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「第11回中国山脈横断100キロウォーク」…参加しました。

6月8日〜9日に開催された「第11回中国山脈横断100キロウォーク」(別名:Mランド)に参加しました。

開催地までの道中、あちらこちらに寄り道するのを楽しみにしているのであるが、今回は、長門市仙崎の「金子みすゞ記念館」と萩市の「松陰神社」・「反射炉跡」そして空港蜂蜜なるものがあるとのことで「萩・石見空港」に立ち寄りました。報告はまたにしましょう。

益田駅近くのビジネスホテルで前泊、早朝、スタート地点行きの送迎バスでスタート会場の道の駅「来夢とごうち」へ。会場に着き受付を済ませ、知り合いの方々にご挨拶しているうちに出発時刻。
10:30

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■凡そ19Km先のCP深入山グリーンシャワー(19Km)までは、国道191号線を北上、殆どが上り坂の区間である。

飛ばすつもりも実力もないのだが最前列よりスタート。
スタートして凡そ1Kmにあるトンネルを迂回するため一旦国道を離れるのであるが、その辺りから先頭近くのウォーカーさん(一人)がジョガーにヘンシ〜ン。一気に姿が見えなくなった。昨年も…らしいのだが。

スタートから凡そ19KmCPの深入山までマメつぶてんさんと並歩。CP深入山グリーンシャワー(19Km)に到着。13:29:35
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CPでお決まりの写真を撮られる。
チェックを済ませ、貰ったおにぎりを手に持ち、広大応援団のエールに送られ出発。

■次のCP道川公民館まで凡そ19Km、自販機は1ケ所だけ。
10Km程先で県境を越える。この県境は益田市で、即ち益田市内を70Kmも歩くのである。
県境を越えると匹見川沿いのほぼ平坦な道が次のCPまで続き、森林浴を感じながら気持ちよく歩ける区間ある。

CPを出て3.5Km程先にある自販機で飲料水を購入。
スピードが落ちる、先日の「よしとみ70Km」と同じパターン。
30Km付近のスキー場「やわたハイランド」前の左に大きく曲がるカーブで、広島の須〇さんが追い抜いていった。調子が良いようだ。15時間を切れるのではと思っていたが、やはり結果は14時間台でゴールされたようだ。

CP道川公民館(38Km)に到着 16:16:35
カレー等が提供(有料)されており、スパイシーなかおりが身体にしみる。
チェックを済ませ個人名の記入されたお守りをもらい出発。
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■次のCP道の駅サンエイト美都(50Km)まで凡そ12Kmである。
CPを出て4Km程厳しい上り、その間3つのトンネルがあり、最後のトンネルを抜けると九十九折の急な下りが4〜5Kmも続く区間である。

CPを出て少し先にある道の駅「匹見峡」でこれまた広島の今〇さんと数年ぶりに遭遇。彼も14時間台でゴールされたようだ

かなりの人数に抜かれながらも苦手の下りをクリアー。
50KmCPの「道の駅サンエイト美都」到着。18:09:34
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豚汁の振舞があったが、下りで胃腸が揺られ過ぎたのか胃の調子がいまいちなので遠慮。
チェックを済ませ飴玉をいただいて出発。

■次のCPは凡そ20Km先のローソン益田東店(70Km)である。
CPを出て10Km程はホタルを楽しめる個所なのだが、ホタルの出現時刻には早い。果たして今年はホタルの乱舞が見られたのだろうか。

CPを出て60Km地点にあるスタートから初めてのコンビニでガリガリ君を補給。ここで直方の松〇さんに遭遇、ついて行こうとしたが全くついて行けず。直ぐに姿が見えなくなった。

幾つものトンネルを通過、漸くこのコース最後(14個目)のトンネル「益田トンネル620m」を抜け益田市街地に入った。

トンネルを出て1Km程でCPローソン益田東店(70Km)に到着。21:25:13

リュックに着けたチカチカライトが点いてなくて、新しいチカチカライトをつけてもらう。
水ペットボトルを1本貰い出発。

■次のCPは凡そ9Km先の持石海岸ふれあい公園(79Km)である。益田市街地を抜け海岸沿いを行く区間である。

先行していたと思っていた@八幡西区さんが後ろから追いついてきた。ゴールまで一緒に行こうという@八幡西区さんの提案に二つ返事で同意。
だが、彼のペースに全くついて行けず次のCPまで先行してもらい、そこからゴールまで同行することに決定。

