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さて、昨日・・・いきなりの暴論・・・1階部分の国民年金をやめちまえ!
をご披露いたしましたところ、案の定、友人知人から、数々の非難轟々のメールをいただきました・・・どうもありがとうございました・・・みんな、真剣に読んでくださってるんですな・・・痛み入ります・・・
じゃぁ、反論から・・・
今、もうすでに国庫から1/3も負担しているんですよね〜 (2009年からは、1/2の予定)
これは、税金っすね・・・
支払っている相手は、国民年金加入者で、これまで、ちゃんと国民年金を「仕送って」来た方々ですね・・・
その方々に月々 66,000 円を払っているわけですが・・・・そのうちの 22,000 円は税金から出ているってこってすな???
ってことは、国民年金に未加入の、いわゆる受給資格がないシトだって、税金は納めてきたでしょう?モノを買えば消費税だって負担して来たでしょう・・・
だったら、未加入者だって、22,000円を受給する“権利”は、あるんとちゃうの?
ま、昨日の案は、ザックリ言ったんで、誤解もあるかと思うのですが・・・
早い話が、もうすぐ(2009年)に半分も国庫を投入することになっているんなら、いっそ、全部投入して、「保険制度としての国民年金」をすっぱり止めて、あと半分の歳入を“新”消費税作ったりして手当てをして、支給開始年齢を70歳からとか引き上げたり、受給資格者の所得制限を設けたりすれば、うすら寒い社会保険庁をスッパリ解体できるでしょう・・・
じゃ、今まで、真面目に支払ってきたヒトは、どうするの?
若干、支給開始年齢を下げてやる、とか、一律5,000 円くらい乗っけてやりゃいいじゃん・・・
彼らの取り分を減らすなんて一言も言っていないんだから・・・
で、その管理やら運営は、“戸籍”と言うしっかりした名簿を管理している市町村に任せる・・・
もちろん、それに掛かる細かな人件費などの経費は国から市町村に渡す・・・・
これにより、くだらない国民年金加入のための啓蒙パンフやら、それに関連した外郭団体、うすらヤバイ保養施設・・・そしてなにより、皆さんの「仕送り」の一部分を食っていた社保庁の運営経費の全てが不要になるんだす・・・・
さあ、いまこそ、スパッ!と止めちゃいましょう!
じゃ、いくらを何歳から支払うためには、いくら必要で、新税にはどのような構想を持っているのか・・・・
え〜っと、負担する側と、受給できる壁を、どこで切って、支給額は幾ら必要なのかは、まだ計算中ですが(←こらこら〜!そこが重要だろう?)・・・・
人間は200歳までは生きないのですから、人口図は、いくら少子化で逆ピラミッド状態だ!とはいっても、いずれ先っぽは、鉛筆のように尖がって終わります・・・・
どこを扶養し、どこまでが負担するのか・・・・
上の鉛筆の絵で言えば、今までは、65歳以上に支給していた年金は、肌色の木の部分以上だったとして・・・財政負担をしていたのは、緑の部分だったとしてたんですが、その緑の部位分が少なくなって、支えきれん・・・・ってなことを言われてるんだね・・・だったら、負担する部分を肌色の部分までにして、本当に支えなきゃいけない部分を芯の黒い部分にする・・・・とか・・・方法はいくらでもあるっすよ〜〜
このためには、現在60歳定年を70歳までにして(ま、そうは言っても賃金はある年齢で定昇ストップとカットが必要ですが)、支給を71歳からにしたら、かなり軽減されるだろう?・・・まあ、それはオーバーにしても、どこにカットラインを持ってくるか・・・
ここが、課題だね・・・
さて、次回は・・・2階部分について・・・ここの方が、額がでっかいから・・・ここをなんとかしないとね・・・
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