|
さて、エセナーレも最終日の三日目になりました。、
(偽)三日目はメディアコスモスです。
あら、なんてキラキラしい名前、というそちらは、
最近噂の「新しい岐阜市図書館」です。
まあ何が噂かと言うと、中の作り込がすごいんですわ。
パッと見は最近普通に見かける、ちょっとカッコイイ建物に見えますが、
こちらの二階の図書館が、きゃー素敵。
という事で、図書館を重点的に探検しますよ。
正面入り口入ってすぐのエレベーターを上がった二階が、
あらまあな作り。
天井も、なんか下がってる傘もみたいなのも素敵。
ちなみに巨大傘の下は読書スペースです。
それも場所によっていろんな椅子が。
和み型 勉強型、
そしてベイビー向きも。
ああ、床がでこぼこしていて楽しそう。
その他新聞閲覧コーナー、
バルコニーもあります。
バルコニーからは岐阜城も。
そしてあち こちの椅子も可愛らしい。
予約で共同勉強室やライブラリーががっつり個室形式になっています。
棚が低くて車いすの方でも手に届く高さ。
そしてあちこちにある検索用PCも便利そう。
雑誌のコーナーもオシャレな展開です。
もう何もかもオシャレ。おぼれ死にしそうです。
そんなあなたにぴったりの和み空間もご用意。
本の蔵。
この階段を下りて一階の所蔵庫へ。
基本誰もいません。
静か、若干ホコリくさいです。
頭上でゴーと換気ファンの回る音が、
トリエン作品を鑑賞している雰囲気を盛り上げます(当たり前ですが芸術作品ではありません)。
動くとその方向の棚の照明が強くなったりと、
どこか地下室めいて楽しい。(一階ですが)
あと、誰もいないからといって悪いことはできませんよ。
四方ガラス張りで 、かつ一階なので、実際は来訪者や職員にばっちり丸見えです。
さてさて、また上に戻りまして、館内館内図もあら、まあ。
なんてオシャレなんでしょう。なんか美術館みたいですね。
子供の絵本のコーナーの棚のマークにほっこりしたり。
ヤングアダルトのコーナーを発見してびっくりしたり。
(初めて見た。中高生にお勧めの本が集めてありました)と、
私がよく使う図書館に見られない工夫がいっぱいで、新鮮でした。
そうそう、自前のパソコ使用可のコーナーもありました。
いろいろ考えてあるなぁ。
こちらには広めの駐車場があり、
駐車券は館内のリーダーに通せば駐車料金は2時間無料になります。
お車でお越しの方は、駐車券を持って出る事と、リーダーに通すのを忘れないように。
さて、こちらの探検を終えたら次は場所を変 えてミニギャラリーへお茶に行きます。
こちら、街中にあります小さなカフェですが、
基本ギャラリーとしての機能で、
会期中を中心にケーキなどが出るのですが・・・・
なんと、一時間前に今回のテーマケーキが完売(そして再生産は無い)に。
しまった、図書館でワクワクしすぎました。
ううう、
仕方なく紅茶のみをオーダーしましたが、添えてあるクッキーが可愛かった。
こちらもテーマに合わせて葉っぱの形です。
金平糖も色によって味が違ってて楽しかったな。
店内は壁面に樹の絵画が直接(今回の為に)
反対側は緑の壁と幹の色に塗られた柱が立っています。
ああ、次回の大地の芸術祭は3年後だよな〜、
行けるのかな〜、行きたいな〜、 体力もつかな。
なんて思いつつ、今回のエセナーレ旅行(じゃないけど、一応気分としての休日)は終わるのでした。
ということで、以上どうでもいい、エセなるお話にお付き合い、
ありがとうございました。
|
→(偽)越後妻有2015
[ リスト | 詳細 ]
2015大地の芸術祭に行けなかった、残念会みたいなもんです。なので完全に行っていません。これっぽっちも。ただその気分だけ。
全1ページ
[1]
|
さて、2日目のエセナーレは白川公園(名古屋)です。
この公園、町中にあるのですが、木立が奥深く見えて大好きなんですよね。
木漏れ日がキラキラ遠くまで続いていて、林の中の様(町のど真ん中ですが)。
こういうトリック?もトリエンあるある(←全然違います)
木立を横に通り抜けて前方は
立派な水の作品が展示。
噴水型です。(←型でなく噴水です)
作品名は「虹の舞・白川」(←これは本当)
本気で虹を出すつもりがあるのかは知りませんが、
本当に低い位置ちょっぴり虹が出ていました。
晴天万歳。
こちらには科学館と美術館も併設。
しかし先を急ぐのでそれぞれ中には入りませんが、館外にも立派な展示物が。
美術館は見飽きているので、新しくてお初になる科学館の方で。
こちら にはこんな乗り物の展示が、階段を降りたところに展開。
通りすがりで見られるなんて、得した気分〜
B6型蒸気機関車。
1904年のドイツ製。当初は軍事物資の輸送のために輸入され、
その後中央線、武豊線、高山線を経て廃車。(機関車も廃車って言うのね)。
その後四日市の工場に払い下げられて1968年まで使われていたそう。
一応、明治・大正・昭和の3時代を経て今の世に至るわけですな。
そして市電1400型ボギー車。
こちらは1937年の汎太平洋平和博覧会に合わせて製造。
流線型のデザインを取り入れた画期的な車両と言う事ですが、
気になる「ボギー」はそんな部分からとったのではなく、
「ボギー車とはある程度自由に回転する台座に車軸を固定した車両の事」とのこと。
でボギーって誰?ちなみに 馬力は45頭分。
気にるコイツは宇宙的何かと思うのですが、
解説がパッと見なかったのでそのまま。
偶には謎のままもよかろうて。
さて、この日のメインは若手作家の作品です。