益田市街地を抜け、持石海岸沿いを行く。周防灘の穏やかで女性的な波音になれている「管理人」にとって、日本海の波音は豪快で荒々しく怖く、歩幅も狭くなるようである。その上海岸沿いの道は微妙にアップダウンが続き疲れた足に堪える。9Kmの区間だが何だか妙に長く感じる。

CP持石ふれあい公園(79Km)到着 23:10:30
先に到着していた@八幡西区さんと合流。
チェックを済ませ出発。

■次のCPは凡そ17Km先のローソン益田横田店(96Km)である。
次のCPまでは、小山を一つ越え、僅かな平地の後は高台にある工業団地まで上りが続き、真っ暗闇の工業団地を抜けるのである。そして一気に平地まで下る、残っていた体力をほぼ奪い取られる区間である。平地に降りたら1Km程で高津川を渡り、直ぐに橋からの階段を降り国道9号に出る。そして1Km程で最終CPローソン益田横田店(96Km)となる。

CPを出て小山を越えた5Kmあたりでマメつぶてんさんに一気に抜かれる。凄く快調に飛ばしている。記録を見ると、残りの15Km程で30分も引き離されたようだ。道理で速かったはずだ。

上り坂を小刻みにピッチを刻み軽快に歩く@八幡西区さんに遅れないようついて行くが離される。離されると少し待ってくれる。これがゴールまで続くのである。

工業団地の外れのところで、道に迷いかけながらもやっとの思いで平地に出る。
高津川を渡り、手摺を掴みながら慎重に階段を降りる。@八幡西区さんに引っ張られながら、1Km程でCPローソン益田横田店(96Km)に到着。2:22:25

ローソンでガリガリ君を買ってトイレから戻ると、@八幡西区さんが大の字になって休んでいる。もうちょっと休ませてくれという彼の手を無理やり取り、非情にも身体を引き起こし出発。

■残り4Kmは最後の数百mを除いては平坦である。
@八幡西区さんの後をついて行く。私はこの平坦な道をビクトリーロードと勝手に呼んでいる。
ここまで厳しいアップダウンを乗り越えてきたのだから最後くらいは楽をさせてやろうという、コースの神様が平坦のご褒美をくれたのだと……そんなことを考えながら@八幡西区さんの後を遅れないようについて行く。遅れると少し待ってくれる。

@八幡西区さんがゴール前数百m程の急な登坂で突然見えなくなった。何と自己記録を更新できそうだと気付き飛ばしたとのこと。結果2分短縮とのこと。目出度し目出度し。
「管理人は」1分遅れの16時間42分でゴール。わたしも目出度し目出度し。
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「第2回公式練習会」…ご案内 


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「中国山脈横断100キロウォーク」…ご案内


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名称: Mランド中国山脈横断100キロウォーク
日時: 2019年6月8日(土曜日)10:30スタート
     2019年6月9日(日曜日)14:30タイムアップ
スタート地点:戸河内IC前「来夢とごうち」向かい側
ゴール地点: Mランド
エントリー方式
  ①個人で申し込み
  ②絆リレー方式(1チームあたり2〜5名)
エントリー料:
  ①個人参加 1名 6,000円(税込)
  ②絆リレー 1チーム 10,000円(税込)
募集人数 限定500名
大会ホームページは こちら から


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本日の歩き 4.14日(日) 「維新海峡ウォーク」参加 28Kmほど
さて、来週は「糸島110キロ」
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本日の歩き 4.7日(日) 散歩 0Km
個人のお宅におじゃましてお花見
桟敷やテーブル、夜はライトアップ、庭の横には穏やかに流れる清らかな川、お花見の穴場です。
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本日の歩き 4.6日(土) 散歩 21Km

14日(日)は「維新・海峡ウォーク」参加予定

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本日の歩き 4.4日(木) ゆっくり散歩 16Km
旧街道沿いにある道標「行通安全」西 白川 東 簑嶋 側面に大正14年8月とある。
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9回中国山脈横断100kmウォークのご報告
MランドはM度増量でした。)

 
投稿者:マメつぶてんさん

 今大会はコース変更があり、38km地点〜匹見峡の
イメージ 1折り返し12km(通称:ハイタッチタッチゾーン)がなくなり、国道191号線を直進します。その代わり、83km(旧95km)付近の交差点から左に右に回り込み、国道9号を5kmほど北上してMランドにゴール。昔のコースは終盤暗闇をぐるぐる回っていたと聞いたことがあるので、元のコースに戻ったのかもしれません。

