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私 「あ゛あ゛あ゛ 足がつってきたぁぁ それも思いもよらぬ所 どこだと思う」
母 「そんなん 年取ると 体のそこらじゅうが攣ってくるから」
私 「・ ・ ・ 」 (↑身も蓋もない)
昨日、出張で大阪に行ってきましたが、それが今まで最高にハードスケジュールでして
もう、移動中は常に早歩きしていました。
ちなみ攣ったのは、スネのやや外側の筋肉です。
(しらべたら、範囲から長指伸筋っぽい。初めて聞いた)
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母様と私
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私とお母さんとのお話。どこの「お母さん」も大抵面白い人なのが不思議…
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ピエトロドレッシングのCМを見て、ふとこんな言葉が飛び出しました。
私 「ピエトロってどんな意味なんだろうねぇ 何か意味があるのかなぁ」
母 「ピエトロのトロは、今はやりの、ほら、ゼリーみたいなドレッシングじゃないけど
とろっとしているからトロなんだよ」
私 「ええっっ それは絶対違うと思うよ」
母 「違わへん 前テレビで見たもん!!!」
私 「・・・・・・・・ ?」
ピエトロ(ペトロ) → 「ペトロ」は聖ペトロにちなむヨーロッパ諸言語の一般的な男性名としても用いられ、現代言語では英語のピーター、フランス語のピエール、イタリア語のピエトロ、ドイツ語のペーター、スペイン・ポルトガル語のペドロ、ロシア語のペーターと発音される。
めんどくさいので母には何も言っていません。
カワイイ勘違いなので、そのままにしたいという気もあるので(笑)
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私 「今やってるNHKの連続テレビ小説の『あまちゃん』の中でさ・・・」
母 「ああ、『まあちゃん』ね」
母よたった二文字を入れ替えるとは・・・
そして「まあちゃん」って、大阪のおばさんの名前やん!
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この年末年始の間に、一度ぐらいは・・・と、
長兄一家と、もらい遅れ、行き遅れ含めたこちら一家で、食事会をしました。
宴も終盤、長兄がふと
「ちくわ麩って知ってる?」と
関東出身のお嫁さんなので、おでんにはちくわ麩が入るのだけれど
食べて育っていないから、自分は全然魅力のない具だけど
兄嫁を含め、子供二人の三人では取り合いになる人気なのだと。
もちろん兄嫁以外の大人全員は岐阜育ちなので
ちくわ麩なんて、基本知らない物体。
私ももちろん、ネットなどで見聞きした事はありますが、口にしたことはない。
母にいたっては、そんな食べ物、あるとも知らなかった。
私「角麩(※1)が大きいちくわみたいな形状になったものだよ」
長兄「いや、あれよりなんか粉っぽい感じなんだ」という話で盛り上がっている中
母はお嫁さんにこういいました。
母「ねえ、それって日本に売ってるの?」
このせりふを聞いた途端、家族全員大爆笑した事は言うまでもありません。
ちなみにお嫁さんはちゃんと
「このあたりでも目立たないですけど、スーパー行けば隅っこの方に置いてありますよ〜」と答えていました。
注釈
※1 角麩 表面がすだれ状のもので押されて整形された麩。我が家では、短冊状に切り、鶏肉と甘辛く煮ておかずとなります。京都に在住の母の弟(お嫁さんも岐阜出身)は息子の嫁さん(京都育ち)には、逆に角麩が伝わらないと話していたそう。麩は地方色が大きい食べ物なのかもしれない。
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何気なく、
ホントに、何げな〜く始まったこんな会話
私 「まあ、地球みたいな星、全宇宙には沢山あるかもしれないけど〜」
母 「そうやね太陽系には、地球しかないものね」
私 「??? 太陽系は当たり前だけど、宇宙よ、どんだけ星があると思ってるの?
現時点かどうかは置いといて、過去も含めれば地球型の星なんてたくさんあるはずだよ」
母 「でも、星って太陽系の星が光ってるんでしょ?」
私 「!!!」
このあと、太陽系で光って見える星は数えるほどの惑星のみで
冥王星・海王星でさえ肉眼では無理という話。
星は太陽みたいに自ら輝いているよ、
歌の昴に至っては、星団なんだ、という話をしても信じてくれなかった。
つーか、母の認識は、地動説をかろうじて認めた時代と変わらないって
母、一体幾つなんだ〜〜〜!!
これで進学校を出なんだからびっくりよ〜
私の方がカルチャーショックを受けました(笑)
この後、ネットで「星」って検索したみたいだけど
私の話、信じてくれたのかしら?
ちょっと怖くて 訊けません。
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