|
高山本線と太多線(「たいたせん」ですよ!)の分岐駅の美濃太田には美濃太田機関区があり、高山本線で運転されるキハ11やキハ40が配属されています。あとJR東海唯一の機関車、除雪用のDE15やロンキヤことキヤ97-100もここの所属です。 美濃太田機関区にはJR東海が国鉄から引き継いだ旧型車両やすでに一線を退いた車両が多く留置されています。どれも現在建設中のJR東海博物館への展示が計画されており、381系は既に整備されています。 今回は6/8日現在の美濃太田機関区東側留置線の現状をお伝えします。 【北東から全体】 キロ28(奥に旧型客車3両)、キハ80(2両・その奥にシート付きのキハ30)、キロ80、キハ58、46系旧型客車 佐久間レールパークから日車への車両運搬を終え、昨晩帰ってきたと見られるロンキヤですが、ばらばらの中間車の隣に先頭は1両だけ。あれ?相方は?? 【南東側3車両】 キハ58の幕が「快速」なのが少々残念。そういえば客車の上のベンチレータがありませんね。奥にはシートのかけられたキハ30。そのさらに奥には場違いな車両色が異彩を放つキハ180-1(無論トップナンバー)。なんと四国色の車両です。かつて「しなの」で活躍したキハ181。現在先頭車両がありませんが、JR西から購入かな? 【北西側から手前3車両】 こちらの165系は「急行」幕。381は後述の先頭2両は整備されましたが、中間車ははたしてこのままスクラップとなってしまうのか? 【西側のシートつき3両】 台車や向きから判断してデカ目のクハ165か??そのさらに隣には四国色キハ180. |
全体表示
[ リスト ]





こんばんは。
この中では381系(クロ・クハ)、165系、キハ82形が博物館入りとなるようです。
自分も2月下旬に行ってきましたので、その時の記事をトラックバックさせて頂きますね。
2010/6/10(木) 午後 10:25 [ ― ]