大会前日、実際のコースを下見すると…。さすがMランド! 距離が短くなったと見せかけて、終盤にきつーいお仕置きが仕掛けられていました。

■ 2017 コース図

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■ 2016 コース図 
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益田駐車場発のバスで○井さんと、スタート地点で伊○さん、手○さんとお会いしました。スタート地点は快晴。

■ ○井さん

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ところが、スマホのカメラがオーバーヒートして起動せず、辛うじて2枚撮影できましたが、この後撮っていません。悪しからず。
 
今回は315名のエントリー(昨年405名)とのこと。ナンバーカードには毎度のICタグ。それにマフラータオルが配付されましたが、点滅バッチがなくなったのは残念。熊よけの鈴は販売分のみ。
  マフラータオル
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主催者あいさつ、注意事項説明の後、司会者が忘れそうになった選手宣誓を「サンダルおじさん」がつとめ、1030無事スタート。

三段峡入口まで比較的緩い上り、強めの日射しがあるも、時折の木陰や風の爽やかさに助けられます。新入山グリーンシャワー19km地点まで、いつものように十数名に抜かれ、ゼイゼイ言いながら、標高+600m弱上ります。途中約11km地点で、また後○さんに抜かれました。

新入山グリーンシャワーで記念撮影後、もらったおにぎりを一つ半食べて出発。上れば必ず下ると言い聞かせてピーク(標高約870m)を過ぎ、県境30km地点に到着するも、いつもの応援団が居らず少し寂しい。

県境から先は曇り空。なるほど山陽と山陰の違いと妙に感心し、長い坂を下る。途中の有り難い水場を汚さないように水を被り、匹見峡道の駅38km地点に。温かい白玉ぜんざいとパインの棒アイスのサービス。ごめんなさい、温度差でつめた過ぎて棒アイスを全部は食べられませんでした。

第2のピークの銅ヶ峠トンネル42km地点までは順調に上ったものの、例のつづら折りの急な下り坂からはスピードが乗らず、数名に抜かれる。しかし、サンエイト美都の直前のダラダラ上りはあまり苦にならず。何故だか今回は下りに苦戦です。

サンエイト美都50キロ地点では、色々用意されている中から、バナナ、プチトマト、キュウリなどを少し頂き、早々に出発。ありがとうございました。

ローソンに衣替えした旧ポプラの先の川沿いは、蛍がよく舞う場所です。今回は舞っていないなぁ〜と思いつつ川を覗き込むと、いつもよりたくさんの蛍が止まっています。しばしライトを落として歩く。

そのうち、不調から持病の「100km大会なんて二度と出ない病」が再発、仕方なく、トイレ・自販機がある駐車場で足の養生を兼ねた休憩をとることに。このままでは過去最悪タイムが予想されるため、玉砕覚悟で休憩なしのポイント通過作戦を決行。気合いを入れ直します。幸い、マメもなく、また、事前に用意した食べ物で足りそうです。

ここから、第一生命72km地点で休憩している参加者を見かけた以外は、誰にも追いつかず追い越されずの、ゴールまで35km真夜中の一人旅。

持石海岸79km地点を通過。牛蛙や虫が合唱する坂をいくつか上り少し下り、90kmの表示がある坂を上った先に強烈な下り坂。変更されたコースは、明らかにM度が増しています。

ローソン横田店96km地点も通過。結局、自分としては何とも微妙な、17時間22分の20位でゴール。最悪ではなかったものの、PBには及ばず。
なお、距離は、GPS計測で98.98kmでした。GPSが古く、トンネルで誤作動をすることがあるので、実際はもう少し短いかもしれません。

 完歩証

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 ○井さんは無事ゴールされていました。帰りの途中、手○さんが、ゴール直前を歩いておられたので、間違いなく完歩されたはずです。

ゴール地点で、福○さん?(女性)が右足に巻物をして歩いておられましたが、大丈夫だったでしょうか。


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第8回中国山脈横断100キロ…完歩しました。(最終)


■■後半

道の駅でトイレに行き少しの休憩を取って、昨年より10分程早い時間で再スタート。タイムは7時間10分位
ここから3.5Km先の銅ケ峠トンネルまではかなりの上りですが、トンネルを抜けるとこのコース一番の急な下り坂が長く続きます。

