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お仕事関係の関係で伊勢神宮の旅に行ってきましたよ。
というのは、ちょっと前の話なのですよ、スイマセン。
うだうだしているうちにだいぶん経ってしまいました。
不安定なお天気な予報でしたが、なんとか晴れて嬉しい五十鈴川。
久し振りの伊勢詣。前回から10年以上経ってるものね。
記憶ありそうで、全然覚えていないなぁ。
ということで、一番の目的物、遷宮でまだ新しい正宮を拝しました。
でも、何も考えられなかったな〜、平らであれという事かも。
その後、ソフトクリームなど食したりしつつ、ちょっぴりうろつきました。
しかし時間が無かったのであまりゆっくり廻れなかったな〜
正宮以外の他の宮や神社も巡りたかったのに残念。
落ち着いた数年後にもう一度行ってみたいわ。
それにしても、私って基本、運が無い人みたいで
6リーチして、まだビンゴにならずって、どうゆう事!?
(※ これ、マジです。ネタでやってるのではありません。私は特にビンゴ運がなくって
早々ビンゴする時に限って(100名近くいて、4番目くらいにビンゴとか)商品もくじ引きで
83位のが当たったり、と、ネタみたいなことばかり起こるのよねぇ・・・)
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旅とアートのお話
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旅らしいお出かけの記録です
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さて、一夜明けていそいそと朝食を食べに。
こちらの朝食は「世界一の朝食」と銘うっています。
世界一なんて、一体誰が決めたのか。
世界5位でないのか?などと、勝手に色々考えたりしましたが、
とりあえず「美味しい朝食を用意しました」という姿勢なのは事実なので楽しみ。
テーブルにつきまして、はじめジュースは、オレンジかグレープフルーツかと尋ねられます。
オレンジをチョイスしまして、
やってきたのは、オレンジを筆頭に、その他いろんなジュース達。
左から「青リンゴとセロリ」「ミックスべりートマト」「にんじん」「パッションフルーツ」です。
色もきれいですよね。
このジュースはサラダのかわりだそうです。
(フランス式では朝にサラダは出さないそうで・・・)
そして、ジュースの後次々とテーブルに運ばれる食べ物達。
こんな感じに並べられました。
手前左から「カットフルーツ」「タピオカオーレ」「カフェオレ(フランス式の朝食なのでカフェオレがデフォ)」
「ヨーグルト」「プルーンの紅茶煮」「パン」「バター」「コンフィチュール」「ハム」
タピオカオーレのね、ココナッツミルクとナッツ・ドライフルーツ・黒豆が美味しかったです。
パンも盛りだくさんで、コンフィチュールもつけ放題!
パンは、丸パン、プチフランス、?(忘れた)、トースト、バケット系のトースト
クロワッサン、ディニッシュショコラ、フィナンシェ。
バターは、普通のバターの他、バジルとトマトだったかな?
コンフィチュールは、右手前から、アーモンドペースト、ルビーグレープフルーツとライム
フランボワーズ、リンゴとレーズン、ブルーベリー、真ん中がハチミツ。
もうね、食べきれないし、つけ切れません。
パンに関しては食べきれない分はお持ち帰りできますとの事で、安心しました。
頑張って食べていると、追加で ブイヨンスープと半熟卵が・・・
うう、お腹の余裕が厳しくなってきました。
因みにたまごは
こいうい、鉄球付きのカットの道具がありまして。
鉄球部分を引き上げで、落とす事2〜3回で
丸くカットされるの。
ちょっと面白い。
そんなこんなで、必死に?食べる事、約一時間。
お腹いっぱいになって、客室に引き上げました。
このホテルの利便の良い所がもう一つあって、
それは、チェックアウトが12時と言う所。
こんなにゆっくり、たっぷり飲んだり食べたりして
その後、テキパキと帰る準備は勿体ないし、大儀な感じ。
だけどチェックアウトの時間が遅めだと、気持も体もゆったりできます。
その辺りが良く分かってらっしゃるというのか、なんというのか、心憎いですね。
私はその時間を使って、結婚式出席の準備をゆっくりさせていただきました。
私の泊まった二階客室近くのソファースペース。
こういう空間があるのもなんだか贅沢な感じで良い気分。
そして、その後の結婚式も素敵&楽しかったし。
あー、やっぱり神戸っていいな〜
と、思って帰ってきました。
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友人の結婚式が神戸で行われる事になり、
折角ならばと一泊しました。