この地下をを降りた所が会場。
即売会です。この日の3時から公開。
潜入です。
わーお。
あれも、これも、こちらも、よくできてます。
きれい〜、ものすごくリアル〜(←本物です)
アレコレ買って、持ち帰り、舌で鑑賞。ああ、うまかった。
3日目に続く。
※名古屋では来年、ちゃんと本当本物のトリエンナーレ「あいちトリエンナーレ2016」が開催されます。
前回の2013は、過去記事を参照して下さいませ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
さあ、今年は越語妻有のトリエンナーレの年です。
そう「大地の芸術祭」。
仕事のスケジュールが心配ながら(今年は諸事情が重なって、難しそう・・・と思いつつ)、
地図に本に付箋を貼って準備しました。
あー、無駄だった、付箋無駄だった。
行けないよ、諸事情がやっぱり足を引っ張って行けないよーーーーーーーー
という結果になりました。
3年前は仕事の出張先を東京の回に振り分けたりしましたが、
前回に比べて今回はこなす社が一社多い上に、
東京だと各社所在がバラバラで (大阪だと同沿線2駅間でまとまっている)
ま、回れない・・・
命と仕事どちらかと言ったら命ですが、
遊びと仕事と言われたら仕事を取る世代なので、泣く泣く出張を取りました。
(トリエンナーレ には二泊三日のお休みが必要で、どうしても出張が邪魔してお休みが取れなかったというお話)
と、前置きはここまで。
今回の越後妻有のトリエンが行けなかったのが残念過ぎて、
お休みの日を使って「越後でも妻有でもない、似て非なる偽トリエンナーレもどき体験」
略して「エセナーレ」を自らプロディースしてこのカテゴリでご紹介したいと思います。
一日目はこちら。
「日比野作品とスタンプラリー、そして箱を作るWS」です。
訪れましたのは岐阜県美術館。
実は今こちらで「アートまるケット日比野克彦ディレクション「花は色の棲家」」という催しがありまして、
期間限定でフリー(無料)で県材の木材を組み合わせて、
花をインスタレーションした作品「花は色の棲家」を見て体 験することができます。
という事で到着。 大変良い天気。
そう、トリエンナーレ中は大体いい天気だったりするのですよね〜
(内容は「エセナーレ」ですが、気持ちはトリエンナーレに行った態で書いてます)
テクテク歩いてせせらぎのほとりに建つ花の住処に潜入。
そうそう。感じもトリエンらしい。
遠目で見るより近くはざっくりした作りですが、こういう大掛かりな「秘密基地」っぽいのって、
多分誰でも好きなんじゃないかしら。
二股に分かれた部分。どっちに行こうかな。
軽く入り組んでてるのも楽しい。
生でなく子供が彩色したらしい造花のゾーンもあって可愛らしい。
さて、この県美ではこの企画に合わせてスタンプラリーも開催。
そうそうトリエンといったらスタンプよね〜
(実際のトリエンはラリーではなく、作品鑑賞ごとにパスポー トに済みの印を押す)
という事で、私も早速参加。
木の葉や花の印は押していて綺麗で楽し〜
一か所どうしても見つけられない所があったのですが
(何故ならミスディレクション的なひっかけポイントが一か所あった)、
降参してこっそり教えてもらいました。
さて、次は箱を作るWSです、
正確に言うと「アルミの箱を作るワークショップ」場所は変わって、
次なる目的地で開催。時間が決まっているので急ぎます。
(スタンプラリーで時間を使い過ぎたので遅刻(あわわわ))
こういうのもトリエンあるあるですよね。(←違います)
さて、着遅れの為に作業も遅れを取りましたが、
「近づけ、追いつけ」で(よく「追いつけ追い越せ」って言うけど、
遅れておいて追い越せるだけの才能があるのなら初め から遅れは問題にならないので
そんな言葉は意味無く、でない人ならば追い付くのがせいぜいだと思っている。
なので「近づけ追い付け」) で作業スタート。
まず「カット済みの箱の元」を艶消しの表面にすべく、
ひたすら固めのスポンジみたいなので撫でさすります。
ただただ撫でさすります。この作業がWSの大半でした。
ひたすら。表も裏も。上箱も下箱も。サイドのというか、
ヘリになる部分も全周囲スリスリスリスリスりします。
そして箱化するために、サイドの部分を自らの腕力で押し曲げますが、
曲がらない、声だけはいっぱい出るのですが、全然曲がらない。
私、知らない間に深窓の老令嬢の腕力に進んでいました。
どうしても最後の一辺が曲げられず、先生(男性)にお願い。
いとも簡単に曲げて いただく。 あんぐり。 腕立て伏せ、しようかな。
その後またしても先生にビス用の穴をあけていただいて(これは全員やっていただく工程)
その穴に各自アルミのビスを入れてトンカチではみ出た足をつぶして完成。
できた、箱出来た。
箱作って何入れるの?と行く前に誰かに言われましたが、
入れる物なんて決まっていません。
それでいいのです、もともと入れ物が欲しかったのではありません。
だったら初めから買っています。
このWSの主目的は
この最後のオヤツなのです。
うわぁい、やったーーーー。たべちゃうぞー
ああーー、おいっしっぃぃぃぃーーーーーー
(先生すいません。主目的は言い過ぎました。主目的はやはり「つくる」です
でもこのケーキがまったく作用していないかと言うと、それもウソになるので(てへへ〜))
(偽の)2日目に続く
※記事冒頭の地図と本の付箋のほとんどが、飲食情報というのも内緒である
|
全1ページ
[1]