昨年はこの下り坂で失速、それ以降吐き気等でほとんど水も食物も摂れずフラフラな状態でゴール、後半の50Kmに9時間近くもかかり結果は16時間11分。

後半9分/Kmで行けば14時間台が出せるはずなのですが…そんなに甘くないのが100キロウォーク。

昨年の失敗を糧にこの一年、飲めて食べて筋力が持つようにと、気持程度ですがトレーニングを積んできましたのでその成果が試されます。


■次の目標は「道の駅サンエイト美都」62Km地点で区間距離12Km

50Kmから3.5Km程続くトンネルまでの上りは、昨年よりは若干スピードは落ちましたが下りは平均8分/Km〜8.5分/Kmで、昨年よりスピードアップしています。

折り返し地点でかなりの差があった人に急坂で抜かれた時にはまさかと思いましたが…。それと「道の駅サンエイト美都」の手前で1人に抜かれ、結果この下り区間で2人に抜かれこの時点で7位のようで、以降は誰にも抜かれず後ろに人の気配もなくゴールまでほぼ一人旅の状態でした。

19時21分着(8:51)  昨年19時38分着(9:08)

昨年にくらべ飲み物や食べ物が充実しており、サンドイッチを二切れ頂き、ライトの準備をしてスタート。


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銅ケ峠トンネル
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急な下り坂が続きます。
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CP「道の駅サンエイト美都」到着
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■次の目標地点は 第一生命  82Km 区間距離20Km

努めて水分や食べ物を補給してきたからなのか、昨年のような胃の不快感が少なく、また足の具合もまあまあですので、この区間を3時間以内ならば14時間台が出せるかも?との欲が出てきました。

またここからは美都市街まではホタルが楽しめる区間でホタルを楽しみに進みました。

80Km手前で最後のトンネルを抜けると益田市内に入ります。そして益田川に架かる大きな橋を渡り、右に大きくカーブしたところの交差点を渡りしばらく進むとCPの第一生命です。ここまでの82Kmで一度も信号待ちがなく到着です。

22時25分着(11:55)  昨年23時10分(12:40) 

地図では84Kmとなっていますが、実際は82〜83Kmだと思います。


ホタルの見える区間はヘッドライトを消してサブライトのみで歩きます。
コンパクトカメラでホタルを撮るのは無理なのですが、偶然にも一匹写っています。
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70Km過ぎにある初めてのコンビニ 
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美都さくらドーム」 幻想的な照明なのですが…うまく撮れません。
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益田市内まであと僅か。左折せず正面にあるトンネルを抜けて市内に入ります。
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これ以降写真は撮っていません。<m(__)m>


■次の目標は「持石海岸ふれあい広場」   91Km地点 区間距離9Km

この区間は、益田市内を抜け海沿いのR191を進むのですが、海沿いの道は錯覚なのかずっと上り坂のように見えます。海からの高度を見るとほとんど上っていないのですが、実はこの海岸は風光明媚なところのようですがそれを楽しむ余裕など残っておりません。


そんなこんなでやっとCP持石海岸ふれあい広場に辿り着き、道路向かい側にある受付へ渡らなくてもいいとのことで、ゼッケン番号のみ確認してそのまま進みました。

到着時刻は覚えていませんが、多分23時55分頃(13:25)  昨年24時間38分(14:08)



■次の目標は ゴールのMランド 100Km 区間距離9Kmです。

昨年、この区間は2時間以上かかっていますが、この区間を1時間30分程で行ければ14時間台達成です。
しかし、残っている体力はほとんどなく、真っ暗闇の中で2ケ所の上り下りが待ち構えています。油断をするといっきにスピードが落ちてしまいます。

GSの先でR191を左折、
500m位入った暗闇の中、後方から一台の車がす〜と横に…、窓ガラスがす〜と開く…、中から声が…。”管理人さん頑張って!” 一瞬??

昨年70Km付近で抜かれ、密かにリベンジをと思っていた須○君です。
"14時間台で行けそうですね!" "車に乗せてくれたらね。"  須○君 "(-_-;)" あの時乗せてくれていたら1位になってたと思うのですが…残念!(^^)!

