全体表示

[ リスト ]

リスニング

ある英語が苦手な生徒。

なぜかリスニングのところだけ“妙に”出来ているので、
理由を聞いてみました。

尋ねる前は、もしかしたら以前に英会話の塾とかに行っていたのか?
と思っていたのですが、

答えは意外なものでした。


この生徒、やはり英語の聞き取りもよく出来ません。
リスニング中も、英語はろくに聞いてないようです。

でも、その生徒の耳はかなりの注意力で、
ある“音”を聞いているとのこと。

それはなにか・・・。



それは、
他の生徒が答案用紙に答えを書き込む音だそうです。

リスニングの場合、
ア・イ・ウ・エ や A・B・C・Dで答えることが多いです。

その生徒は、書き込みする音から、画数や線の長さを考慮し、
周りの生徒が何の文字を書いたのか、チェックしているようです。

学校のクラスの中であれば、
出来る生徒は分かっています。

自分の近くの出来る生徒の書き込む音を、
耳を済ませて聞いているというわけです。



ある意味、恐るべし“リスニング力”の持ち主です。


そんなのありか?

勿論、そんなのダメです。
カンニングに近い。



そしてこの作戦、大きな欠点があります。
実際の入試では、通用しません。


なぜって、
まず、受験のときは周りのほとんどが知らない生徒です。
誰が出来る生徒なのか分かりません。

また、自分が受ける高校は、
自分と同じような力の生徒が受験します。

と言うことは、出来る生徒が周りにはいないかもしれないのです。


小ざかしいことは止めて、
しっかりと勉強して、
正々堂々と解答して欲しいものです。

開く トラックバック(1)


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事