガタとしています。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119101215f42.jpg 秋の京都もかくや、と言う人混み。 欄干などには大抵この蛇のチーフが(何といったか忘れてしまっけど)
丁度来年の干支だよなぁ、年賀状のモチーフにいいかも・・・と思ったけどきっと使わないですね。
http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/201211191013353f2.jpg
浮彫が美しいです。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119101439cc2.jpg 回廊などの浮彫の題材は、インドの「ラーマヤナ」が多く、 現地ガイドの方の案内・解説もそれが中心でした。 ラーマヤナなんて、ラピュタで悪役が 「これがラーマヤナに書かれていたインドラの矢だ」 と、高笑いと共に叫んでいた?ことぐらいしか知識はありません。 (おまけに実際とは関係ない知識だし(笑)) という事で、図書館で借りまして、本編すべてはとても読めませんが さわりを少しと、ざっくりあらすじだけ読んでいきました。 それだけでも若干見る目が違いますので、 やはり関連書籍は多少でも目を通す事をお勧めします。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119102339d07.jpg 第三回廊へは結構急な階段を上らないと行けません。 (遠目に見た時、三つ並んだ塔のつながっている部分が第三回廊です) 全体に平らな遺跡をイメージしていましたが、(塔だけ高いと思っていたし その近くまで人が上がれるようになっているとは思っていなかった) 意外に内部に高さがあるので、膝が悪い人にはキツイ観光です。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119102538695.jpg その苦労もあって、上ると気持ちのいい景色。 (そして人がアリのようだ(笑)) この第三回廊。高さの割に広いので 一体どうやって作ったんだろうと不思議に思いました。 これだけの高さ、崩れずに石を積んだのかしらね? そういう構造的なお話はなかったので、 機会があったら調べてみよう。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119102722efb.jpg そうそう、このおさる軍団。かわいかったです。 そしてワットには本物のおさるもいました。 結構かわいい顔をしていた。 想像より賑わしいアンコールワット(もっと秘境っぽいかと思っていた)
意外に人が多く、町も近く(というか、その為に近くに作られたかも)
趣は半減しましたが、規模が思いの外大きくて、それは驚きでした。
でも正直、エジプトのルクソールの方が感動度は全然上です。ごめん。
http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121119103116b61.jpg 夕方は、近くのバケン山に登って、夕日鑑賞。 山の上のプレルーフ遺跡にさらに上るので、本当に足が悪い人は辛い内容。 それにしても、ここも人が多い。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/2012111910324386d.jpg 雲が多く、らしい夕空ではありませんでしたが、堪能はしました。 帰り道は明かりひとつないので、完全に日が沈む前に下山。 林の中から、ちよっと不思議なブザーの音が鳴るので 「閉山のブザー」かと思ったら、セミだという話。 いや、あれ絶対ブザーだよ。というくらい機械音でした。 下山した時はすっかり夜に。 次は夜ご飯に向かいます。 ビッフェ形式です。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121120001304b8d.jpg 結構広いうえに、人も多く、かつ欧米人率高し。 これは食べ物にありつけるかしら〜 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121120001403d67.jpg もう、何が何だかわからない感じです。 お皿の中の器の物体は、ココナッツカレー。 ごはんが見つけられなかったので、フォーを入れていわゆるカレーうどん状態に。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121120001548a3a.jpg 左はミックスジュース。右はパイナップルジュース。 今のところ、エジプトを超えるジュースはありません。 エジプトで飲んだマンゴージュース、美味しい率高かったんだ・・・ と、いまさら再認識です。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/20121120001745090.jpg 甘酸っぱい味の焼きそば。 手前の普通の野菜炒めが美味しかったです。 こちらでは、ディナーショーとして、アプサラ舞踏がありまして http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/2012112000210288d.jpg こんな風に、美しいダンサーが舞踊いたしておりました。 踊りなんてよくわからないのですが 不思議なもので、見ていると上手な踊り手ってわかるんですね。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/201211200024025b5.jpg この方の動きに目がつい行ってしまいました。 ちなみに「アプサラ」は天女の事で、この舞踊のもとは クメール王国時代の12世紀後半に発祥したようです。 その後今夜のお宿のホテルへ。 http://blog-imgs-43.fc2.com/c/h/a/charon151/201211200028379eb.jpg 大きなホテルで、部屋もそこそこの広さだったけど なんとなくカビ臭くて窓を開けると、開けた下の所では、何故か野外カラオケ大会をしていて 疲れているのに素人歌合戦が続き、オマケにお風呂では途中からお湯が出ず、 超ぬるいお湯(というか水しか出ず)がせいぜいで・・・ と大変だったけど、本当に疲れて文句を言う元気もなく ぐったりとベッドに横になったのでした。 三日目に続く |