それにしても自身のリタイヤ後、真夜中のコースを車で走り回り、仲間を探しては励まし応援しているとは……。最後の頑張りが必要なときにこのような応援をもらうと俄然力が出てきます。彼には是非とも来年は目標の14時間台を出してリベンジしてもらいたいものです。

力をもらって山中へ、一つ目のアップダウンではドM名物の真っ暗闇の中に工事用の照明が2ケ所、安全のため?恐怖心を和らげるため?に設置してありました。

二つ目のアップダウンは最後の力をふり絞って乗り切り無事ゴールいたしました。

25時14分到着(14:44)  昨年26時41分(16:11) 

ということでわたくしの「第8回中国山脈横断100キロウォーク」が終わりました。

みなさんありがとうございました。

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帰り際、Mランドの入口で偶然お会いできた手○さん。
コメント欄に手○さんの奮戦記が載っています。
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追伸 6月18日練習会参加予定者

A' クゥーさん、にんにんさん
 リンさん、倉○さん、Sご夫妻
Qさん、○野さん、○さん、國○さん、秋○さん、横○さん、手○さん、○川さん
 
 
ほか けんさん+1名?

18日は大潮で、苅田港の干潮は13:51ですので、砂浜は通れそうです。




第8回中国山脈横断100キロ…完歩しました。(3)


■次の目標は広島県と島根県県境を越え、道の駅匹見峡 約38Km地点で区間距離19Kmです。

途中の「やわたハイランド」近くにトイレと自販機があるそうですが過去2回見つからず、後は38Km地点の道の駅匹見峡までありませんので、グリーンシャワーから2〜3Km先にある堀田商店自販機で水を補給。

また県境(約30Km地点)から少し行ったところに湧水があり、そこで水を補給。

昨年はきちんと気づきませんでしたが、ここは「本谷鑪鍛冶屋遺跡(ほんだにたたらかじやいせき)」という遺跡で、案内板によると年代は江戸後期、砂鉄を浜田市より運び、製品にして広島地方に送っていたとのことです。
どのような製品なのかは記載されておりませんが、鍬や鍬のような農業用や包丁や鍋のようなものだったのでしょうか?
しかしながら、この地は毎日300名以上の人々が働く鉄製品の一大生産地であったようですが、その期間はわずか7〜8年間、どのような理由でこの地が選ばれ、どのような経緯で廃炉となったのか興味が沸いてきます。

道の駅匹見峡 15時51分着



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堀田商店 毎回ここの自販機には助けられています。
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聖湖入口 湖畔をコースとする「聖湖マラソン」が開催されていて、今年は9月4日のようです。
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正面 やわたハイランド 
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県境 ここまで来れば、スタートから続いた登り坂も一段落です。
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県境での応援 今年はハイタッチがなく、静かな応援でした。
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本谷鑪鍛冶屋遺跡の湧水「金屋子の清水」と命名されています。 美味しかった! 
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追い上げてくる今○さん、追い上げられるわたし そろそろ来るだろうと気配を感じて振り返ったところ Vサインで応えてくれました。
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この標識が見えたら「道の駅匹見峡」まであとわずかです。標識には”100キロウォーク開催中 歩行者に注意”のような表示が出ており、若干安心と嬉しさがありますが、”○○さん!! ゴール目指してがんばれ!”などとあれば嬉しいさ倍増ですね。
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道の駅匹見峡
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道の駅匹見峡」前のT字路 ここを左折し折り返し地点へ向かいます。
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■次の目標はCP_道の駅匹見峡 50Km地点で区間距離12Kmです。
道の駅匹見峡前のT字路を左折し、丸古山トンネル前の折り返し地点まで片道6Km、往復12Kmで、この区間は「ハイタッチゾーン」と命名されており、先発や後発との距離を測ったり、ハイタッチは無理として、あいさつやお互い励ましあったり、すれ違う参加者を写真に撮ったりとお気に入りの区間です。

左折後直ぐに自販機で水分補給、往復12Kmの間は水はないものと思っていたのですが、今年は折り返地点でポカリの配布があり、また途中で湧き水がありました。

道の駅匹見峡 17時37分着



折り返してくるトップグループ
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わたしは6番目で折り返し
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ポカリ・梅干しなどがありました。
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ガードレールの右端のところに湧水をホースで引いています。
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左 後○さん この後直ぐにリタイヤを決断されたようですが、気を取り戻してそのまま歩き女性1位?でゴール さすがです。
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だんなさんが速すぎてブレブレでした。<m(__)m>
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50Kmのチェックポイント
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追伸 6月18日練習会参加予定者 本日20時現在

A' クゥーさん、にんにんさん
 リンさん、倉○さん、Sご夫妻
Qさん、○野さん、○さん、國○さん、秋○さん、横○さん、手○さん、○川さん
 
 
ほか けんさん+1名?



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