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いじめによって自殺に追い込まれた児童・生徒についてニュースで報道されています。
いじめがなくなりにくい社会現象の一つであることは、直感的に認識していますが最終的に根絶することは可能だと僕は思っています。
テレビで政治家や評論家が「昔からいじめはあった」、「なくすことはできない」なんて言葉を発しているのを聞くと腹が立ちます。
いじめがあるのを知っているならなくすよう努力しろといいたいし、初めからなくせないなんて言っていたら絶対になくなりません。
いじめがどのような原因によって起きているのか、その原因を追求し克服すれば必ずいじめはなくなるはずです。
「美味しんぼ」でいじめ問題を取り扱っていることがありました。
まずは闘ってみることだと書いてあったような気がします。
自分はいじめには屈しないという意思を表示することで、いじめっこからの対象リストから外れることが可能となるそうです。
しかし、それでもなおいじめられる人、もしくは体力の差や病気などで闘えない人もいると思います。
その人は逃げることです。転校するのもいいでしょう。
転校できないならば学校に行かないのも一つの選択肢です。
いじめられてまで勉強する必要はありません。またいじめから救ってくれない学校に通うこと、救ってくれない先生から教わることに何の価値も見出せないといった主張については非常に強く賛同します。
最終的にはいじめがなくなるのが望ましいですが、今いじめられている子供達が救われるために、いじめと闘うこと、いじめから逃れるための手段が広く認容されたらなと思う今日この頃です。
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強い心と強い体を子供に身に付けさせる事も大事かなと思います。
2006/11/2(木) 午後 11:00
この言葉の意味が分からない。まさかいじめられている子供は体や心が弱いのがいけないといった趣旨じゃないでしょうね。体が強かろうと弱かろうと、心が強かろうと弱かろうといじめられている子供には何の非もないのですから、いじめの問題と体・心の強弱は何の関連性もない話です。
2006/11/3(金) 午前 2:45
まあ、先生同士でもいじめってあって、教職員組合から突き上げ食らって教頭なんか管理職というより雑役夫なわけです。完全ないじめですよ。ただねえ、この前のような教師がリーダーシップを取って、苛めの雰囲気を公認して、親が抗議してもさらにエスカレートしたら、逃げ場がありません。自殺しますよ。私が親だったら、教師に見切りをつけて、教室に乗り込みますけどね。これは『未必の故意による集団虐待致死』ではっきりいって人殺しです。学校側の無責任な対応を見て確信しました。
2006/11/4(土) 午前 1:42
自分に自信を持たせると言う事です。何かあっても戦う前から気持ちで負けてはいけないと思います。
2006/11/4(土) 午後 11:04