泊まったのは、元町駅、山側に登った「北野ホテル」
小さなホテルですが、素敵だったので写真をいっぱい撮りましたわ〜
まずは外観
こんな感じで、ホント、こじんまりしたホテルです。
神戸には、午後一に入り、近場でお昼を食べまして、
チェックインは通常3時からですが、荷物を預かって頂こうと、一時半位に寄りましたら
「お部屋の用意ができております。良ければいまチェックインできますがいかがですか?」と。
なんて有り難い〜。
こういう融通が出来るのも、大型ホテルではあまりない事だろうし、嬉しいわ。
お部屋は、ダブルのシングルユース
ベットが大きくて素敵だわ〜。
お部屋自体はそんなに大きくない感じのスペース取りですが
デカベッドにスペースをとられているだけで、狭さは感じません。
レストルームも綺麗で、そしてなんかカワイイ。
アメニティのかごには、クラランスのシャンプー&リンスなのも、なんかオシャレ。
そんなに大きくないけれど、バスルームとはガラスでちゃんと区切られているのも凄いですね。
ジャグジーバス(!)なので、入浴剤は、バスソルトでした。
もちろんぶくぶくさせましたが、持ち込んだ本が濡れないかハラハラして落ち着かないので
結局すぐ切っちゃったけど、リッチな気分になれました。
セルフの飲み物サービスはこんな感じ。
ティーポット&ティコージーが付いているなんて、初めて・・・
ちょっと使いたかったけど、べったべたの日本人なので、つい煎茶を飲んでしまった(笑)
そうそう、それプラス、紅茶とクッキー、そしてお水のサービスもありました。
こんなにいろいろあると、あまさず利用したくて、なんか、もう部屋から出たくない・・・って思ってしまう。
なのでベットでぐずぐずしたかったけど、
神戸の街も捨てがたく、気合で外出しました。
外観がオシャレ。
ネコ(生体)もポイント。
時計の針とか売っていた、中も不思議なお店であった。
なんて事ない、街の酒屋もどこかオサレ。
一番海側には、大丸神戸店の旧居留地まで、
もう少し西に行くと中華街だけど、空がゴロゴロ言い出したので、
これ以上深追いせずに山側に戻る事にしました。
(※神戸は、海側、山側という表現をします。実は三宮(海側)で暮らしていた事があるので
この言い方は自分には馴染みが合って分かりやすいの。
お休みの日は大抵西に横断してこの辺りまでウィンドショッピングしていたの、懐かしいわ。
でも小さいお店はほぼ入れ替わってしまいましたね。大きい建物は変わらないけど)
途中でお茶したり、お土産買ったり、ビストロで夕ご飯を食べたり
そして部屋でゆっくりテレビを見て、お風呂にも入って・・・
そしてそして、この日最後の締めはこちら
シャンパンである。(スパークリングでもカヴァでもなく)
なんとこちらも無料サービス内の飲み物。
お部屋についている冷蔵庫の中の物が「一つまで無料」というサービスがありまして
その中の一本なのです。
因みにチェックインに際してこのようなお土産も貰っていまして。
フィナンシェ4個にジャム
もうね、どんだけいろんなサービスが付くのかと・・・・
(※結婚式の出席者としての宿泊で、どこまでが通常サービスで、どこからが列席者サービスなのかは不明
ちなみに系列店で使える3000円券なんてのもあって(これは宿泊の通常サービス)。
その券で、お土産のクッキーとか買えて助かりました)
そして「世界一の朝食編」に続く
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今を去ること四月の末の事、
お休みを使って日帰りで下呂に遊びに行きました。
新緑の頃なので、緑が一色で無くまだらな様子。結構好きな景色。
ほどほどの良い天気で、車をぐいぐいと走らせて、まずは腹ごしらえ。
手挽き手打ちのお蕎麦で有名な「仲佐」に向かいました。
市役所近くにあります。
お蕎麦は見た目からしてキラキラして見えて、とても美味しそう。
蕎麦よりうどん派の私が(つまり蕎麦の事はよく分からない)
「あ、美味しい」と思ったので、これは本当に美味しいと思います。
薬味は「からみ大根」
辛さが蕎麦つゆの甘さと相まって乙な味でした。
その後、お蕎麦屋さん近くの温泉旅館に立ち寄り温泉と向かいます。
(下呂は岐阜県の温泉地の一つなのです)
下呂温泉には、このような「湯めぐり手形」(1200円)がありまして
有効期間6ッカ月の間に、指定の旅館などの立ち寄り湯に三回入る事が出来ます。
「日帰り温泉」をしていない旅館(それもイイトコそうな旅館)でも
この手形だったら入れる所もあり、折角だからと購入して見た次第なのです。
で、今回行ったのは「下呂温泉 紗々羅」 http://www.sasara.co.jp/
脱衣所に人影は無し。と言う事は・・・
大きいお風呂、一人占めです♪
って、なんかここ、外から丸見え?
