わに塚の由緒

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わに塚の由縁

『わに塚(王仁塚・鰐塚)』
 
 甲斐国志に「芝地十五間に十間、塚の形神前にかかる鰐口に似たり。後の人囚りて名付けたるか。古墳なることを知りぬべし」とあり、土地の口碑によれば、日本武尊の王子武田王が、諏訪神社の南西桜の御所で治を行い、薨じてこの地に葬られ王仁塚と云うと。又、王は武田武大神として武田八幡宮に合祀されている。後、源太郎信義がこの地にあって、姓を武田と改め武田氏を起こす因となったのである。

名称 わに塚の桜 樹種 エドヒガン 樹齢 約320年根回り 約3.4m 樹高 約17m 枝張 約23m

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