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関西人にとって、粉もんはソウルフードです。 お好み焼きをおかずにご飯を食べることがあったり、お好み焼きににうどんがついたりすることもあまり珍しいことではありません。 ← 私は基本やりませんが。。 うどん定食といって丼やごはんにうどんがつくことも、チャーハンをおかずにごはんを食べる人もあったり。 ↑ これは単に炭水化物ばんざい系。 ちょっと前ですが、さすがに粉もんが恋しくなった関西人の女の子たちで東京の粉もん屋さんに行ってきました。 神戸でも三宮などの中心地ではあんまり「自分で焼いてね」形式のお好み焼き屋さんは多くないような気がしますが、私たちが行ったそのお店は材料を渡されて、自分で焼く「自分で焼いてね」形式でした。 たぶん東京でも珍しいんじゃないかな? ← 他行ったことないくせにー 実はちょっと自分で好きに焼けることが嬉しかったりもしたんですが、おそらく店主は関西人じゃないと思われました。 注文したのはお好み焼き2種類と広島焼、もんじゃ焼だったんですが、
飛び交うお嬢さんたちの関西弁(しかも声デカい)にちょっとたじろいでいらっしゃいました。 キャベツの大きさや、中に入れる具なんかはそれこそ「自分ちの味」がそれぞれあるんですが、このキャベツの大きさはないやろ、とかキャベツ少ないやろ、とか、生地これはないで、とか。 関西人ばかりで女子4人、そんなに広くない店で言いたい放題(苦笑)・・ ソースも関東のソースでした。 さすがにこれは、そりゃないわって私も思いましたが。 ← 言いませんでしたよ! まあできあがってみれば 見た目はそれっぽい(笑) ← いや普通にお好み焼作ってるだけやから。。 もんじゃ焼きは食べたことはあっても作ったことがなかったので、「作り方」見ながらみんなで作りました。 味も、これやったら自分ちで作ったほうが絶対うまいって。 ってみんな思っていた顔をしていましたが、でもさすがに大人ですので ← 今さら? 誰も口には出しませんでした。 まあ、みんなでわいわいやりながら鉄板囲んで粉もん作るっていうこと自体が久しぶりで、楽しかったので私はそれでも満足なんですが(笑) ただソウルフード恋しさに火がついて、自分の家でも作って食べました。 1人暮らしでそんなに材料がいらないので、屈辱的ではありましたけど「お好み焼セット」を買って。
↑風月や千房には軽く負けるくせに、偉そうなことを考える関西人がココに。 タコ焼器が本気で欲しい今日この頃です。
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