(一番上の階なのですが、川を挟んだ対岸にも建物あり、まあ暗くて見えないでしょうが(笑))
気にせずのんびりのんびりお湯を頂きました。
さて、その後は名残の桜を見に桜谷公園へ
ほぼ終わりですが、木によっては頑張っていました。
ソメイヨシノとはちょっと違うのかしら?
なにはともあれ、綺麗でした。
で、この公園、入り口近くにこんな看板がありまして。
そんな石があるなんてすごい。一個ぐらい見てみた〜いと頑張って奥の方まで歩いて行ったのですが。
途中でこんな杭を見つけただけでした。
そして、この「上呂駅」に至る道と言うのが
こんな細い道。
前日の雨で道は滑りやすそうだし、川の水量は多いし
ちょっと無理無理で撤退しました。
そうそう、この辺りはたしか「中呂」にあたり
上呂・中呂・下呂と、北から南に向かって地名が上中下と繋がっています。
さて、徒歩での山道散策の後は、車で山道を走ります。
目的はもちろん「甘い物」
こんな感じの山道の果てに
突如としてケーキ屋さん「ジークフリーダ」が現れます。
店内はこんな感じでとってもオシャレ
イートイン限定のミルフィーユと紅茶を頂いてきました。
乗ってるチョコがアーティスティックですが、
パイはちゃんとベーシックに作られていて
表面がキャラメリゼされているため、サクサクでとっても美味しかったです。
ああ、書いていてあの甘さが口によみがえってくる〜〜(笑)
こちらで本を読みながらのんびり体を休め、
そして大体イイ時間になったので、お土産に焼き菓子を買って帰りました。
ああ、お昼もおやつも美味しかったなぁ。温泉も超のんびり入れたし下呂っていい所だわ☆
後二回温泉に入れるので、また季節を改めて遊びに行く予定です。
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三月、
随分前のお話なんですが、ゴールデンウィークの期間中、
数字の黒い日にしかお休みが無かった(そしてこの週末もそうである)な私が
その事実に、ウガッ、となり古い話しながら記事をかいてしまったという次第です。
出張の二日目を午後休にして、中之島方面へ向かいました。
中之島は字のごとく、川や堀川にかこまれて島(中州)になっている土地です。
北浜近くにある、バラ園ですが、三月初旬なので、見事に切りつめられた株だけです。
今頃、緑も豊かになって、蕾も持っているんだろうな〜〜
花盛りの時に歩いてみたいです。
奥に見えているのは川と島と川を結ぶ橋。
左に渡ると「地下鉄・北浜駅」。右に渡るとこの日にお昼ご飯を食べたお店があります。
お昼を食べた後、またこの中之島に戻り、この橋の向こうにある
大阪市立東洋陶磁美術館へ→http://www.moco.or.jp/
これは企画展の一つの「煙草壷」コレクション
いわゆる嗅ぎ煙草を入れるための手の平に収まる程の小さな専用の容器たち。
美しい物や、珍しい素材などいろいろありました。
どれもホントにちっちゃいです。
私の一番のお気に入りになったのは、すぐ上の色ガラスでコウモリ柄がついているこちら。
東洋陶磁美術館というだけあって、基本は中国・韓国の青磁や白磁が中心です。
日本のやきものももちろんありますが、ほんと、青磁&白磁の世界でした。
自然光を入れた鑑賞スペースもあり(当時は人工照明でなく、自然光で愛でていたからとの配慮)
結構見ごたえがありましたが、撮影不可だったので、写真はありません。
さて、この美術館を出ると、あの中央公会堂があります。
どうして、「あの」と言ったかと言うと、国の重要文化財だからです。
ヘレン・ケラーやガガーリンの講演会が行われた事があるらしい。へぇぇ。
この近くには、大阪府立中之島図書館(重要文化財・明治37年)もあり
こちらも見モノのの建築です。というか、利用してみたい(笑)
このあと、ゆるゆると歩いていたと言いたいのですが、
実は結構、風が強く、寒い冬日の一日で
冬コートで無く、トレンチコートを着ていた私は地下鉄の駅を見つけたあと早々に避難しました(笑)
更に進むと、移転した国際美術館(以前は万博公園の方にあったと記憶)があり
移転してからは行っていないので、それが次回の目的地になりそうです。
と書いたものの、仕事で行ってそんな暇そうそうにあるのか、やや疑問ですが(笑)
時間があった時の為の計画その①とでも思っておこう。 |




